真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

偶然目撃した暴行事件。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 12月に入ってのっけから寒い!それもその筈。昨日の最高気温から10℃も低く一気に季節が加速しましたから。そんな寒い日の中で、いよいよ日本代表は決勝トーナメント進出をかけて優勝候補の強豪国ラ・ロハと対戦します。コスタリカに確実に勝っておきたかったのですが得点奪えず、守備のミスから失点しての屈辱的な敗戦・・。またマンシャフトことドイツは引き分けてまだ決勝トーナメント進出の可能性を残しております。因みに初戦サウジアラビアに敗れてしまったアルゼンチンは連勝で決勝トーナメント進出を果たしておりますので最後まで分かりません。今大会はフランスやポルトガルのように順当に着実に決勝トーナメント進出を早々と決める国が少ない印象がありますね。FIFAランク2位のベルギーも日本対コスタリカ戦の後に行われた対モロッコ戦で敗れてグループリーグ敗退の危機ですし・・。同じ組のクロアチアもまだ決勝トーナメント進出を決めておりません。日本が決勝トーナメント進出を決めれば初戦どこと対戦するのか、ベルギーかクロアチアかそれとも・・。

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 偶然目撃したのが路上トラブルといいますか、れっきとした暴行事件ですよね。白の車に追突したと思われるバイクのライダーが、一方的にそのドライバーに対して暴行を加えているのが目撃した方のドライブレコーダーに残っておりますし。それが証拠映像として決め手となって犯人が捕まってほしいです。おそらく加害者のライダーは追突事故の際、その責任を問われたのに対して「時間がないねん!」と怒鳴り散らした可能性があります。暴行加えただけでとどまらず、車のサイドミラーも壊して逃走しましたよね。いくらそうやって逃れようとも逃げられないと思います。一時も早く捕まることを切に願います。

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 結局日頃からむしゃくしゃしてやっただけですね。「運転マナー悪い人を・・」というのは後付けの動機でしょう。純粋に取り締まってほしければバイクで警察署に侵入し、けたたましいエンジン音の空ぶかしなんて普通に考えてあり得ない行動なんてしませんから。そもそも世のドライバーの運転マナーが悪いとわかりきっているのならば、あくまで自分の身を守る運転に徹する意識を持ち、かもしれない運転を徹底して安全運転に繋げるものです。要するに何度も書いておりますが、相手に感情を持たないそして相手を信用しないことです。空ぶかしをして逮捕されたライダーはまさに煽り運転の予備軍の典型に当てはまるのは間違いないですね。他所のドライバーに対してやたら不満を抱くなど日頃からむしゃくしゃしているのは、煽り運転の加害者に見られがちな加害を加える前の心境にあるからですよ。乗る前から何かしらフラストレーションが溜まっていて苛立っている状態にあるのです。本来その状態にあれば運転なんてしてはならないのですよ。休日ならばなおさらのこと。『煽り運転はなぜ休日に多く発生するのか?』という別の記事がありましたから。そこにも原因の一つがあるのです。平日に溜まったストレスを発散すべく休日にそのガス抜きの手段として無茶な運転をして、相手を煽る意図的危険敢行運転をするのです。このようにして加害者自ら原因を作るわけですよ。煽り運転の加害者は日頃からむしゃくしゃしていて何かしらフラストレーション溜まっていると思うのです。これがそもそもの原因の一つですよね。他にも他所のドライバーに対しても不満を抱いているものですから、そうなると・・「煽られる側に原因が~」と特に通行帯違反や追いつかれ義務の違反等に対してやたら不満をぶつける傾向にあるのでしょう。そうやって思い通りに運転させてもらえないのを他責にしているのも、煽り運転の原因を自ら作っているわけですよ。等々考えると、如何に煽り運転はあくまで加害者が原因を作っているのがわかりますよね。だから苛立っている状態で運転してはならないのですよ。それなのに「運転が下手なサンデードライバーは運転するな!」とネット上でも自分の運転に対する危険性を棚上げして、不慣れなドライバーに対する攻撃に走るのです。寧ろ逆にこういうDQNドライバーやライダーが道路交通社会から排除してくれた方が余程ためになりますから。休日しか乗れない乗る機会のない運転不慣れなドライバーが安心して運転できる道路環境であってほしいものですから。そのためにもこのライダーも逮捕されてよかったです。