真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

やはりリアタイで全試合見れる欧州在住のサッカーファンが羨ましい!

 こんばんは。真兵衛です。

 

 毎度思うのですが・・やはり欧州在住のサッカーファンがホント羨ましいのですよ!何故なら・・至って単純。1日の全試合をリアルタイムで観れるからです。そう、リアルタイムで!いかんせん日本は時差があり、時間帯が深夜、未明までとなるのでどうしても1日の全試合をリアタイで見るのが不可能なのです・・。日本時間で22時からの第2試合も休日前でないとキツイですし・・。因みに26日から27日の分ですと・・フランス対デンマークが日本時間で27日の1時で、アルゼンチン対メキシコが午前4時。また27日から28日の分ですと、ドイツ対スペインの試合が28日の4時からと、好カードな組み合わせの試合が悉く深夜、未明の時間帯に組まれているのです……(涙)ドイツ対スペインの試合は4時の未明でしかも月曜日ですからね…。リアタイで観るのを諦めますよ・・。W杯の度に寝不足と格闘は無理なので。

 

 しかしその一方で・・カタールとの時差が2、3時間の欧州だと、寝不足とは無縁ですからね。何せ日本時間で19時から始まる第1試合は欧州の時間ですと・・なんと10時か11時!午前からリアタイで観れて、さらに最後の第4試合は19時か20時と余裕で観れるわけですよ!因みにイギリスは3時間の時差なので、19時からと、最後まで家族団欒で観れるわけですか。凄く羨ましすぎる!休日朝から晩までW杯を観て一日を過ごせるのですから。日本とは正反対ですね。まぁ・・そう羨ましがっているのはアメリカのロサンゼルスやサンフランシスコ、シアトル等西海岸在住の方がも同様でしょう。何せ第1試合が始まるのは深夜の2時、第2試合が早朝の5時ですから・・。例年だと6月開催なので早朝5時なら頑張って起きようと思うのでしょうけど、11月ですと早朝5時は、まだまだ真っ暗ですからね・・。第2試合まではハイライトでいいか・・と諦めてしまうでしょう。ただ、グループリーグで最もと言っても過言ではないドイツ対スペインの試合をリアタイで観れるだけマシですが。もう一度、日本での開催が実現してほしいですね。今度は日本単独での開催を!そうすれば休日一日の行われる全試合をリアタイで観れますので。

 

 いよいよ明日は対コスタリカ戦。で・・コスタリカで思い出すのが水曜どうでしょうの幻の鳥を激写する企画です。見事に幻の鳥と言われるケツァールを撮ることに成功しましたが、どうでしょう一行の間では「管理されているのでは?」という憶測が生まれるオチが付いて面白かったですね。話を戻して、酒井と冨安が出場が微妙なのが不安材料ではありますが、そこはドイツ戦の後半みたいに攻撃陣でカバーするのが得策でしょう。忍者ポーズがトレードマークの町野(湘南ベルマーレ)も見てみたいですね。ドイツに勝って臨むとは言え、負けてしまうと一気に窮地に立たされてしまいます。絶対勝ちましょう!