真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2021-03-26 昨日の続き。考えは今も変わってませんから!

 こんばんは。真兵衛です。

 

 早速昨日の話の続きを。と言いますか、些か抜けていた部分があったので補足と言うか加筆しようと思いまして。その一つは車間距離です。速度を出せば出す程車間距離は開けないといけませんけど、実際一般ドライバーは速度が出ている割には目安程車間距離開けてないんですよね。運転教習所の教官が、一般ドライバーが疎かにしている運転で最も多く挙げられていましたし。渋滞も車間距離を適切にとらないのが原因です。車間距離を適切に取ることで、危険予測もしやすくなり事故にならなくてもヒヤリハットに対して冷静に対処できるようになりますし。また、上西氏がYouTubeで「最低40mは開けた方がいい。なぜなら100%前方だけ向いて運転していないからだ。」と提言していたくらいですから、やはり余裕をもって目安よりも多めに開けた方がベターなんですよね。ただ車間距離を多めに取ったところで割り込まれるから取るなというドライバーもいますけど、言わせておけばいい程度で流して気にせずした方がいいと思います。正確な予測や判断をして危険を回避するためにも。正確な予測や判断と、至って出来て当たり前なんですけどね。

 

 昨日リンクで貼り付けた二つの記事のコメント欄はどうも煽られた方は速度がどうのこうのが多かったです。そうやって煽られたドライバーを馬鹿にしている場合ではないですよ。そう書き込む人も一のドライバーなワケですから、上から目線でエラソーに批判できる立場ではないんです。そう言う連中だって知らず知らずのうちに相手を苛立たせる運転をしてしまっていると思うのですが、そう言う連中に限って自覚してないでしょうね・・。前々回にも自分は運転上手いと思っているドライバーは、運転に問題が無いか顧みないだろうと書きましたが、コメント欄で煽られたドライバーをやたら馬鹿にしている連中は自分には全く問題ないと思い込んでいることは想像つきます。内容が至って他人事ですから。以前書いたように全然他人事ではありません。明日は我が身とはよく言います。運転に自信があるなら猶更日頃から運転に問題ないか顧みる必要がありますよね。

 

 で、そのコメント欄で成程な!と思ったのを見つけました。これが二つ目。「無意識な煽り運転なんてそもそも煽り運転とは言わないのでは?煽り運転を妨害運転とするならば他の車両の通行を妨害する目的が妨害運転の要件であるからだ。警察も言っていたけど、無意識な時点で妨害する意識が無いので成り立たない。」確かにその通りですよね。妨害運転は相手を妨害する意識があって初めてそう呼称するものですから、本来無意識な煽りは存在しないってことになります。しかし、相手から煽られた!と疑われる運転行為はしないことに越したことはないと記事にあります。煽りを誘発する以前にいくら妨害運転罪にならずとも数点加点の違反で検挙されますから。結局そうなりますね・・。いくら自分が妨害するつもりが無くとも相手から煽っただろ!と言われたら非があったと認めなければなりませんから。前回書きましたね。いくら自分が安全運転しているつもりでも、周囲から見て安全運動していないと思われたらしていないという事になると。コメント欄でよく見かける煽られても仕方ないではなくて、実際「煽られた!」と訴えられても仕方ない運転行為は見受けられます。車間距離やウィンカーなしでの急な車線変更による割り込み等の急が付く運転行為なんかは特にそう。前回触れた白の乗用車のようにトラックに煽られてきっかけとなった運転行為による安全運転義務違反で検挙されないためにも、定義上、無意識な煽り運転は存在せずとも煽られた!と思われても仕方ない運転行為をしてはならない、これも誰もが留意しなければならない点です。重ねますが、絶対他人事ではありません。当然私にも大いに言える事項ですから!当たり前です!!不注意から煽られた!なんて誤解を受けるのはまっぴらゴメンですよそりゃ!!だから加害者にならないように気を付けなければなりませんと強調しているのです。

 

 昨日リンクで貼り付けたこの二つの記事を読んで、煽られたドライバーのことを焦点当てられているように見えますけど、さっき書いたように加害者にならないこと、という大事なことが抜けています。確かに煽られないように努力する必要はあります。しかし前回も書いたようにいくら気を付けてもそれでも煽ってくる(当然妨害する目的で)ドライバーは実際多いです。何故なら車に乗る前から何かしらストレスやイライラを溜め込んだ状態で乗車して運転しているから。その例として挙げられるのが相手を見て煽る行為です。相手が女性、或いは運転経験なさそう等弱そうだからと言う理由で煽るケースも実際ありますよね。やはり煽られたドライバーよりも加害者の方が余程問題ありますよね・・。それを証明するためにもドラレコは必須です。記事にする際はもう少し加害者についても踏み込んでリサーチしていいと思います。日頃から平気で運転違反しているでしょうから。もう少しされた側よりも加害者の方を問題視すべきですよ。そもそもの話、煽り運転は煽る加害者の問題であって、された側の問題は別問題ですから、切り離して問うべき事例ですよ。最悪事故を起こさない遭わないためにも。何だか問題をすり替えていないか誤解を招きかねません。そのせいでコメント欄では煽られた方が責任重いと思い込んで付け上がってますから・・。これが三つ目です。何度も何度も重ね重ねにしっっっつこく書いてますけど、煽ってしまったらその時点でアウトですから!以前から専門家も口々に指摘しておりますが、『如何なる理由があっても煽ってはいけない』れっきとした犯罪ですからホントこれは絶対ですよ!!今でもその考えは変わりませんから。誤解されないために念のために繰り返し書いておきます。