真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

ひっさびさの秋満喫。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日は午前中まで雨が降ると思われましたけど、思いの外予報よりも早く雨雲が抜けたため、朝から晴れて気温が上がりました。暫く気温が高めで過ごしやすくていいですね。何せ原油価格の高騰が止まらず灯油もかなり値上りしておりますし。使わずに済むのはいいことですから。

 

 先週の土曜日10月30日は絶好の晴天に恵まれたため、錦秋を満喫すべく鳴子峡へ行ってきました。思いの外国道47号線混んでいない?と思いきや・・川渡温泉の辺りから渋滞の車列が。そこからはスローで進み、鳴子峡脇の駐車場に停まれるまでに1時間ぐらいかかりましたね・・。車列に入ってからが長かったです。

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 定番の撮影スポット大深沢橋を望む鳴子峡。見ての通り、鳴子峡駐車場まで車列になっているのが分かります。

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 いつものように大谷川の近くまで降りれる遊歩道を。途中に滝と川の流れの音が聞こえます。そんな絶景と音に癒されつつ気を付けながら降りて歩きます。何せところどころ急勾配の階段があって、手摺が無いと特に年配の方にとってキツイですから・・。しかし木々が赤や朱色、黄色の色鮮やかなグラデーションが彩っていて立ち止まって魅入ってしまいます。

 

 お昼はキノコ汁か豚汁かで迷った末に豚汁を、またおにぎり鮭1個食べました。出店の味噌汁は最高です。因みにお昼は早めの11時半ごろに食べて、その後12時過ぎに後にしました。帰る途中も、47号線は川渡温泉の辺りまで渋滞の車列になっておりましたね・・。午前中の2時間程度の滞在時間ではありましたが、これまで遊びに行きたくても行けなかった日頃のストレスを発散できて良かったです。

 

 話は変わって、やきうの話ではありますがすっかり触れ忘れておりました・・。セ・リーグ東京ヤクルトスワローズが前シーズンまで最下位が続いていた中で今季一気にリーグ優勝したのですが、パ・リーグではオリックス・バファローズが前シーズンまで最下位続きの中で今季一気にリーグ優勝を決めましたよね。チーム名がバファローズだと、奇しくも丁度20年前、球団名が大阪近鉄バファローズだった頃に前年最下位から一気にリーグ優勝しましたね。また、両リーグともに前年まで最下位だったという共通点もあります。で、オリックスとしては25年ぶりと、イチローがプレーしていた頃まで遡るのですか・・。確かにそこからだいぶリーグ優勝から遠ざかっていましたよね。2000年代以降チーム防御率がほぼ6点台と投壊したシーズンもある程までに低迷し、万年Bクラスと苦労が続いておりました。そんな中での優勝ですから、喜びも一入でしょう。今季は投打が噛み合いましたね。特に交流戦以降は冴えておりましたし。投げては23歳の山本投手と20歳の宮城投手という二人の若手二枚看板。打っては30歳の杉本選手が大ブレーク。また周囲の打線が繋いで点を取る勝負強さも際立ちました。改めて優勝おめでとうございます!阪神タイガースにとって悔しいシーズンではありましたがまだプレーオフが残っておりますので、そこを勝ち上がり関西の球団同士での日本シリーズを実現したいところでしょう。

 

 最後にまたウマの話を。昨日は11月1日ということで・・23年前の1998年、東京競馬場でレース中に歓声が悲鳴に変わりましたよね…。大逃げを打つサイレンススズカが第3コーナーを回る途中で急に立ち止まり走行を中止。結局助からず予後不良になり現役続行どころか種牡馬にすらなれずこのまま星になっていったわけでしたよ……。ウマ娘をやってからこの話を再度目にすると、ウマ娘の主人公スペシャルウィークの相方にサイレンススズカを据えた理由がより深くなりますね。何れも騎乗していたのはレジェンドジョッキー武豊騎手。翌年スペシャルウィーク秋の天皇賞を制した時インタビューで「まるでサイレンススズカが後押してくれたようだった。」と振り返っており、当時観ていたファンにとって今でも忘れられないエピソードなのは間違いないでしょう。で、そう考えるとウマ娘は平成初期から90年代後半の名馬が多いので4、50代以上の競馬ファンホイホイですよね。(笑)