真兵衛の徒然ブログ

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煽られ運転?何だそれは、関係ない!

 こんばんは。真兵衛です。

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 早速本題に。筆者も何故煽り運転が減らないのか核心を突いておりますね。ドライブレコーダーがあれだけ普及し、これだけ社会問題にもなっているにもかかわらず、相変わらず煽り運転で「煽られた側に原因が~」と、煽られたドライバーのせいにしたがる愚かな考えを持つ運転適性ゼロのDQNドライバーがいるのですから。もしその屁理屈が正論ならば、ここまで社会問題にはなっていなかったはずですし。記事の2ページ目の後半ではそもそも悪いのは加害者であるのに煽られ運転と名付けて煽り運転と同列で語る風潮に危機を感じているのは大いに同意です。思わず藤村Dばりに「そうでしょうぉ!?そぉなんですよぉ!!」と声が裏返る程ですから。他にも3ページ目には追いつかれ義務について説明されており、私の考えてる通り追いつかれ義務が発生するのは制限・法定速度内での話なのですよね。その最たる例が原付一種のバイクが後ろから乗用車に追いつかれたケース。にもかかわらずDQNドライバー共は「速い(つまり自分に対してを暗に言っている)車に譲れ!そうしないから煽られるんだ!」の一点張り。実に自分勝手な言い分なのかが分かります。マイペースで走っているのは速度超過で走行するDQNドライバー共なのですが、その連中は制限速度を守るドライバーに対して「マイペースで走るな!」と平気でほざいてますよね・・。で、その3ページ目の後半で筆者の主張に対して『「いい子ぶるな」「現実に即していない」などの強い反論多く寄せられるであろうことが如実に予想できる。』と書かれておりまして、筆者は客観的な主張で警笛を鳴らしているのですよね。この辺は綾人氏や上西氏、志堂寺教授ら交通問題の専門家の受け売りでもあるので、私にとって何一つ反論する要素が見当たりません。交通社会上ではそのいい子ぶってナンボなのですよ。ルールを守れないから事故やトラブルが起きているわけですから。筆者の考え通りの方が普段運転しない若者や女性がより運転しやすくなりますよね。絶対に『煽られ運転』を新語に入れてはなりません!煽られ運転も結局やっていることは煽り運転に何ら変わりませんから。何せ意図的に周囲を苛つかせる運転行為なので。意図的に苛つかせる時点で煽り運転と見なしていいと思いますよ。ただ・・妨害運転罪に該当するかどうかはグレーでしょうけど・・。とは言え、そんな運転しているドライバーなんて無視するのが鉄則です。それでも相手に感情を持ってしまえば『意地張り運転』から事故に繋がりかねませんからね。煽られたドライバーを非難するDQNドライバー共は何かと運転に拘りが強く張り合おうとする傾向にあります。先程触れたように特に速度の遅いドライバーには辛辣です。速度超過には寛容なのに追いつかれ義務や通行帯違反になるとやたら口煩く主張しますから。その時点で速度違反を同列で語っても結構な領域ですよね。速度違反をしている時点でホントどっちもどっちですから。

 

 思えばSNSでの誹謗中傷問題でも、物事の考えに語尾に何かと『べき』を使いがちな程に自分の考えが絶対であると言わんばかりに何かしら拘りを持っておりますよね。しかも年齢が行けば行くほど割合が高く、動機は「自分の意見を述べて批評しただけ。」と主張。煽る加害者も運転経験が豊富な程割合が高く、「(煽られたドライバーの)運転行為に注意するつもりだった。」が動機だったケースが少なくありません。というように、何れも自分の正当性を訴えようとする人程犯しているという共通点がありますよね。で、それだけでなく、何れも自分にとっての正当性という主観に過ぎず、客観性がほぼ皆無であるということ。で謂れのない被害を周囲が受けるという・・。

 

 交通問題に話を戻しますが、実際運転中は「こういうドライバーいるよね。」と割り切ってハンドル握っております。しかし煽られたドライバーのせいにしたがるDQNドライバー共はそのように考えて運転しているとは思えません。自分の都合のいいようにしか考えずに運転していることでしょう。でなければ運転中に些細なことでいちいち苛立つことなんてありませんし。東金道路の煽りの件では、煽られた撮影車が追い越し車線を加害者のはるか前にいた時点から「何で俺の前に車いるんだ!ここは俺専用の車線だ!」と、もう既に煽り運転のスイッチは入っておりましたし、昨日触れた煽りの件では、「何で女がこんなクラシックカーに乗っているんだよ!」と、気に入らなさを口実にカーステレオの音量を注意しに行ったという、加害者にとって普通じゃないことを目にしてスイッチが入ってしまう実にしょーーーーーーーーもない原因なのですよ。傍から見ればどう考えて加害者のその考えが全然普通ではありません。追い越し中に前に車がいるから何ですか。女性が古いクラシックカー乗っていたって大いに結構ではありませんか。綾人氏が動画で提言した『相手に感情を持たない』『相手を信用しない』のは、「こういうドライバーいるよね。」と、割り切って運転することで心掛けることができるのですよ。ですから女性ドライバーがクラシックカーに乗っていたって全然驚きもしませんし、そもそも高速道路は追越車線を利用せず粛々と走行車線を走り続け、先を急ぐ運転をしませんから。要は運転に対する意識の問題でしょう。その意識を改めるためにも、やはりアンガーマネジメントが欠かせません。重ねますが、「こういうドライバーいるよね。」と予め割り切っていれば、たとえ『煽られ運転』をするドライバーに遭遇しても冷静にいられますし。逆に運転中はそういう寛容な心が必要なのでしょう。それによって『防衛運転』に徹することができますから。

 

 などと、この記事を読んで思うことが多々ありますが、この辺にしておきますかね。

 最後にウマ娘の話を。画像の話をする前に見出しのネタ元を。今年ウマ娘化されたナリタトップロードが6歳時2002年の京都大賞典を制した際に実況を担当していた馬場鉄志アナの「世代交代?何だそれは、関係ない!」名フレーズがネタ元になっております。画像の通り、ピックアップされているチアリーディングのナイスネイチャ、無事入厩を果たしました!ほしかったので引けて良かった!この『コメくいてー』顔とても似合っておりますね。(笑)で、明日は3歳限定のGⅠNHKマイルカップです。また、競馬ファンにとって・・「五月病?何だそれは、関係ない!」でしょうね!連休明けてもこれからヴィクトリアマイルの他、オークスにそして何と言ってもダービーも控えており、安田記念が行われる6月上旬まで毎週開催されますからね!