真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

煽りからとうとう刃傷沙汰に……。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 シルバーウィーク期間中ではありますが、この期間中はどうやら平年よりも気温が高い日が続く予報となっておりますので、引き続き熱中症対策をしなければなりません。今日も日本海側や西日本を中心に真夏日になった地点が。『暑さも寒さも彼岸まで』とよく言いますが、暑さはまだまだ続くのですか…。いい加減涼しくなってほしいですよね。

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

 『めざまし8』や『バイキング』でも取り上げていた煽り運転からの殺人未遂事件。ホントゾッとしましたよ……。煽ってはナイフで相手の顔に15針を縫い、深さ2センチにもなる傷を負わせたのですから。加害者は当然殺人未遂での逮捕。しかし「殺意はなかった。」と否認しております。顔にあれだけの傷を負わせておいて流石に言い逃れはできないと思うのですが。振り回してきたナイフからかわしてのこの傷なので、どう考えてもまともに喰らえば死に至った可能性がありますから。未必の故意でしょうね。幾ら苛立ってもナイフで顔に傷をつける程までするわけがありません。その一時の感情でここまでするとは煽り運転がどうこうの次元の話ではありませんね…。余りにも短絡的ですし、相手を煽った時点で完全に加害者は一線を越えております。然るべき厳罰に処してもらいましょう。

 

 煽られたらマニュアル通りに相手にせず窓は締め切ってドアはロックし、そして通報。煽った相手は相当やべー奴なのは明白なので、やはり間違っても注意しようと窓を開けたり車から降りてはいけませんね…。車から降りる行為は恫喝しに降りるのも同義と捉えても致し方無いでしょう。たとえ煽ろうが煽られようがまたそこまで行かずとも安易に道路の真ん中で車から降りてはいけません。もっとも煽られたら怖くてたまらず、防御すべく身構えるようにドアをロックして窓閉めるでしょうし。実際車から降りて何か言ってくるのは、恫喝しにくる加害者というケースが殆どですから。思えば2年前の常磐道の件は、窓が開いていたために煽られたドライバーに拳で殴る暴行までに至りましたね・・。しかもあろうことか加害者の宮崎氏は強引に高速道路上に車を停めてましたし。当時のことを思い出すと、幾ら苛立ってもここまでするのはあり得ませんね。ただ、横浜市で起きた件は拳での暴行ではなくてナイフという凶器で殺しに行っているという違いがあるので、明らかに刃物での凶行は比較になりません。煽られたドライバーに命の別状が無かったのが不幸中の幸いです。とは言っても、顔に負った傷はとても深いものであることに間違いありません。拳での暴行とはワケが違いますから。重ねますが、煽り行為も含めて絶対に許される行為ではありませんから殺人未遂、ならびに妨害運転罪も適用される厳罰に処してほしいです。