真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

そりゃ事故になるわけだ。と、撮影車のドライバーも反省した件。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 先週大雨をもたらした熱海市沼津市静岡県の他にも、ここ数日は島根県松江市から鳥取県鳥取市にかけての山陰地方、また広島県広島市から三原市にかけても線状降水帯による連日の大雨で洪水による浸水被害のほか、大規模な土砂災害のリスクが高まっている状況です・・。特に広島県内は引き続き大雨の予報が出ており、厳重な警戒が必要です。他の地方でも、雨の予報が続いているので予め避難方法や計画を立てておくといいでしょう。

news.yahoo.co.jp

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 撮影車のドライバーも「思ってる以上にやはり、車間距離をとらないといけないと感じた。」と、反省の弁をコメントしておりました。ニュース映像に映ったドライブレコーダーの映像見てると、特に片側2車線に入り軽自動車がトラックと接触する場面の辺り、確かにもう少し車間距離をとればよかったなと率直に思いました。ただ、後方にも走行する車がいたのでしょう。つまり車列の中にいたと思います。とは言え、撮影車のドライバー本人が自覚していたので撮影車の車間距離についてはこの辺でいいかと。あまり言及する必要はないですね。問題はそこではないので。

 

 で・・このニュースから何が問題かと言えば言うまでもなく、軽自動車が乱暴な運転の末に事故を起こしたことですよ・・。撮影車のドライバーの車間距離がどうこうよりもどう考えてもトラックとの接触で事故起こした軽自動車の方が遥かに悪質ですし余りにも強引かつ乱暴です。流れに乗った走行が出来ていないですし、実に煽り運転をする且つ事故両方起こすドライバーの典型だったかと。オーサーコメンターの上西氏が以前YouTubeで「乗用車であっても、目安より多めに車間距離をとる必要がある。何故なら前方だけ見て運転しているわけではないからだ。」と提言したのを覚えてます。特にトラックに対して車間詰めていると死角が多くなって前方全くという程見えなくなってとても危険なのです。当然死角で見えてないものですから、左から追い越していこうとしたらトラックと接触。かもしれない運転を全くしていなかったのがわかりますね。それだけでなく、撮影車も危うく巻き添えを喰らうところでしたし。

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 これも乱暴な運転してますよね・・。軽自動車と同レベルですよ。しかし無茶な追い越しの際、対向車とあわや正面衝突というところでしたけど、よく回避したかと。これも無茶な追い越しの前に適度な車間距離をとらずに詰めていた可能性があります。撮影車のトラックに詰めていると当然死角の多さから視界が悪く、対向車が来ていることを気付いていなかったと考えられますので。で、無茶な追い越しをした加害者の乗用車は対向車をかわすことに必死だったからか、撮影車のトラックに接触をし、またその弾みで道路の左端に接触をしています。しかし一旦話し合いに応じるも警察に通報した際に加害者の乗用車は逃げて行ったわけですか…。より過失が重くなるかと思います。トラックドライバーの仰る通り、有り得ない運転を一般道で平然とするドライバーがいるのが怖いですが、そうなのです。実際に幾ら気を付けてもそれでもなお煽ってくる常識外れで余りにも自分勝手なDQNドライバーすらいっっっっくらでもいますから。それが公道なのですよ。周囲のドライバーを安易に信用してはならないのはこういうことがあるからなのです。

 

 何れも起こるべくして起こった事故ですから、然るべき厳罰に処してほしいですね・・。こういうドライバーのせいで煽り運転も減りませんし。(もちろん加害者になっているってこと。)