真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

ドライバーは勿論、同じライダーにとっても危険なすり抜け行為。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 17日まで寒いくらい涼しかったけど、今日は一日中晴天だったため久々の真夏日に。涼しかったあとのこの暑さは堪えますね・・。昨日は朝との気温の差が10℃以上なために体がついて行かなくてしんどかったでしょう。朝晩涼しいのは全然マシですが、日中との気温差が激しいとしんどいです・・。

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 バイクの運転行為で何と言っても『すり抜け』行為が問題視されていますよね。周囲のドライバーも周りをよく見なければなりませんけど、バイクのすり抜け行為は傍から見てると強引な割込みに幅寄せ等、煽ってるようにも見えます。特にトラックドライバーにとってとても厄介でしょう。何せバイクは死角になりやすいですから。バイクだけに重大事故に繋がりやすいのでとても危険ですよね…。記事にもある通り、事故になればそのすり抜け行為が発覚すれば当然ながら過失の割合が高まり賠償される事案も。勿論周囲を走行するドライバーもライダーも周囲をよく見て接触事故にならないよう気を付けるのは前提です。脇をすり抜けられたからと言って、間違っても煽りに行ってはなりませんし。事故同様にどちらが悪いという次元ではなくなるのと、すり抜け行為も『如何なる理由』のうちに含まれてしまいますから。当然バイクを煽るということは殺しに行くのと同然です。絶対許されません。

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 確かにトンネルで渋滞しているとよく耳にします。トンネル内は暗くて中が見えにくいので、それで減速すると思われると考えてたらやはりそうでしたか。記事には暗がりで圧迫感ある故に減速するドライバーが多いとの事。私もそれで免許取り立ての頃に減速してしまった過去がありますね・・。前の車との車間距離を取ろうと思っていたのもあるのですが、やはり先が暗いと見えにくくて減速してしまいますね・・。また、トンネルから出るときも眩しいので同様に無意識に減速してしまうことも。記事の内容はとてもわかります。より大事なのは減速するということも想定して車間距離を保つことでしょう。前の車の減速に気づかずに車間を詰めるから渋滞に繋がるわけですから。あとトンネルに入る際にライト点灯も忘れずに。

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 運転するルートでナビを利用するときはカーナビ派スマホナビ派がいるかと思うのですが、それぞれメリットがあるのでその長所を生かしてナビするドライバーが多いと思います。コメント欄でもやはり両方使うドライバーが多く見受けられました。私も両方利用しますけど・・カーナビは地図情報の更新以降あまり利用しなくなってスマホナビを多く利用しますね。つまりどちらかと言えばスマホナビ派です。ただ・・GoogleMapだと、無茶なルートが出てきたりするので、ルート検索はNAVITIMEやYahooカーナビを利用してます。とは言っても、運転するルートは基本事前に決めた上で運転するので、その際にどのような道路かをGoogleMapのストリートビューで調べておきます。検索でヒットした道路に通行が困難なルートがあるかもしれませんから、もし困難だと思ったら迂回します。で、特に重視しているのがなるべく交通量の多いルートを選ばないことです。国道や幹線道路は交通量が多く、道路が整備されているため、制限速度よりも速い速度で流れる程速度が出やすくなっていて、先を急ぐせっかちなドライバーが多く利用すると思われるからです。こうなるとどうしても流れに合わせるしかありません。そうしなければ危険ですから。速度超過もやむなしというあまりにも不条理な理屈が罷り通っている現状ですから。先を急ぐよりも安全運転を意識して無事に到着する方を優先して運転する自分にとって運転しにくくて却って遠回りにしかならないのです。そのため、道路は多少迂回になっても片側一車線ずつ整備されていて尚且つ交通量の少ないルートを優先しますね。出来るだけ道路上は単独になれるようにしたいからです。それによって、エンカウントが減ることで事故やトラブルのリスクはかなり減りますから。後ろから速い車が来たら当然先を行かせればいいですし。何だかルートを調べる件で2011年にやってた水曜どうでしょうの原付バイク日本横断編を思い出しましたね。(笑)伊勢市の宿中で藤やんが調べたルートだと国道ではなく、酷道国道425号線のこと)を通って200キロ以上走行して龍神温泉へ行くところをミスターが「大変ですよ!とても危険なルートです!」と、調べたおかげで距離が200キロ以内と減少して回避した件があったのを覚えています。それと、前に当ブログで何回か触れたと思いますが、伊勢市から龍神温泉へ向かう道中で「車通りの少ない県道を走行するのをお勧めします!」とも。