真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

自分の不注意から起こした交通トラブル。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 昨日の話の続きをしますかね。

news.yahoo.co.jp

 やきうの話だったら面白かったのですが。今季からハマの番長こと三浦新監督で臨むも現在横浜DeNAベイスターズはダントツの最下位・・。JERAセ・リーグの話題は何かとゴールデンルーキーを擁する首位阪神タイガースで持ち切りですし。ま・・まだ序盤ですから、巻き返したいところです。そういう意味では「横浜なめんな!」ですよ。

 

 という笑い話を織り交ぜた前座はここまでにして、加害者の落ち度を棚上げして「横浜なめんな!」とは何をもってなめんなと訴えているのか全く意味が分かりません。怒鳴られて暴行受けた撮影車のドライバーは別に何一つ舐めてなんていませんよね。むしろ加害者が舐めているとしか・・。ただただ相手を見てこれほど声を荒げて怒鳴り散らしたかと。しかも撮影車のドライバーのナンバーが東京だったというのもあるでしょうし。

 

 トラブルになったきっかけが加害者の前方不注意によるもの。撮影車は交差点の前方が車列になっているため、そのまま後ろについていったら交差点上で立ち往生してしまうため、通過せずに交差点手前の停止線上でとどまったところ、後ろから来た加害者のドライバーが携帯弄りながら運転したいたからか、前方をしっかり見ていなかった故に前方の車両の停止に気づくのが遅くなって止まり切れず撮影車の横に逸れるヒヤリハットを起こしたと説明されております。加害者のドライバー夫婦はながら運転が厳罰化されたのをご存じだったのでしょうかね?これだけ車が多く行き交う市街地でながら運転なんて自殺行為に等しいですよ・・。それで追突されたら堪ったものではありません。その追突されなかったのが不幸中の幸いでした。

 

 で、お決まりのようにコメント欄では「どっちもどっちだろ。急ブレーキ踏んだからだ。」という相変わらず何かしら「された側が悪い」という感情論剥き出しで的外れな書き込みがちらほら。ここでも記事をしっかり読んで全容を把握していないようで。トラブルが起こる際、された側に何かしらきっかけなんてありましたか?完全に加害者側のながら運転による前方不注意から引き起こしたトラブルでしょう。にもかかわらず、「その前に何かしらされた側が何かしたはずだ。」って・・まーーーだこんなことぬかすのですか。毎度毎度この手のニュースの度にこういう意見が出てくるなんて本当に意味不明かつ理解不能です。「都合のいいところだけ切り取る報道にも問題ある。」というコメントも見かけますけど、私は全く問題視しておりません。された側がどうこうの問題ではなく、それに対して過剰に怒り狂って煽る側に問題があるってしつこく繰り返して当ブログで書いてます。された側に何かしら問題があったとしても、それは別問題ですしそれで怒り狂って煽る、またはその加害者に同情する連中は思考が○○警察と全く一緒なんですよ。煽るってことは、言うまでもなく走る鉄の塊という凶器だということと我を忘れて相手に危害を与える妨害する目的や意志を持って行っていますから、さらに道路の真ん中に無理やり停めて怒鳴り散らす、暴行加える程ですから何一つ同情できる余地なんて微塵にもありませんよね。された側が何をしようが、こんな愚かな行為をしていい理由には全くなり得ません。報道はそうやって煽り運転は絶対してはなりませんってアナウンスしているんですよ。

 

 で、撮影車のドライバーが窓を開けて加害者のドライバー夫婦と口論なったことに後悔していましたけど、「向こうが悪いのに何で文句言われなければならないんだ!」という怒りはあったことでしょう。思えばこの前同県の藤沢市で起きた煽りからの車体損壊事件でも煽られた男子大学生は加害者が信号が青になる直前に右折レーンからえらい速度で直進して追い越されたことで怒りを覚え「アレはないですよね!?違反ですよね!?警察呼びますよ!?」と加害者と口論になってその後煽られて車体を損壊されましたし。勿論男子大学生もえらい後悔していました。加害者と口論になったという点では共通していますよね。今回の件は口論になっただけでなく、窓が開いていたので髪を引っ張られる暴行も食らいましたし・・。で、口論の間に加害者が車体を掴んでましたけど、そのままアクセル踏んで発進していたら、その間に事故が起きたら今度はされた側が加害者になってしまいますからね・・。この辺は警官からも指導を受けるでしょうから、今後気を付けてくれればと思います。そう、された側に対しては「気を付けてくださいね」程度でいいんです。あんな目に遭ってひどく怖い思いをして傷ついているのですから、こともあろうに「された側が悪い」「された側に問題がある。だから煽られたんだ」等その傷口に塩を振るような口調で責めるのは如何なものかと思います。何せこういうことを平気で書く連中も、速度違反の話になると「他を取り締まれ」とはぐらかそうとするくらいですから、一のドライバーに過ぎませんし上から目線で人のことは言えないんですよ。さっきも書いたように、された側の問題はあくまで別問題。煽り運転が起きればあくまで問われるのは加害者ですから。これも何度も書いてます。された側の矯正は警官やニュース記事に出た高山弁護士、それからYouTubeで交通関係の指導を行っている上西氏や私のお気に入り&お勧めチャンネル『綾人サロン』の綾人氏(トラックのプロドライバーにして運転指導員)などのプロの専門家に任せればいいんですと。とりわけこの二つのYouTubeチャンネルはとても勉強になる内容なので、私同様煽られた経験のあるドライバーや運転に自信が持てないドライバーは特におすすめです。私が『如何なる理由があっても絶対煽ってはいけない。』と思うようになったきっかけでもありますし。

 

 で、当記事で『された側』と表現しているのは、ひとくくりに煽られたからといって、被害者と呼べるかどうか難しいからなんです。何もきっかけも無く理由なしで煽られて初めて被害者と定義してますので。実際そういうケースが多いですからね。何せ加害者が何かされたと思い込んでるだけですから。これも以前書きましたね。『敵意帰属バイアス』による誤解と。

 

 最後にもう一つ。昨日のモーニングショーで初対面の人に対して何のツールで連絡手段を交換するのかで20代で多かったのがLINEではなくインスタグラムでしたね。私もするとしたらインスタグラムでしょうか。けど、繋がる相手によりますね。仕事関係ならば電話番号やメールの他にFacebookも入りますし。またプライベートで同じ趣味を持つ者同士ならTwitterでしょうね。けど選択肢にこの二つのSNSが入ってませんでしたので、となるとインスタグラムかなと思ったわけです。複数アカウント作れますし。けどプライベートの場合、そもそも初対面の段階でまだ連絡ツールは交換しないと思います。何度も会って気が合って初めて連絡ツールを交換し合うでしょう。