真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2021-01-26 鉄道写真愛好家のイメージが下がる一方。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 昨日は全国的に晴れの一日で、コロナ渦ゆえに不謹慎ながらどこか行楽地へ行きたくなるような雲一つない晴天でしたね。もしこのような晴天が土日だったら外出する人が増えて感染者数も増えるでしょうから、休日はむしろ先週末のように悪天候の方がいいかもしれません・・。

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 これ程までに写真を撮るのが好きな鉄道ファンのイメージが凋落したのはいつからなのかとつくづく思いますね・・。まぁ、今となっては『撮り鉄』イコール、ルールやマナーが最悪でかつ無節操な『自称(←ここ重要)鉄道写真愛好家』と解釈していて、当然写真ファン、鉄道ファンと称するに値しない連中と。勿論サポーター問題と一緒です。問題を起こすマナーの悪いサッカー観戦者をサポーターと呼ぶに値しませんから。結局フーリガン同様ただのゴロツキにすぎませんからね。

 

 なお、この件は撮影者は決して不快にさせるような撮影はしていなかったと記事に記載されており、あくまで被写体になった車掌さんが不快の余りにその怒りに任せて中指を立て、のちに車掌さんは「カッとなった」と反省していたとの事。またその中指を立てたシーンも動画でアップされていましたそうで・・。たまたまその車掌さんは被写体になるのが嫌なタイプだったのでしょう・・。人によっては撮られても気にしない人もいればそれが嫌だという人もいるでしょう。私はどちらかというと後者ですね・・。で、SNSにアップするならばせめて顔はぼかしてほしいですから。私もなるべく人が写っていない、あるいはハッキリ特定できる程近くで写っていないことを確認して上げております。さすがに人が写っていない写真でなければ駄目というのは無理ですからね・・。もしハッキリ特定できる程顔が写った状態でSNSにアップしてしまったら、その被写体になった本人に何かしら害が及ぶ可能性がありますよね・・。その車掌さんはそうなるのを恐れたかもしれません。

 

 ちょうど撮影した日は雪が降っていて、その物珍しさもあったことでしょう。これに限らず承認欲求の強さに駆られて迷惑行為を平気でやる人は一定いますよね・・。煽り運転も当然該当しますし。なお、この件では二人鉄道の撮影していたのですが、困った行為をしていたとは聞いていないと記事に記載されてました。ただ、撮られた車掌さんはその行為にとても不快感を覚えていたでしょう。撮り鉄に毛嫌いしていたと考えられます。「あいつらも同類だろう。」と、相当悪いイメージが植え付けられていたかと。

 

 ただでさえ、コメント欄でもいろいろ叩かれているように、撮り鉄に対して相当悪い印象がすっかり定着してますからね・・。思えば寝台特急など有名な車両がラストランを迎えてそれを見送る際は、「どけぇ!邪魔だぁ!!」とホームは怒号の嵐でしたし…。中指を立てた車掌さんに対して同情する声も多かったです。とは言っても・・勤務中ですし、客に対しての行為ですから全く褒められたものではありません。それでは『撮り鉄』と同じレベルに下がってしまうだけなのですから・・。これも相手にしないことも然ることながら、冷静さを保つことが求められます。要するに車の運転と一緒です。