真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

自転車に多大な過失が付き、罪に問われるケースは決して少なくない件。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日は2022年の2月22日ということで、実に800年ぶりに日付で2が6つ付いたことで、『スーパー猫の日』と呼称されているそうで。そんな今日も凍てつく厳しい寒さに見舞われ、日中も吹雪いた時間帯もありました。

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

 何れも先週のニュースで、尚且つ歩行者を轢いて死亡事故を起こしたことによって、自転車が加害者として刑事処分を受けるケースとなっております。また、速度もかなり出ていたとの事。死亡事故に繋がったということは相当速度は出ていたのは容易に想像できますからね・・。2つ目にリンクした男子中学生の件も、ウーバーイーツの件同様に、速度に気を付けていれば未然に防げたでしょう。下り坂で速度がかなり出る条件が整っていたそうですが、それでもしっかり減速し注意して走行する必要がありますよね。

news.yahoo.co.jp

 で、ちと話は逸れますが、中学生は責任能力があるかどうかと言いますと、弁護士曰く『ある』と回答。実際加害者は中学三年生ですから、十分責任能力はあると思います。で・・ニュース映像では、自転車が加害者として過失が重くなるケースで、年齢では19歳以下の10代が全体の三分の一にのぼっているとの事・・。やはり自転車利用率が車の免許を持っていない10代の割合多い分、それに比例するように多くなってしまうのでしょう。

 

 ドライバーの間では、「自転車だって危険な走行する人が多い!」という意見をよく目にしますが、それは強ち間違ってはおらず、その危険が運転から事故を起こし、加害者として刑事罰を受けるケースも決して少なくないでしょう。特に歩行者との事故となれば。ただ、自転車の扱いについては地方と都会とではかなり違っている印象があります。地方だと、歩道を走っていても厳しく咎めることはありませんが、都会になると、歩行者が多く歩いている間をすり抜けるように走行する行為は危険ですから、厳しく取り締まりをする故に歩道を走るのは許されないのですよね。逆に地方で車道を走っていると寧ろ危険なのですよ・・。そのため歩道はほぼガラガラなので歩道を走った方がベターなワケです。

 

 最後に、北京五輪閉幕しましたね。獲得したメダルの数は歴代最多の18個。数十年ぶりのメダルがあったり、史上初の獲得もありました。次回のミラノ五輪は20個獲得を目標に据えるでしょう。アスリートの皆様、お疲れさまでした!