真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-12-22 海外で画期的な速度超過抑制装置。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今週は先週の厳しい寒さからひと段落して暖かい一週間になるのですが・・年末年始はまた厳しい寒さになるそうなので、猶更帰省せずにステイホームした方がいいですね・・。

news.yahoo.co.jp

 やはり海外でも速度超過が原因で重大事故があちこちで起きているそうで・・。アクション映画さながらのスリリングなカーチェイスを繰り広げる世界衝撃映像を何度も目にしますし。それを受けて欧州では速度自動抑制『ISA』の設置を、2年後にリリースされる車から義務化するとの事。これはドライバーに速度超過を音で知らせる他、GPSを介して自動安全運転装置と連動して制限速度内まで抑えるとても画期的な装置となっております。国内でも既に似たシステムがスバルの『アイサイトX』に実装されていますね。記事の通り、安全と思われる速度まで落とす機能が搭載されています。この時点でも十分画期的ですよ。

 

 車一台一台がきっちり制限速度内で走ってくれるのが理想なんですよね。しかし実情は制限速度があまりにも遅すぎるからか、それよりも大幅に超過して流れています。速度違反で切符着られる覚悟で走行しろだなんて実に馬鹿げてます。煽り運転加害者の実に勝手すぎる言い分ですよ。速度の取り締まりになれば「他の違反を重点的に取り締まれ!」と都合の悪い部分はもみ消そうと必死ですから・・。追越車線を(何も根拠なくやたらノロノロで)ずっと走るな、追いつかれたら譲れなどと口やかましく言う連中に限ってよく言うんですよ。しかしこの装置が義務化されれば秩序保った道路環境にもなるのでプラスに捉えております。やはり事故はおろかトラブルに発展しないためにも速度を守る運転はとても大事ですが、疎かになりがちです。これがきっかけで煽り運転も事故も減ればいいですね。高性能の車で楽しむことができなくなる?速度をやたら出すことだけが高性能の車の楽しみなのでしょうか?違いますよね。低スペックな車にはない特有の機能がいくらでも盛り込まれておりますから。先程触れた『アイサイトX』搭載の新型レヴォーグが特にそうですからね。そこまでして速度を出したければサーキットでやって、どうぞ。我ら一般ドライバーの迷惑にならなければいくらでも出して疾走して結構ですから。そもそも『一般道や高速道はサーキットではない。』ってよく言いますね。車に乗るとなぜかレーサーになった気分でハンドル握る輩が一定いるみたいですが、その神経がわかりませんから・・。

 

 最後に、また私が嵌った秋の深夜アニメ『魔女の旅々』の話ですが、最終回でちょっとだけ白髪の女騎士アムネシアが登場しましたね。これってつまり続編期待しておk!?是が非でも2期やってほしいです!何せイレイナとアムネシアでいちゃつくシーンが楽しみなので(笑)で、22人のイレイナでどれがお気に入り?甲乙つけがたいです。22人だからサッカーの試合できますね(笑)アニメで1話で22役なんてこれまであったでしょうか?いや、ないでしょうね。