真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

確かにドライバーの非ではあるが・・。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 思ったよりも暖かい日が続いておりますが、明日勤労感謝の日は冷たい雨の一日になりそうです・・。で、関東地方から西では20℃超えが続いていて、季節の進みが鈍いですよね・・。本当に今年に冬は厳しい寒さになるのか疑問に思う程。ただ、その暖かいうちに西日本を旅行したいものですよね。今は紅葉スポットで見頃になっていますし。夏場はどうしてもうだるような暑さに見舞われますので旅行すら億劫になってしまいますよ。

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 この事故は考えさせられました。何故なら、いくら横断歩道で事故が発生したとはいえ、過失が10:0で車に付くのは酷だと思ったからです。法的で10:0であれば素直に納得するのですが、いかんせん横断歩道を渡っていた自転車も車の動きに気づけば事故にならなかったのでは?と思いましたね。いくら横断歩道上を渡っているからと言って右左折で横切る車に気を付けなくてもドライバーがしっかり止まってくれるだろうと思い込んではこのような事故に繋がるリスクが高まります。つまり、歩行者側の立場であってもドライバーを安易に信用せず、かもしれない運転同様の予測をして事故を未然に防ぐ工夫をしなければなりません。危険なバス停の件と理屈は似ているのですから。以前にも当ブログでも触れましたけど、バスが過ぎ去る前にバス停のすぐ傍の横断歩道を渡ってしまうと往来する車と出合い頭の接触事故のリスクが著しく高まってしまいます。なので、歩行者はバスが過ぎ去って死角が無くなったタイミングになってから横断歩道を渡るという事故のリスクを限りなく減らせる工夫をこらせることもできるわけですよ。そう考えるとこの事故のケースは、一概にドライバーの不注意だけで起こったのではないわけです。

 

 とは言え・・事故の加害者もあまりにも注意力散漫が甚だしいですよね・・。ただただ先を急いでいたがために手前の黒の軽自動車が止まっていて、ただでさえ死角になっているのに歩道を渡る自転車の存在に気付くことなく渡って轢いておりますから。なぜ手前の黒の軽自動車が止まっているのかも頭が回らなかったことでしょう。目撃したドライバーのインタビューで踏み間違えた可能性があると回答していますが、そうであってほしいですよ・・。しかし映像見ててそうは考えにくいので。で、加害者のドライバーは高齢者とのこと。ついこの前福島県で97歳の高齢者が道路と勘違いして歩道を走行して数台接触する死亡事故が起きたのが記憶に新しいところ。まだまだ後を絶ちません。早く自動運転の自動車が普及してほしいですね・・。

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 いやホントそれ!それどころか急停車で追突事故はもちろん、前のドライバーから「こいつに煽られました!」なんて訴えられたらどうするのだろうか・・と思いましたよ。日頃道路脇を歩いたり自転車に乗っていて車間距離が近いドライバー少なくありませんね・・。見ててヒヤヒヤですよ。で、栃木県の烏山自動車学校がこれだけ強調しているのは事故やトラブルを招く行為としてダメ絶対!の一つとして訴えているのでしょう。事故やトラブルにならずとも流れを著しく悪くするのですよね。渋滞を生んでしまうのですから。そうならないためにも適度に車間距離をとりつつ、前の車の速度に合わせて流れに乗ることですね。何も速い速度で走行するだけが流れに乗った走行ではありません。前の遅い速度に合わせることも流れに乗った走行なのです。とりわけ交通量が多くて車列になって混んでいれば流れの速度が遅くなるのですから。

 

 さて・・いよいよ日本代表は明日、マンシャフトことドイツ代表と対戦します。いきなり強豪国との対戦ですから寧ろワクワクしますよね!波乱を起こして海外の予想家をあっと驚かせてやりたいところですよ!大方優勝候補国が順当に勝てず、逆にコケてグループリーグで敗退する波乱が起こっているからワールドカップは面白いのです。