真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

奇しくも事故の当事者は全員10代な件。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 折角一昨日まで快適な秋の天気が続いていたのに夏の蒸し暑さが戻ってきてしまいました・・。で・・フィリピン近海にて猛烈に発達した台風14号がどの進路を行くのか、予報が難しく気が気ではありません…。日本から逸れてほしいですね・・。

news.yahoo.co.jp

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 神奈川県藤沢市鵠沼海岸にて国道134号線で双方10代による死者が出る重大事故が7日の22時40分頃に発生しました。で、前にもこの国道134号線でありましたよね・・。確か茅ヶ崎市で無理な横断をしている2人の歩行者に対して猛スピードで走行していたライダーに轢かれる等、ライダーを含めて3人が死亡する重大事故があったのが記憶に新しいところ。そこからまだそれほど時間が経たないうちにまたしても同様の事故が起きてしまったわけですか。前の事故と共通しているのが不用意な横断によって猛スピードで直進してきたライダーと接触して重大事故になっているということ。どうも湘南海岸沿いの国道134号線は速度が出やすい構造になっていますよね・・。何れにしても、回避できない程の速度で走行し、横断してきた車や人を撥ねていますから、いくら直進優先雖も無防備ですよね・・。そして何と言ってもこのケースでは19歳の男性ライダーに、16歳の女子高校生を乗せていたということ。タンデム走行をしていたのですから、尚更慎重に運転をしなければなりませんよね。にもかかわらず、ライダーはいいところを見せようと言わんばかりに無茶な走行をしていたと考えられます。そういった意見がコメント欄でも散見されていましたから同感でしたね。一方、19歳の女性ドライバーについて、オーサーコメンター熊谷氏は直進優先のバイクと衝突していることから第一当事者として見解しております。で、バイクに対する見誤りから起きた右直事故であると考えられますから。いかんせんバイクは小さい故に遠くにいるように錯覚してしまうため横切れると認知して事故に繋がってしまうケースが少なからず起きているとの事。特に女性ドライバーから見て、バイクは相当遠くにいると思ったかと・・。夜間というのも相まっていますし。でなければ不用意に右折して店の駐車場に入るとは思えませんし。右直事故ということで、不用意に横断したドライバー側が優先されている直進しているバイクの進行を妨害での事故のため過失はドライバー側に過失が高く付くと考えるでしょう。しかし、過失の割合でどの辺が争点になるかというと、バイクがどれ程の速度で車と衝突したかでしょうね。何せライダーがもし制限速度で走行していたならば、恐らく事故には至らず、ヒヤリハットで済まされた可能性もあるためです。しかし実際は車の破損具合を見ても、そしてその車が横転したことも鑑みれば、熊谷氏の指摘通り相当な速度が出ていたと考えられますので、たとえ『第二当事者』であっても、決して然程有利になるとは思えませんね・・。とても難しい話です。

 

 私の場合、こういう早い速度で流れるバイパス道路で店の駐車場へ入るのは、たとえ右折で入ることが出来ても左折のみです。対向車の流れを妨げて危険を招きかねませんからね。そのため、入店するのはあくまで左折のみです。そもそも中央分離帯が設けられているバイパス道路が多いですし。また、夜は極力運転を控えることでしょう。夏の夜間は無法なDQNドライバーやライダーが羽目を外さんとばかりに暴走まがいに走行していると考えられるため、そんな連中に絡まれたくありませんしそもそも暗くて視界がとても悪いため事故のリスクが高いのです。

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 特に危険なのが制限速度30キロの生活道路ですよ。この記事の内容は以前オーサーコメンターの上西氏が自身のYouTube内で提言しておりましたね。30キロから10キロ超過で致死率が0.9%から2.7%と3倍に膨れ上がってしまうのです。そんな30キロ制限の道路での事故は多く、特に夜間での事故が多いです。そう、それなのですよ!私が極力夜間は運転しないと意識している理由がそこにあるからなのです。しかも記事にあるように夜間に道路を横断する歩行者を轢いてしまうのと、速度が10キロ超過の40キロ台での事故のケースが多いというデータが残っていますからね。40キロ台での事故が最も多い理由はそこなのです。やはり思った通りです。なのに他の記事のコメント欄で「40キロ台での事故が多いということは制限速度を守っているドライバーが事故起こしている。」という誤った認識をしている連中がいましたし・・。上西氏が最近アップした動画に夜間の生活道路内で歩行者を轢く事故が起きるドラレコ動画も投稿されておりますので、見ておいた方がいいです。改めて夜間の運転は気を付けなければと引き締められますから。と言うのは、とても重要なのですよ。何せこれから日も短くなり暗くなる時間が早まると、帰宅時間で暗くなって歩行者等との事故が増える可能性が大いにあるからです。となると、記事の通り制限速度を守って運転しなければ自身も相手も守れません。他にも混んでる車列から飛び出してくるヒヤリハットも考慮すれば直ぐに止まれる速度で走行しなければなりませんね・・。

 

 休日の朝にジョギングする(今は緊急事態宣言中なのでしていない)ときにこのような車通りの少ない細い道路の脇を通るのですが時々車幅が1.8mオーバーのセダンやミニバン車が減速することなく10キロ以上超過で通り抜けますね・・。対向車来たらどう離合するのでしょうか。少し遠回りして通りやすいルートを通ればいいのに・・とつくづく思いながら走ってますね・・。当然私はそもそもこういう狭い道路の走行は避けて片側一車線のある通りやすいルートで迂回していますから。