真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

よかれと思ってやってしまうと・・。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 先週末は記録的な豪雨により、各地で川が増水。よってところどころで通れなくなる地点が。とりわけ南三陸町志津川の国道398号線で道路が陥没し、現在は片側交互で通行可能です。そんな雨の後は猛暑が襲いかかってきます・・。難が去ってまた一難ですね・・。

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 『李下に冠を正さず』、『瓜田に履を納れず』等、何れも誤解を招く行為はしてはならないという意味の諺がありますが、この件は決してドライバーに限った話ではありません。寧ろ歩行者が知らなければならないケースですから。信号機の無い横断歩道を渡る意思があるにも関わらず、横断歩道前で止まるドライバーに先に行ってくれと譲るのは当然ドライバー側からすればありがた迷惑以外何物でもありません。「そう言われても、先に行ってしまったらこっちが違反で検挙されてしまうから無理だ!頼むからさっさと渡ってくれ!」と脂汗タラタラでこう思うことでしょう。ドライバーはその道路交通法38条を知らなければならないのは当然ではありますが、歩行者優先である以上は横断歩道を速やかに渡り、道路の流れを阻害しないためにも歩行者側にも熟知してほしいケースですね。決してマナーの話ではありませんから。

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 これは前に触れた話の続きにもなりますが、まず大前提にしなければならないのが煽られたドライバーを責めるのは的外れ甚だしいお門違いであるということ。そう考えた上で如何にして煽られるリスクを減らせるか専門家が提言し、対策を練れば良いのです。あくまで煽られたドライバー本人の問題ですし、それをなぜ煽られたのか煽られる前に何を仕出かしたのか?臆測でとやかく外野が騒ぐ謂れはありませんから。ただ、追越車線をただただ継続して走行する、また流れよりはるかに遅い速度で走行する、ウィンカー無しで急な割り込みをする等きっかけを作らないことはとても大事なのは以前、志堂寺教授も提言してますので今更触れるまでもないでしょう。あと記事の最後にある「相手にしないこと」はとりわけ加害者に言うべきです。いくら煽られないように気を付けていてもそれでもなお煽ってくるDQNドライバーはいっくらでも居るのも大前提です。だからこれだけ社会問題になり、ドライブレコーダーの必要性や煽られた時の手段をメディアは繰り返して流しているのですから。もし煽られた側が原因があって起きた等、煽られたドライバーに全責任がある意見が正論ならばここまで社会問題になり得ませんし。