真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

先月福岡市で起きた事故を彷彿させる死亡事故。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 暑ぃ…などとたるんでいる暇はないので早速本題に。

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 歩行者を轢いたライダーはどれだけ速度を出していたことでしょう…。事故が起きたのは深夜の23時半過ぎ。轢かれた歩行者はこの時間に砂浜にでも行くことにしていたのでしょうかね?一方、轢いた大型バイクはツーリング中だったとの事。何れにしてもこんな時間に夜な夜な外出しているって褒められたものではないですね・・。因みにオーサーコメンターの上西氏によると、バイクによる死亡事故で月別で最も多いのが8月であると分析結果が出ており、やはり夏は浮かれがちなのですよね。ライダーのそういった気の緩みが死亡事故を誘発するのでしょう。また、右直事故が起きているくらい、バイクは遠くにいるように錯覚して飛び出してしまい事故に繋がるため、バイクが通っている時は慎重に運転する必要がありますね。恐らく歩行者はバイクが遠くにいると思い渡り切れると思って道路に出た可能性もあります。だとすれば、先月福岡市で起きた中学生が死亡する重大事故が思い出されます。これも交通量が多く片側2車線以上でかつ横断歩道のないところで横断するところで撥ねられましたよね。話を戻して、歩行者を轢いたライダーはその弾みで対向車にぶつかりその後死亡しました。相当速度は出ていたでしょうね…。

 

 よって、車の免許を持つ我々の立場としては、あくまでライダー側の目線で直ぐ止まれる速度で走行すべきだったと結論付けるものなのですが、「速度超過で走行したバイクが悪いのなら歩行者はどんなことをしてもいいのか?」「歩行者の不注意さが甚だしい。」等、やはりコメント欄では歩行者を非難する声が多かったです。まぁ、先月の件でも撥ねられた中学生に対する非難も多かったですし・・。しかし、速度超過で死亡事故を起こしたという事実から過失は相当重くのしかかるに違いありません。ただ、撥ねられた歩行者にアルコールが入っていたとすれば、過失は少し軽くはなるかもしれませんが・・こうしてライダーに重い過失がのしかかるわけですから、歩行者側がどうこうで済ませられる事案ではありません。少なくとも速度を守って走行していたらより過失は軽くなっていたでしょう。で、事故を回避してヒヤリハットで済んでいれば歩行者に対して非難されても致し方無い話で済みますから。勿論事故のみならず煽り運転も同様です。ヒヤリハットで済めば他責してもまだ許される範囲です。でもヒヤリハットは双方に問題があることが殆どで気を付けなければならないのはお互い様ですから。以前も書いたように事故や煽り運転が起きてからではどちらが悪いかなんてそういう次元の話ではなくなります。

 

 最後にプロ野球の話を。大谷選手、今季HR何本打つのでしょうか。サミー・ソーサマーク・マグワイアの60本超えどころかバリー・ボンズが丁度20年前にマークした70本超えも視野に入れるかもです。また国内のプロ野球は中断期間に入り、これから侍ジャパンとして結集し金メダル獲得を目指します。未だに五輪で金メダルを獲得していないので本国開催で是が非でも頂点に立って金メダル獲得してほしいです!