真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

ここはお前の道路かって・・そもそも公道なのですがそれは。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 いよいよ昨日から東京五輪の競技が始まり、今日はソフトボールで日本はメキシコと対戦し、サヨナラ勝ちで連勝!幸先のいいスタートを切っております。また、昨日札幌ドームで開催された女子サッカーでは、強豪カナダを相手に1-1のドロー。格上との対戦が残っていますので、勝ち点取れたのは良かったです。

 

 昨日までうだるような暑さが続いておりましたが、今日はずっとどんよりとした曇り空。そのため厳しい暑さから一休みの天気でした。一方、晴れた地域、特に関東から西では猛暑日を観測する程の厳しい暑さが続いております・・。4連休に入り尚且つ夏休みに入ったため何かと外出したくはなりますが、エアコンの利いた部屋にいるなど熱中症対策は万全に。今日は熱中症による死者が出ております…。

news.yahoo.co.jp

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 加害者の「ここはお前の道路か!?」って・・それは寧ろ煽られた撮影車のドライバーのセリフですよ。そもそも公道である以上は誰のものでもないでしょうに。現場は北海道千歳市支笏湖沿いの国道453号線。この辺は制限速度の標識が無く、最高速度が法定速度の60キロとなっているのですか。あまり道幅が広くないためパッと見、50キロ制限かと思いましたよ・・。しかし煽って恫喝した加害者は普段からこの道路をかなりの速度で飛ばして走行していたことでしょうね。「ここはお前の道路か?」と恫喝するほどですから、寧ろ加害者がこの道路を我が物顔で運転していたと思うのです。その我が物顔で運転していた故に、撮影車が前に見え、必要以上に速度を出していたことでたちまち追いついてしまい、車線はみ出しての追い越し禁止区域なために前の撮影車が目障りになって苛立って煽ってしまったのでしょう。要するに、加害者が前の撮影車が法定速度内で走行していることでノロノロ運転してると思い込んでペースを乱されたことで怒ったってところでしょうかね。ニュース映像に映っていた煽られた撮影車のドライブレコーダーだと、法定速度内で走行しているのが分かります。ところどころ3字カーブがあり、あまり速度を出すと却って危険ですから。しかし加害者から見れば当然ノロノロ運転でしかないと思ったわけですか。

 

 コメント欄はやはり・・というべき内容です。「煽られた撮影車がノロノロ運転していたからだろ。」「映像だけでは判断できない。もっと前に煽られた撮影車が何かイラつかせることをしたはずだ。」「煽られないように気を付けない程運転下手だからだろ。だから煽られたんだ。」等々、相変わらず煽られた方が悪いの一点張り。で、加害者に対しては「煽りは駄目だが~」であとは何も触れていないのが多いです。ホント何度も読んでて「え・・それだけ!!?加害者に対して『煽りは駄目だが~』で終わらせる程度で何とも思わないのか!!?」と、毎度毎度思ったものですよ…。こういう加害者に対してあまり何とも思わないやべー奴らが普段のうのうと公道を走行していると思うとゾッとするものです・・。煽り運転が減らないのも納得です。煽り運転のニュース記事のコメント欄を見る度思うのですが、何故加害者が「どれほどの速度を出していたのか?」「相当飛ばしていたのでは?」と疑問に思ないのでしょうか?それどころか逆に「煽られた方が速度が出ていない。ノロノロ運転だ。」何故煽られた方の速度はやたら気にするのでしょうかね?先ず疑問視すべきなのは煽られる直前のされた側ではなくて、煽る直前の加害者の運転行為ですよ。さっき書いたように、煽られた撮影車に加害者が猛スピードで追いついてきたのではないでしょうか?それが煽りの直前の光景だと想像できるのですが。なので煽られた撮影車が何かしたとは考えにくいのですよ。ただ法定速度内で走行していただけであって、それにそこまでノロノロ運転には見えませんが。ノロノロ運転なんて基準は人それぞれですからコメント欄のノロノロ運転=制限・法定速度上限どころか+10キロも含まれていると解釈してます。何せ別の記事で「今の制限速度は実態に合っていない!」と文句タラッタラですから。それ故に速度を平気で違反する連中が煽られた側がどうこうととやかく非難する資格はありません。それでもなぜコメント欄を読むのか?中に私と同じ考えを持ってコメント書き込む方がいるからです。残念ながら少数派ですが・・。「遅い車に苛立つのは理解できるが、速度違反してるのが、そもそもの原因。また相手が違反してるのなら通報すればいい。違反を理由に普通は煽り運転はしないからだ。」「確かに速い車に譲るのはルールだからいいが、速度を守るドライバーがトラブルを起こしているわけではない。違反してるドライバーがトラブルを起こしているのだから、非難する相手を間違えている。」等々、私以上に冷静に本質を見抜き、の意見に対して反論していました。そのコメントを読む度に「ホントそれ。」「それな!」の連呼ですよ。そもそもこれらの意見を以前から専門家もメディアを通して口々に言っていることですけどね。私と同じ意見を持つ方が何人かいるのは心強いですよ。まぁ、そもそもこれらの意見は以前から専門家も口々にメディアを通して提言はしていましたけどね。如何せん交通問題に対する認識のズレがトラブルを生んでいますから。我らの常識=加害者の非常識であり、我らの非常識=加害者の常識でもある程。

 

 この煽り運転の件の他にも書きたいことがあるのですが、今日はこの辺で。

 

 最後に。サッカー24歳以下日本代表と初戦で対戦する南アフリカ選手内に新型コロナウイルス感染者が出てしまい、試合の開催が危ぶまれていましたが、濃厚接触者だった登録選手の陰性が確認され無事試合開催。結果は久保建英選手のゴールが決勝点となり、ウノゼロで大事な初戦を制しました。同グループのメキシコにフランスと強豪国ばかりなのでこの勝利はとても大きいです。