真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2021-02-01 左折するのに膨らむ必要あるのか?

 こんばんは。真兵衛です。

 

 2月に入り、プロ野球はいよいよキャンプイン。楽天イーグルスにあの田中投手が復帰することが決まり、ファンにとってこの上ない朗報でしたので、充実したキャンプとなってほしいです。おかげで投手陣の選手層がかなり厚くなりましたので、先発ローテどうなるか注目です。またベガルタ仙台には手倉森監督が復帰!経営でもかなり厳しい状況が続いていますが、強い頃に戻れるよう地道にステップアップしていきたいところ。まずは今季J1に残留することですよ。

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 話は変わって、左折するのになぜいちいち膨らんで曲がるのでしょうかね・・。私も疑問でしかありません。確かに一旦右に膨らむと対向車線にはみ出す可能性もありますし、危険ですよね。対向車からすれば煽られてるようにも感じて危険を感じるでしょう。自転車で言う桶川市で起きた意図的な対向車線はみ出し行為(俗に言うひょっこり行為)に似てますし。私も何度も交差点にて左折する対向車が右に膨らんできたからか幅寄せされましたからね・・。

 

 なぜ記事にある『あおりハンドル』をするのか、私はあまり速度を落とさずに効率的に左折したいからではないかと思ってます。教本通りに左折しようとするとそれなりに速度を落とし、素早くハンドルを切らないと内輪差で対向車線にはみ出してしまい、最悪接触事故を起こしかねません。速度を落とさないままで曲がるとどうしても内輪差が大きくなってしまうため。そうならないために態と車線の左を空け、左折時は一旦右に膨らんで余裕を持たせて車線に入れるように『あおりハンドル』で操作しているかと。国沢氏曰く「単に運転が下手」という指摘もありますが、強ち間違いではありませんね。

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 記事にもあるようにドライバー一人一人が道路交通法を遵守する必要がありますよね。特に車間距離は重要ですから。その車間距離を一定に保てずに縮まってしまい、そこでブレーキを踏むことで、流れが悪くなりやがて渋滞を生むわけですから。サグ部から上り坂になるとき、前の車の速度が落ちるという予測もするといいかもしれません。どこで速度が下がりがちなのか分かっていれば無駄なブレーキも回避できるでしょうし。前の車よりも速く走行しようとして逆に詰まって渋滞を生んでるのであって、コメント欄でよく目にする「前の車の速度が遅いから渋滞になる」というわけではないんですよ。また「遅い速度で走られるせいで後ろが大名行列に・・」というコメントもよく目にしますが、交通量がそれだけ多ければ制限速度超過で走ろうが遅かろうが関係ありませんからどのみち車列になるんですよね。つまり前の速度に合わせるのが流れに合った速度であって、速い速度に合わせるだけではないってことですよ。それに極端に遅い速度で走っていることなんてレアケースですし。

 

 最後に。早朝の勝田駅でまた『撮り鉄』による怒号の嵐が……。今朝のスッキリでも取り上げられてました。映像見ましたけどただただ車掌の迷惑になってるとしか・・。これでは鉄道ファン・鉄道オタクとは言いませんし、もはやそれを自称するただのゴロツキの集いでしょう。余裕で密になってますし。