真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

追越車線を走行中の災難。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 お盆期間中に九州地方から関東地方にかけて広範囲で大雨による洪水と土砂崩れが各地で発生しました。しかし大雨はまだ続く予報が出ており、引き続き災害の警戒が必要です・・。また大雨が去ってもなお、急な増水や土砂崩れが起こる可能性がありますので警戒しなければなりません。

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 本題へ。とんだ災難でしたね・・。追越車線を走行中に対向車からタイヤの車止めが飛んで直撃したのです。映像見てると、追越車線を走行している割にはそれ程速度が出ているようには見えませんでした。もし、もっと速度が出ていたら無事で済まされなかったと思いますね…。怪我が無くて何よりでした。修理代は概算見積もりでしょうけど、100万はかかるそうですから、しっかり積まずに走行していたドライバーに賠償してもらえばいいかと。被害に遭ったドライバーも仰っていましたけど、まさか高速道路の路上にこんなものが飛んでくるなんて思いませんよね・・。ホント怖いです。

 

 で・・走行車線の奥にトラックがいるのでそのトラックを抜かす目的で追越車線を走行していたと思うのですが、にしてもどうもずっと追越車線を走行しているようにも見えますし、何故走行車線を走行していなかったのかと疑問ではありましたね。然程速度が出ていませんでしたし。当然ながらコメント欄では「走行車線を走行していれば防げた。」「追越車線をずっと意味もなく走行した罰。」「通行帯違反。自業自得。」等、追越車線を走り続ける通行帯違反を声高に指摘しては天罰と叩いて実に書き込んだ連中にとってメシウマな内容だったことでしょうね・・。しかし私はこういう連中に対して「調子に乗るな!」と思いましたね。前回触れた『煽り運転の真の要因』とかいう実に意味不明な記事でもそう書いてる中には速度大幅超過でずっと追越車線を走り続けるDQNドライバー必ず混じっているでしょうから。絶対他人事ではありません。

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 まーーーーたクラクションを鳴らされたことに対する怒りからトラブルの末に車体損壊ですか…。以前横浜市の住宅地近くのスーパーの立体駐車場で加害者が強引な右折してきたことに対してクラクションを鳴らされたことに対する怒りで恫喝するトラブル起きたばかりですよね。今度は加害者の無理な車線変更に対するクラクションを鳴らされて逆切れしたわけですか。何れもされた側は危険を回避する目的でやむを得ず鳴らしたわけですから、もしクラクションを鳴らさなかったら接触事故になっていた可能性は大いにあるでしょう。そのクラクションで事故が防ぎヒヤリハットで済んだケースなんていっっっっくらでもありますからね。しかしコメント欄では横浜市の件といい、「クラクションが原因だ。どっちもどっち。」「クラクション鳴らす余裕があったのか。余裕がなかったら鳴らさない。」「クラクションは鳴らしていけない。違反だから。」等、これらを読んでて「あのさぁ・・。」と溜息でしたよ…。余裕がないから鳴らすと思うのですが!?何故か?危険を感じて反射的に鳴らすのと、鳴らさなければ接触すると判断して、自車の存在を知らせる目的で咄嗟に鳴らしたと考えられるからです。何れも咄嗟の判断なので余裕なんてあるわけないのですよ。それよりももっと早く強引な運転行為に認知していれば、つまり余裕があればこそクラクションを鳴らさなかったでしょうね。しかし、往々にしてこういう強引な運転行為には『急』が付くので、誰もがいくらなるべくクラクションを鳴らさないように気を付けているつもりであっても、どうしても危険を感じてクラクションを鳴らしてしまうと思うのです。なのでクラクションを鳴らす余裕があった、威嚇目的で鳴らしたと決めつけるのはあまりにも早計なのですよね。早トチリも甚だしいです。加害者の被害妄想からの思い込みにすぎません。よって、妨害運転罪10項目に当てはまるあからさまな威嚇目的を除いてヒヤリハットの際にクラクションを鳴らされたということは自分に何かしら問題があったと思った方がいいですね・・。この記事のコメント欄でもまともな書き込みがあって、実際苛立ったドライバーが9割、そのうち6割がロードレイジになり得るという別の記事を読んで「苛立つのは仕方ないとしても危険運転予備軍の6割は運転すべきではない。」ね、全くもって同感でしたよ。たまにコメント欄でこういう真っ当な意見を書く方がいるのです。前回触れた記事や、一つ目の記事のコメント欄で飛来物に当たって被害を受けたドライバーを嘲笑して馬鹿にするようなコメントを書いてた連中もその6割に間違いなく該当していると思ってます。だから「調子に乗るな!」と思ったわけです。ただでさえ速度違反は何一つ罪悪感抱かずに涼しい顔で平気でするクセに、それをも平気で知らん顔で棚上げですから。明日は我が身ですよ?ヒヤリハットで済んだ筈がその速度超過で接触事故や追突事故に発展してしまうケースも幾らでもありますから。まして余裕がないからクラクション鳴らさないのならば、尚更事故のリスク上がりますよね。

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  確かに一見ニュース映像見てると足のように見えますけど、実際どうやって運転しているのでしょうかね・・。右足をぶら下げてるから左足でブレーキとアクセルを踏んで運転しているってところでしょうか。だとすれば事故でなくとも十分安全運転義務違反案件なのですがそれは・・。で、コメント欄には「靴を乾かすために手に靴をはめてぶら下げているのでは?」という指摘も。そうかもしれませんね。とは言え何れにせよ安全運転義務違反であることには変わりありませんが。

 

 これだけドライブレコーダーが普及して全国各地にセンスのない運転を平気でする変なドライバーも一定いるのですよね・・。こういう連中も当然DQNドライバーの範疇に含まれるわけで。昔からこういうドライバーは一定いたのは間違いないでしょうし、それが顕在化したと思ってます。