真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

煽り運転は100件摘発、相手にいちいち苛立たない努力。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 夏の暑さはまだまだ続くそうなので、辛抱しどきです・・。長期予報で9月の気温の予報が平年並みに修正されているので、来月になれば幾らか気温が落ち着くということでしょう。そうなればいいのですが・・。

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 丁度100件でしょうか。実際はもう少し多いのか少ないのか?オーサーコメンターの熊谷氏と上西氏は煽り運転に対する防止策を書かれておりますが、煽られた側に対して防衛運転心掛けましょうと伝えるだけではどう考えても減らせません。何度も当ブログで書いてるように、いくら気を付けて運転していても煽ってくるDQNドライバーは幾らでもいますから。如何に加害者や『6割の危険運転予備軍』をどうするかが肝になっていくかと。再三言われ続けているアンガーマネジメントの他、オーサーコメンターの仰る通り、余裕を持って運転する必要があります。というように、もう少し加害者や6割の危険運転予備軍に対して提言してほしかったですね…。ストレス溜まった状態で運転しないとか。余裕を持った運転や無理な運転をしないのは加害者や6割の危険運転予備軍に対しても言えることでもあるため、誰もが心掛けなければなりません。絶対他人事ではありませんから。
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 おや?てっきり前車が低速走行されたことが最も多かったと思っていましたがアンケート調査の結果は追い越しがでしたか。で、その一つとして追越車線を走る続けたが僅か4.3%にとどまっていますよね。それよりも制限速度で走行していたが11.1%の方が多いのも問題ですよ・・。何せルールを守った末に煽られたのですから。加害者もどんな言い訳しようともこれがきっかけならば全く言い逃れが出来ませんからね。そもそも煽ったという証拠が残った以上全く言い逃れできないものですが。志堂寺教授は煽るタイプに『衝動型』と『道具型』二種類いると記事に書いてあります。確かに専門家の指摘だからその通りではありますが、他にも私は両方兼ね揃えているタイプもいると思うのですよ。道具型のパターンにも瞬間的に苛立つと述べているのでそれも衝動的だと思うからです。道具型でさえ、煽り運転は熊谷氏の指摘通り飲酒運転同様罪の重い危険運転だと分かっている筈なのに、にも関わらず前の車を退ける目的でオラオラどけどけ運転する所謂『意図的危険敢行運転タイプ』ですから。何れも該当するドライバーは、かもしれない運転絶対してませんよね。予め予測し、かもしれない運転を心掛ければ急な進路変更等のヒヤリハットも頭に入れて気を付けて運転していますから、いくら苛立つほどの運転行為をされても何もせずにいられるのです。苛立った経験のあるドライバーのうち、そのドライバーが4割弱しかいないのですから大問題ですよ。残りの6割強が志堂寺教授が提言する二つのタイプのどれか或いは両方に該当している恐れがあるってことでしょう。煽られない対策として車間距離を取るのもとても有効策です。煽ったつもりがなくとも、必要以上に車間距離を縮めてしまい「煽られた!」と訴えられてしまうケースも少なくありませんからね・・。また、その車間距離不保持によって追突事故に繋がってしまいますので、車間距離を取るのは大いに有効です。ヒヤリハットを受けた時もやたらクラクション鳴らさなくするため未然に予測もしやすいですから。

 

 話を戻して、成程・・追い越しがきっかけということは、つまり・・一つ考えられるのが追越車線へ入られたことに対して激高して煽るケースかと。つまり加害者から見て前に入られたのですから。しかも煽られた側は当然速度を一発免停上等なくらい大幅超過してる加害者よりも速度が遅いですし。煽られた側の速度が遅かったのと、走行車線の車列に一台入れる車間が生まれたため、当然法規上は加害者の車はその空いた車間に入って復元しなければならなくなりますよね。よって、そのまま走行車線にとどまっていればずっと追越車線を走行するのが許されたのに前方の走行車線の車列から加害者の車を塞ぐようにして前に入られたことで、思い通りに運転させてもらえずその怒りで煽りに走るのかと。それならば合点がいきますよね。加害者は自車の前の追越車線に進路変更してくるというかもしれない運転なんてしてるとは当然思えませんから。「鈍い車は大人しく走行車線を走行していろよ。」と思いながら一発免停上等な程の速度超過で走行車線の車列を追い越していたことでしょう。そうでなくともどのみち走行車線に復元せずに追越車線をずっと走行していたでしょうけどね。追越車線に進路変更して煽られてしまった側は、自車の進路変更の際、ミラーには相当小さく車両が写っていたので余裕があると思い進路変更したと考えられますし。まだだいぶ後方に遠くにいるからそう追いつかれないだろうと思って追越車線に進路変更したのに・・という、そういうケース多いと思うのです。相対速度がだいぶ離れていますからね・・。当然加害者からすればいくら制限速度プラス10キロ程度であってもまだまだノロノロ運転のうちに入ると解釈していいかと。ただでさえコメント欄でもやたらノロノロ運転を強調しておりますし。

 

 こういう連中に対していちいち何かしら感情抱いてしまえばロクに運転できませんので。いい加減、煽り運転のニュースのコメント欄に反応するのを止めた方がためになるかな・・。私自身がこれだけ相手に感情を持っては、その6割の危険運転予備軍と同類であるため世話がありませんから。やはり相手を信用しないことですね。その意識を持つだけでも6割強の危険運転予備軍に含まれないドライバーへ近づけるでしょうし。運転上のスルースキルを持つとはこのことでしょう。

 

 最後に。昨日のケンミンSHOWで滋賀県の何もないに対する救済特集を取り上げてましたけど、そもそも滋賀県バウムクーヘン以外にいろいろありますけどね。鴨鍋、ひこにゃん彦根城近江牛、旧豊郷小学校信楽焼鮒寿司、他にも去年の大河ドラマ麒麟が来る』でも舞台になった比叡山延暦寺など歴史の舞台になったスポット多いですよね。ただただ滋賀県に対してあまり関心が無い故に何もないと思い込んだのでは?と思いました。琵琶湖周辺はサイクリングやジョギングするにうってつけな道路整備されていますから一度は行ってみたいです。