真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2021-01-18 煽り運転でよくあるケースの一つ。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 このまま暖かくていいのに・・昨日から気温がぐっと下がって、今日は真冬の厳しい寒さが戻ってきました・・。

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 コメント欄はどうも撮影車も加害者であってほしいようで・・。何故そのように思うのでしょうかね?いくら誰がどう見ても真っ当な運転していたとしても、それでも煽るドライバーはいっくらでもいますよ。結局きっかけがどうであれ今や煽り運転は犯罪行為なワケですからされた側がどうこうの問題ではないって毎度毎度しつこく指摘してますよね。された側を非難する連中は何かやましさがあるのでしょうか。そう思えてなりません。陰ながら加害者を弁護しているのでしょう。「そんな運転されたら誰だって煽りたくなる」と同情して。そう思うのならば車で運転するのを止めた方がいいですね。

 

 そう言う私の見解は、後ろから来た加害者の白のミニバン(アルファードヴェルファイア)の前にされた側の撮影車が塞がれたという嫌がらせを受けたと思い込んで、右車線に入り撮影車を追い抜いたのち、映像にある通り車線を跨いで妨害行為に走ったかと思ってます。映像の冒頭であった最初の妨害を受けた際、撮影車は思わず回避しようと思い、追い抜き返そうとしましたが前のトラックの速度が上がっておらず、車間が縮まってしまうと判断して途中でやめたかと思うんです。しかしコメント欄ではこの撮影車の行為を非難する書き込みがちらほら。確かに右車線(つまり追越車線)から追い抜かれている間は加速してはならないというれっきとした道路交通法が存在します。高速道路でよく「走行車線と並走してちんたら走る車が~」と非難する人いますが、並走となれば走行車線の問題でもあります。しかし問われるのは勿論そこではありませし、その行為されたからと言って煽っていい理由にも全くなりません。また、ニュース映像の前に撮影車が何かしたのでは?という憶測で書き込む連中もいましたが実際撮影車と加害者の間の問題なので我々がとやかく言う事ではありません。煽られた撮影車のドライバーは、「後ろから追いつかれて」と言ってますので、何かあったとは考えにくいですね。問われるのはあくまで加害者の行為。そして毎度のように指摘している『いかなる理由があっても、煽ってはいけない』それに尽きますので。撮影車も果たして加害者かどうかは、これからの調べでわかることでしょう。撮影車ドライバーの言い分通りであれば完全に被害者ですね。

 

 まだ不確かなこの時点で頭ごなしに撮影車も先に煽りを仕掛けた(無自覚で)加害者だと決めつけるのは如何なものかと。撮影車も加害者でないとスカッとしない事案なのでしょうか…。ホント『煽られた側にも原因がある』という屁理屈は全くもって意味不明です。で、煽り運転はよく車間を詰めたり前からブレーキ踏んで妨害する行為という印象がありますが、複数の車線でその真ん中に入り後続を妨害する行為もよく見受けられます。YouTubeでよく上がってますよね。

 

 最後に、今日のQさまでイタリアの礼拝堂を解く難問が出題されましたが、ロクアカ(ロクでなし魔術講師と禁忌教典)の読者やファンタジア・リビルドをプレイしている方なら余裕で解けた問題でしょう。何せ白猫(違うわ)と解けば正解なんですから!