真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-12-08 危険極まりないトラックのすり抜けるような追越し。あわや重大事故に。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 12月とは言え、10℃以上上がる暖かい日も。しかしこの先一気にぐっと寒くなるエリアがあるので着る服装には注意が必要です・・。

news.yahoo.co.jp

 流石に悪質なのは強引な追越しで幅寄せをし、ミラーに接触したにもかかわらず当て逃げをしたトラックであって、撮影車である軽自動車の問題ではないですね。にもかかわらずコメント欄は幅寄せされた軽自動車に問題があると頭ごなしに指摘。「どうせずっと右車線を走っていたのだろう。」「自業自得。追越車線でしかも軽でノロノロ運転したら・・。」等、しっかりニュース映像を見ていたのでしょうか・・。前に合流してくるトラックを避けるために追越車線に入ったのであって、それまでは走行車線を走行していたため、ずっと追越車線を走ってた故に後方からの加害者トラックに悪質な幅寄せやミラーに接触されたのは流石にないなと思いました。で、何が考えられるのかというと、その加害者トラックが軽自動車に気付いていなかったのでは?ということです。つまり、加害者トラックはその前にいるトラックをかわすために、合流してすぐに車線を跨いで一気に追越車線に入って強引かつ悪質な追越行為に走ったと考えられます。その間、軽自動車の確認を怠ってなければあんな行為をするとは考えにくいので。

 

 ニュース映像だけでも少しは考えればわかることなのに「ニュース映像だけでは判断できない。」「都合のいいところだけ切り取ってる。」メディアに何かとケチ付けるってことはその連中のオツムはその程度ってことでしょう・・。メディアは何が言いたいのかというと、きっかけがどうであれ、あんな悪質な追越行為をするトラックが悪いと訴えたかったのです。当て逃げですから。そもそもの話、この手のトラブル(この件は接触事故にまで至っているが)きっかけは何なのか、なぜこの行為をしたのかなんて結局当事者同士でしかわからない事案なワケで、前にも書いたようにその辺は交通鑑定士や交通問題に精通した弁護士などプロの専門家に委ねていいかと。本来我々外野共がとやかく言う事ではないんですよね。コメント欄で何も考えなしに被害者を適当に叩く低俗な連中ですし、だからツッコミどころ万歳なんですよね。何をもって被害者と認識しているのか謎ですし。本当に非があったら被害者と呼ぶのはおかしいですから。