真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

問われるマナーとモラル、アウトドアと電動キックボード。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 9月に入った途端に、秋らしい気温に。北海道や東北地方だけかと思いきや、東京など関東地方でも気温が急降下して夏日すら届かない日も・・。となると、体調崩しやすいですから着る服装には要注意ですね・・。秋雨前線により関東から西では雨が降っている一方で北海道を中心に大陸から来た秋の高気圧によってカラッとした晴天に。そんな日が土日だったらいいのにと、道民ならそう思うでしょうね。幾らか涼しくなるとそう思うようになるので。

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

 ニュース映像を見て、これはひどい…。ハロウィン後の渋谷などみたいにごみがひどく散乱しております。またBBQで使用した炭を砂地にポイ捨てですか・・。これらのごみからコロナウイルスの感染することも十分あり得るワケですし、絶対あってはならないこと。モーニングショーでも奈良県天川村を取材して取り上げていましたが、ここでもBBQ客のモラルが酷かったですね…。折角の美しい景観で知られる川がこんな不届きなDQN客によって汚されてしまうワケですから。玉川氏も見回りの人が注意しているのを見て、「まるで親が子を諭しているような感じで、とても恥ずかしいこと。」と、コメント。とてもわかります。私にとっては校内の風紀を乱す問題児を教師が諭しているようにも見えましたから。この連中、中高生の頃はやんちゃとかそんなかわいいものではないくらい筋金入りのヤンキー・不良生徒だったでしょうね。そこから全く成長しないまま年齢を重ねて大人になっただけで。煽る加害者と全く一緒ですね。実際煽れば「煽られるような運転をしたから煽られる方が悪い。」と平気で言い訳をする始末。モーニングショーの特集の中でその連中が注意された際、何かしら言い訳をしていましたから。で、「ごみは持ち帰る。」と言いつつも、結局ごみは持ち帰らずに放置したままになっていましたし。結局その程度の信用できない連中ってことですよ。当然運転もまともに運転しているとは思えませんから、同じ理屈で全く信用してはならないのです。となればこんな連中にいちいち腹を立てるのが無駄ってことですね。人だと思えないと思って感情を持つことが無意味ってことですから。で、ニュース映像の最後に『一人一人のマナーに頼らざるを得ないのが現状』というのが実に悩ましく、嘆かわしいばかりです……。音楽フェスで知事が憤る程大炎上したのが記憶に新しいというのに・・。

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

 いやぁ~・・しかし、タクシーやバスドライバー等普段から都内を走行するドライバーは勿論、歩行者も相当気を揉んでいることでしょう…。公道上だと車の脇をすり抜け、進行方向とは逆方向に走行する逆走、また原付一種の『車両』であるにもかかわらず歩道上を堂々と走行する始末。それどころか、乗車の際に必要な装備のヘルメットは被ってないのと、本体に取り付けなければならないミラー、ウインカー、ナンバープレート等も装着されていないという驚きの実態。これらは以前から問題視されていましたよね。で、先週その電動キックボードでタクシーと接触事故を起こしたライダーは『危険運転傷害罪』で書類送検されました。そのライダーはあろうことか免許が必要だと知っていながら無免許運転をしていたのですから。本来免許の他にも自賠責保険も加入しなければなりません。それと、加害者のライダーが乗っていた本体にはミラー、ウインカー、ナンバープレート等も装着されていなかったとの事。全く話になりません!タクシー等車と接触事故になれば当然自転車やバイク同様ライダーは重症の大怪我になる重大事故に繋がりますので、無事で済まされるワケがありません。また歩行者との事故になれば当然過失は高くつきます。で、警視庁によれば電動キックボードによる事故で今年は34件も発生しているとの事。それだけ事故が多発しているってことですよ。自転車に限らず電動キックボードでさえもあれだけ運転マナーが悪いのならば、車の運転も余程マナーが悪いでしょう・・。アウトドアといい、気軽に楽しめる等そういうプラスの面ばかりに着目して、後片付けやごみの処理は自己責任で、また乗車するのに必須な事項を把握するとかこういう面倒な部分を恰も存在すら無いかのように無視している現状にあって大変実に悩ましく、嘆かわしいです……。

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

 まーーーーーーたクラクションを鳴らされたことでカッとなって轢き殺しに行ったのですか!で、北海道苫小牧市で起きた事故がフラッシュバックしますね…。通報していた60代の男性自転車ライダーが接触の際に車体に乗り上げて振り払うように飛ばされましたし。確かあれは後方にいた車両から無理な進路変更をされた際にクラクションを鳴らされて、そのあとクラクション鳴らした車両をめがけて意図的に追突を起こして激高でした。また横浜市内の住宅地にあるスーパーの立体駐車場でもクラクションに腹を立てて鳴らしたドライバーに詰め寄っては恫喝し車体を叩くトラブルもありましたけど、あれも加害者が信号のない交差点で強引な右折による割込みがきっかけでクラクションを鳴らされたことに対して激高でしたから。この件でも道路に入る際、強引に前に割り込まれたらそりゃクラクション鳴らすと思いますよ・・。そのクラクションが原因と決めつける連中もいる程ですからなるべくクラクションを鳴らさずにヒヤリハットを回避したいところではありますが。で、このケースで言えるのは両者とも加害者であるということなのです。のち車両で突っ込まれて回避した拍子で軽傷を負った側の男性はその前にヒヤリハットに対して激高し車から降りて恫喝すべく運転手に詰め寄ろうとしていました。で、それに対し、動機の通り危険を感じたのか乗車のままで車から降りて来た男性をめがけて体当たりするように突っ込んで行きました。当然殺意はなかったなんていくら否認してもこの映像から『未必の故意』が伺えますよね…。言い逃れは絶対できません。と、両者は加害者であるものの・・ではどちらの方が悪質性が高いかと言えば言うまでもありません。危うく轢かれそうになった男性は車から降りて何がしたかったのでしょうかね?やはりそこはじっと堪えてやり過ごせるだけのメンタルが無いとまともに運転はできませんから。ここまで報復する程の相当やべー奴はいっっっっくらでもいます。相手にしないとは煽られた側に対して言いがちですが、それだけでなく特に加害者に対して言えることなのです。大体クラクションを鳴らされるのは、それだけ危険な運転をしているってことですよ・・。前にも書きましたがもしクラクションを鳴らさなかったら事故にもなっていたかもしれませんし。特に前の車が信号青で進むことができるのに一向に動かないのならば何で知らせるのか?クラクションだと思うのですよ・・。鳴らされて逆切れなんてできませんよ。それまで青にもかかわらずスマホやナビを弄って信号無視していたのですから。

 

 このようにされた相手も加害者とわかる程までしていた事実が分かった上で初めて「された方も~」と非難できるのですよ。煽った加害者もされた方なので、『争いごとは同レベル同士でしか起こらない』とはよく言いますから。しかし重要なのは何があって煽りが起きたのか?ではなく、実際に煽ったという事実が映像に残っていること。なので非難すべき矛先はあくまで加害者なのです。ただこのケースは両者が加害者であったという事実。所謂煽り合い。そういう意地の張り合いな煽り合いのパターンも少なくありません。これがニュースになる際は「一体何があったのか?きっかけは・・」としっかりきっかけの映像も流してますからね。だから一方的に煽られたドライバーに対して「その前に何かやったのだろ!」等と言いがかりを付けてくるわけですが・・。