真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

Jリーグのプレミア化必要?

 こんばんは。真兵衛です。

 

 4月に入り、新生活が始まった方々いることでしょう。入社式や大学の入学式が行われたと思います。このタイミングで宮城県内は県南を中心に満開となっております。新年度のタイミングで桜が満開とあって、新生活を始めた方々が何だか羨ましく思えますよ。(笑)以前と言うか例年はまだ蕾からもうすぐ開花という段階ですから。

 

 しかし・・先週から新規感染者数が依然として3桁が続いていて、大阪府兵庫県同様蔓延防止の対象になる方向です。ホントなぜこんな外出したくなるようないい季節にこれだけ感染者数が増えるのか……。

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 国内リーグの底上げが目的なのでしょうね。そのためには外国人枠を撤廃して多国籍軍クラブで欧州と南米と肩を並べれるようなビッグクラブを創る狙いがあるかと。こういう議論が出てくるのは大変いいことですよね。今の地域密着型で底上げできるのかどうなのか、また放映権でDAZNが撤廃したらどのように資金繰りするのか等この先のことも議論を重ねていかなければなりませんから。ただ・・今の時点でJリーグのプレミア化は反対ではないのですが、現実的に難しいと思いますね・・。プレミア化で人気に格差が生まれてしまうとリーグそのものが衰退しかねないというリスクも伴いますし。確かにファンから口々に「ハイハイ、優勝クラブ・・。」なんていうような1強クラブしかいないリーグにはなってほしくはないですよね・・。セリエAだとユヴェントスブンデスリーガだとバイエルン・ミュンヘンが特にいい例でしょう。以前のリーガ・エスパニョーラですと優勝するクラブはレアル・マドリードバルセロナのどちらかで、エル・クラシコ以外正直あまり魅力が感じませんでしたし・・。資金がディヴィジョン毎に平等なので毎シーズンどのクラブが優勝するのかわからないのが今のJリーグのいいところなんですよね。だからその地域密着型を売りにできるわけですし。なのでJリーグは闇雲に海外の模倣をする必要は無いと思います。何せただでさえ秋春制は反対派が圧倒的に多いのですし。ただ、さっき書いたようにこういった議論が出るのは大変いいことです。いつまでも胡坐をかいでぬるま湯に浸かっているわけにはいきませんから。中韓など他のアジアクラブに後れを取らないためにも。

 

 最後に。ブログ記事のタイトルに日付も記入しておりましたが、今日から入れないことにしました。いちいち入れなくてもいいか・・って感じでやめました。