真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

スーパーリーグ同様、流石に無理があるW杯隔年案。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 秋分の日が過ぎてもまだまだ暑さは続いておりますが、明日になると漸くひと段落する予報です。何せオホーツク海高気圧が張り出して東北地方の太平洋側や関東地方はその冷たい風によって曇りが先行して気温が上がらない予報なので。特に関東地方の方にとって、やっと秋が来たと実感することでしょう。ただ、急に涼しくなるので体がついて行けずに体調が崩しがちなので、体調管理には注意が必要ですね・・。

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 アーセナルの黄金時代を築き上げ、名古屋グランパスでも指揮を執った名将ベンゲル元監督は「隔年開催の意味がある。」と、支持していますが・・UEFAでは「危険性がある。」と反発。確かにベンゲル元監督の仰る通り欧州勢や南米勢の強豪国となかなかマッチする機会が無いアジア勢やオセアニア勢などサッカー後進国にとってはその機会が増えてサッカー後進国のレベル向上に繋がるメリットがありますので、AFCも隔年開催には賛成しているのですよね。

 

 そのメリットは理解できるものの・・問題なのは選手ですよ。W杯という最大規模の大会を2年に一度って、陸上や競泳、卓球、バドミントン等個人で出れる競技なら可能ですが、そもそもサッカーはラグビーや野球同様にチーム競技。ラグビーラグビーワールドカップ、野球はWBCと、何れも4年に一度大規模な大会が行われていますよね。チーム競技な故に個人競技よりも調整の時間を要するので、なかなか難しいのです。ただでさえ在籍するクラブでの試合がかなり過密に入っているのにそこに更に代表戦が入ってて現状でもかなりカッツカツなのに流石に無理がありますよ。そりゃUEFAから「世界最大のサッカーイベントの神秘性が薄れる。ロクに協議を行わずに推進(勝手に)されている手法に失望している。」と言う至極当然のコメントが出るワケです。もっと慎重に議論するべきですよ。ただ、定期的にこういう議論を行うこと自体、またいろんな意見があるのもいいことではありますね。決して無意味ではない筈。

 

 W杯の隔年開催となると・・当然各大陸毎の選手権大会は予選も兼ねるということにもなるでしょうし、これも隔年開催ってことにもなるでしょうかね。にしても・・現状よりもかなりハードな日程になるのは必至ですから、そうするくらいならば以前まで開催されていたコンフェデレーションズカップを復活させて、出場国を16と以前の倍にし、出場枠は欧州を6、南米を3、北中米カリブとアフリカを2、アジアとオセアニアは1.5か国でいいかと。勿論あくまで一サッカーファンの私案に過ぎませんが。

 

 最後にやきうの話を。アメリカの大リーグでアメリカンリーグ中部地区にてメジャーリーグ最初の地区優勝が決まりました。シカゴ・ホワイトソックスが13年ぶりの地区優勝なのですが、これってつまり・・千葉ロッテマリーンズパ・リーグ優勝の布石に?なんて思っております。ユニフォームのカラーもほぼ一緒ですし、井口監督も現役時代シカゴでプレーして優勝を経験しておりますから。東北楽天ゴールデンイーグルス逆転優勝なるか!?いよいよプロ野球もクライマックスですから。それと大谷選手がア・リーグHR王なるかどうかも注目です。