真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

五輪ムードの中であっても相次ぐ交通トラブル&事故

 こんばんは。真兵衛です。

 

 変わった進路で本州へ入ってきた台風8号でしたが、通過した段階であまり猛威を振るわずに去って行ったので助かりましたね・・。もう2度とこういう進路で台風来てほしくありませんが、今後もこういうパターン十分あり得ますね…。気象庁泣かせでもありました。寒冷渦で一時千葉県銚子市沖でだいぶふらふらうろついて進みませんでしたし。news.yahoo.co.jp

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 この横断した歩行者、悪質極まりないですね…。転倒したバイクのライダーに対し救助もせずに素知らぬ顔でそのまま道路を横断していきましたし。近くに交差点と横断歩道があるにもかかわらずこんな所で車両確認もせずに道路横断しますか普通?いいえ、あり得ませんね・・。10日程前に神奈川県茅ヶ崎市で2人の歩行者がツーリング中のバイクに轢かれる死亡事故があったばかりだというのに。片やバイクのライダーは、専門家の指摘では左手がハンドル握られていなかったことで転倒に繋がったため、よってどちらにも過失が付くケースであるとの事。とは言え、歩行者との接触事故に至らなかったことや転倒したライダーに怪我が無かったのは不幸中の幸いでしたね。

 

 私も、いくら歩行者が優先であってもどんなことをしてもいいだなんて微塵にも思いませんし、歩行者だからこそより注意深く気を付けなければならないと思ってます。危険なバス停問題でも、この場合は「バスが通り過ぎてから道路を渡った方がいい」と私見を述べる程ですから。結局双方がお互いに気を付けなければならないことに変わりなしってことです。ただ、車の免許を持つ我々の目線で、こういう歩行者もいるということを念頭に置いて常識にとらわれてはいけないのは確かです。

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 この通り、2つのニュース映像見ても、何れも常識のない奴がハンドル握って運転しているのですから、先ほど触れた歩行者やウーバーイーツのライダー等のことをあまり文句言える立場ではないのですよ。歩行者からすれば「ドライバーは交通ルール守らない!」と言えば、片やドライバーやバイクのライダーからは「あり得ないところから道路に飛び出してくる!歩行者優先だからと言って何してもいいわけがないだろ!」と、水掛け論に発展してしまうワケですよ…。車同士での乗用車とトラックの諍いと同様です。つまり、歩行者にせよチャリ乗りライダーにせよバイクのライダーにせよ乗用車にせよトラックにせよどれにもこのような常識のないやべー奴等がいっっっっくらでもいるってことなので、お互い様なのですよ。

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 そのいい例がこのニュースです。バイクが乗用車との接触の際、バイクの部品が飛び散り、さらにライダーが危うく道路へ投げ出されるところで粘りハンドルを握って乗用車へ応戦しています。最悪撮影車をも巻き込み、また死亡事故になりかねない状況でしたので、撮影車にとって迷惑なことこの上ないですよ。両者が煽り運転の加害者であるのと、乗用車は接触事故を起こしております。煽り運転だけならどっちもどっちで片付けられるでしょうけどこのケースは乗用車の方が悪質性は高いですね。防御の低いバイクを相手に接触事故を起こしていますから。ただ、一つ言えるのが両者ともDQNというやべー奴だということ。きっかけがどうであれその両者でぶつかり合ってこういう煽り合いに発展したのは寧ろ合点が行きます。片方がまともであれば煽られたらその時点で先を譲ったり、通報しますよね。しかし如何せん煽るも煽られるも双方がDQNなために相手にしないという選択肢がなく仕返すしか能がありません。煽り運転加害者の典型的な特徴の一つです。ニュース記事のコメント欄で何かしら「煽られる方が悪い」と決めつけてる連中同士での煽り合いではないかとも考えられますし。

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 サッカーでもありますよね。ファウルの際、それ程接触していないのに大袈裟に痛がって相手にイエローないしレッドカードを要求する選手。その選手に限って相手がファウルで痛がるとシミュレーション取れ!と要求するのですよ。煽る加害者もその『煽られ屋・煽らせ屋』もその類でしょう。同類ですから。何せ煽られ屋・煽らせ屋は記事の2ページ目にあるように、無自覚を装って態と周囲を不快にさせていますから。そう解釈した方がいいです。とは言え、煽られ屋・煽らせ屋も何も、先へ抜けれるところでとっとと追い越すあるいは追い抜く、前の車に追いつきそうになっても車間距離をきちんと保つ、やたらクラクションやパッシングをしない等、とにかく相手にしないことに越したことはありません。また違反行為をしていたのならば、通報すればいいですし。よく煽られた側に対して指摘する通行帯違反や追いつかれ義務違反の取り締まりはあくまで警察の仕事であるため、気付かせよう懲らしめようと私的制裁すべく煽るのは絶対してはなりません。それとこれも記事にあるように、相手から「煽られた!」と訴えられる運転行為も慎むべきではなく、してはなりません。いくらそのつもりがなくとも相手から意図的にされたと思いがちです。何度も繰り返しますが、所謂『敵意帰属バイアス』ってヤツ。私も道路脇を歩いていると、勿論煽られても仕方ない車は全く見かけませんが、(そもそもそんなシチュはあり得ないので。)「煽られた!」と訴えられても不思議ない程車間距離が短い車を必ず一台は見かけます。教習所の教官の仰る通りで、一般ドライバーが等閑にしている運転行為で最も多いのが車間距離ですから。速度同様トラブルになりがちなんですよ。最悪追突事故にもつながりますから。前に兵庫県でありましたよね。トラックにやたら詰めて運転した結果、左から抜けようとしてトレーラーに接触する事故が。

 

 というように、挙げればキリがありませんが、いくら煽られ屋・煽らせ屋が悪質であっても所詮如何なる理由のうちに入ってしまうために、煽って仕返しは絶対してはなりません。事故同様にやってしまってはどちらが悪いとかそういう問題ではなくなってしまい、煽った側の正当性はゼロになりますから。そもそも煽り運転はあくまで煽った加害者側の問題ですから、せめて煽らずにヒヤリハットでとどめていれば相手に対して他責にできますし。後ろから来た車に先を譲る、周囲をよく確認してから合図を出して安全に車線変更できるタイミングになってから行うなど煽られないように自衛に徹するのは勿論ですが、何より大事なのは加害者にならないことです。これも何度も何度も当たり前だと自分に言い聞かせて繰り返して書いてますけど、感情をコントロールをして常に平常を保って余裕を持ち、交通ルールを遵守して安全運転を心掛けることが求められますから。

 

 最後に、いやぁ~素晴らしい!!今のところ日本は金メダルを多く獲得しておりますよ。特に卓球の男女混合ダブルス、ソフトボールの13年ぶりの連覇がとても印象に残ってます。今後も快進撃に期待したいですよ。観るの好きな競技の野球とサッカーも史上初の金メダルを目指して勝ち進んでほしいです。