真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

弁当屋で恫喝した一人が謝罪に。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日は一日中雨風が強く荒れた天気でしたね・・。北海道では引き続き雨風に要注意です。また雨量の多い地域では土砂崩れにも注意が必要ですね・・。

news.yahoo.co.jp

  謝れば警察はいらないという理屈は子供のうちだけ。本当に謝罪する意思があるのならばしっかり罰せられて然るべきでしょう。許しを請うために店に菓子を持参し、「許して頂けますか?」と聞かれたそうですが、それで許してもらおうだなんて余りにもムシが良すぎますよね・・。そりゃオーナーも、「謝罪を受けない、示談も応じる気はない。」当然ですよね。謝罪や示談で済む次元ではありませんから。

news.yahoo.co.jp

 自動車事故を起こしやすい特徴だけではありませんね。煽り運転の加害者になる特徴とも重複しております。煽り運転のコメント欄にやたら「煽られる方が悪い」という意見を投稿する連中は記事を読んでいるかどうかも疑問でなりません・・。そういう連中に限って散々煽られたドライバーに対して上から目線で「自分の運転に問題はなかったのか?何か煽られるような運転をしたんだろ。」とダメ出ししておいていざ自分のことになると全く顧みようとしないのですよ。他人事ですから。記事にあるようにしっかり自分の運転を客観的に見つめて見直さなければなりません。記事で挙げられた点、私もいくつか該当しているので改めて気を付けなければと思っています。とても勉強になりますよね。

news.yahoo.co.jp

 中学生を轢いた加害者も事故を起こしやすい特徴がモロに当てはまるでしょうね。何せ記事の序盤に「中学生が悪い」ですって。死亡事故を起こし剰え実際の速度とかなり乖離した5、60キロで走行していたと大法螺を吹く程ですから、自分の非をやたら他人に擦り付けているという、如何にもコメント欄で「煽られた側が悪い」と頭ごなしに非難するタイプと同類ですよ。

news.yahoo.co.jp

 速度を必要以上に出した末に予測が甘くなって事故につながったケースは北海道でも。これも接触の際ブレーキがなかったですよね。そのままえらい速度で赤信号で交差点に飛び出した車に突っ込んでいます。私も赤信号にもかかわらず見落としたのか交差点に入ってくる車何度も見かけたことあります。なので、そういう車もいるものだと思い、交差点を直進で通過する際は飛び出してきた車に直ぐ止まれるように気を付けてます。ヒヤリハットで済むためにも。そもそも青信号は『進め』ではなく『進んでよい』ですので。

news.yahoo.co.jp

 この他にも両者が加害者の煽り運転が。煽りだけで考慮すれば確かにどっちもどっちなのですが、煽り返した20歳の介護職員は最後に事故起こして逃走しましたよね・・。なので煽り返した側はかなり悪質です。45歳の会社員はなぜ煽られたと思ったのでしょうか?それに20歳の介護職員はなぜ煽られた時点で通報しなかったのでしょうか・・。両者共に冷静さに欠けており運転するには不適格でしょう。コメント欄でも「20歳の方が悪質だ!」という書き込みが幾つかありました。そう、やはりどちらが悪いかではなくどちらの方が悪質なのかで問う事案ですよね。そのため「煽られた側が原因を作って誘発したからどっちもどっち」という理屈はやはり間違っているってことですよ。事故や煽り運転に発展せずにヒヤリハットで済んでいればまだその理屈は正しいけど事故や煽り運転が起きてからではされた側がどうこうの問題ではなくなると何度も当ブログで書いております。2年前の煽り運転の調査で、加害者の認識と実際された側の運転行為が一致していたという割合が44%のうち、このように双方ともに加害者のケースも含まれていますからね。結局実際煽られた側が何かしら意図的な嫌がらせと思われても仕方ない所謂『煽られ運転』『煽らせ運転』されたケースって然程多くなかったってことですよ。「煽られた側に原因が」ではなく、「煽り返された側にも原因が」が正しいのです。原因はあくまで加害者にありますから。これも何度もしっっっつこく当ブログで書いてます。

news.yahoo.co.jp

 これは以前にも触れましたね。悲惨な事故や煽り運転を無くすためにも、是が非でも導入してほしいです。記事にもある通り、スピード違反が事実上無くなる故に煽り運転も一気に解消されるかもしれません。コメント欄には「そんなものが導入されたら速度違反で補導する警官が要らなくなるから仕事無くなって人員減らされるだろうな。」「警官は頭を抱えているだろう。検挙出来なくなるのだからな。」という書き込みが見受けられましたけど、それはないと思いますね。導入することで、事故等の調査が円滑になるなど、負担の量が減り効率化が進むことが期待されますので、その中で事故や煽り運転があったとしても、確実に加害者を検挙出来る筈です。昨日モーニングショーで青森県弘前市で起きた煽り運転のニュース取り上げてましたけど、加害者に対して厳重注意だけで済ませていましたよね・・。あれ程煽った証拠映像が残っているのにその対処はないですよ。高山弁護士も仰っていましたが、しっかり厳罰に処さなければならない事案です。このように現場の交通課の警官は疲弊しているのでしょうね・・。次から次へと事故やトラブルが立て続けに起きて仕事量が多すぎてカッツカツなのでしょう。現場で携わる警官の負担を軽くするためにも、重ねますが是が非でも導入してほしいです。