真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

煽っては当て逃げ。いったい何があったのか?他。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 明日までが辛抱です・・。9月に入れば季節通りに暑さの峠を越え、過ごしやすくなるでしょう。とは言え油断は禁物ですが。

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 動画の最初からなぜか追越車線を走行し続けているところから始まっていますよね。しかも左の車線はがら空きですから。私も初見では追越車線を走行し続けたことで煽られたと考えていました。煽られるケースで、追越車線を走行し続ける『通行帯違反』よるケースが多いですからね・・。当然ながらコメント欄では「ずっと追越車線を走行していたから煽られたのだろ。」「走行車線へ復元していれば問題なかったのに。」等、煽られた撮影車に対する非難のコメントが多かったのですが、煽られただけで終わらず、加害者の左からの危険な追い越しの際に当て逃げまでされたのですよ。高速道路上で接触事故起こしたら接触された側がスピンを起こして周囲を巻き込む重大事故に繋がってしまうリスクが高いのですが、幸いにも煽られた撮影車のドライバーと同乗していた家族が無事だったのが何よりでしたね・・。

 

 ではなぜ追越車線をずっと走行し続けていたのか?どうも煽られた撮影車のドライバーがインタビューで回答していたセリフが引っかかったのです。「ずっと煽りを受けていた。車間距離を詰めたり・・」その後です。私が特に引っかかったのは。そう、蛇行運転もしていたとの事。ってことは・・これってもしや・・本当は走行車線に戻りたかったのに、加害者の車両が車間を詰めて左右にふらついてはその復元を妨害していてずっと追越車線をずっと走り続けさせられ、その加害者から逃げるべく速度を出していたかもしれないと私は考えます。当て逃げされる前まで前の車よりも速度が出ていましたよね。少なくとも100キロ以上は出ているでしょう。その時点で低速走行していたわけではありませんから。となると、追越車線を低速走行でずっと走行していたかどうかは映像からでは不明ってことです。実際どのようにして煽りに発展したのかは我々外野がどうこう言うものではなく、それに煽られた撮影車のドライバーがどう運転していたかは取り敢えずそこは重要ではありませんね。重要なのはあくまで煽り運転だけでなく、当て逃げまで発生しているという言い逃れのできない事実が記録されてニュースになったということであるため、その後でどちらが悪いかという次元の問題ではないということ。あくまで当事者の問題ですから。勿論煽られた撮影車のドライバーの問題点の指摘はあくまで上西氏ら専門家に、また双方の違反の取り締まりはあくまで警官に任せればいいのです。我々一のドライバーの身分である以上、煽られた撮影車のドライバーに対して「煽られた撮影車のドライバーに原因が~」等と、とやかく上から目線であれこれ非難する資格はありませんからね。この辺は以前にも当ブログでも何度も書いていますが。ただ、そういう6割の危険運転予備軍に対してあまり反応しないよう気を付けます。相手に感情を持つことになりますから。いちいちそういう連中に対して苛立ってはまともに運転なんて出来っこありません。ならば考えを改まってもらうよう期待せず、「こういう奴等だ。何言っても無駄」と割り切り信用しないまでです。苛立っても何もせずやり過ごす3割弱側に入れるよう努力せねば・・。ホント見習いたいです!

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 福岡県福岡市早良区で中学生が死亡する事故で進展ですね。制限速度を大幅超過で走行したうえに道路を横断していた中学生を轢いて死亡させた山田被告に対し、在宅起訴されました。記事にある通り、それまでは高級車を乗り回す際に危険な運転を繰り返していたと多く証言がされていましたよね・・。で、志堂寺教授のコメント、まさにそれに尽きますよ!高級車を乗り回す自分が偉いという誤った『優越感』。そもそもの煽り運転の根本的な原因ですよね。その『交通ルールを無視し危険な運転を繰り返すドライバーには、共通した傾向や特徴がある』のは、6割強の危険運転予備軍にも大々的に該当してますよね。その優越感に浸った中で周囲のドライバーが自分とは違う運転されて、ペースを乱されると抑えきれない程怒ってはロードレイジを起こすリスクが高いという見解をされている程ですから当然でしょう。その背景には交通ルールは自分には無関係、自分は運転に自信があり運転は上手い方だと自称する程自惚れが強いからでしょう。その驕りや過信から事故やヒヤリハットにトラブルを起こしているのですから。当然運転が上手いと思うということは、それだけ安全運転に対して等閑になっていき、普段運転していくうちに、速度超過でも罪悪感が無くなる程なあなあになっていくのです。そのような危険運転予備軍というDQNドライバーがネット上に多くいるわけですから、その連中の意見が多数派と、まるで正しいかのように聞こえてしまい、その連中の行いが確信犯になるくらいですから、その者同士で慣れ合ってしまっているワケですよ。だから「流れ(つまり自分のペース)に乗って走行しろ」だの「交通ルールただただ守ればいいというものではない」等マイルールを持ち掛けてトンデモ屁理屈を平気で言えるわけですよ。それでは駄目だってことを恐らく教授は言いたいのでしょうね。そのDQNドライバーどもは一つ目の記事でも平気で「煽られてぶつけられた方が悪い。」とコメント欄で書いてますから山田被告と同類に間違いないですね。だからそんな連中にいちいち苛立ってはキリがなく無駄だと気付き、そういうものと割り切って感情を持たないことと信用しないことにしたのです。

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 海外ではドライバー同士で喧嘩に発展するケースが。他国でも斧だかハンマーで応戦したケースもあった程。海外の煽り運転はやはり想像を裏切りませんね・・。国内でもこうならないためにも、怒りを抑える努力が必要だと感じたワケですよ。海外だからとか全く他人事ではありませんから。コメント欄には「車に乗ると人が変わるというよりかは、本質が現れる。」と、私と同じ意見の方がいて、同感でしたね。「煽られる方が悪い」とか平気で言う6割強の危険運転予備軍は十中八九海外で運転中にトラブル起こしますね・・。