真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-11-26 twitterに『嫌い』ボタン必要?SNSの在り方の根幹を揺るがす仕様変更かも・・。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 来月はクリスマスだというのに、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、医療崩壊が現実味を帯びてきたとして飲食店に対して3週間の営業時間の短縮の要請が。他に忘年会のシーズンに入るのでこれからが書き入れ時なのに…。まぁ・・別に飲み会すら無くしていい派の自分なので中止になってくれた方が寧ろありがたいですが。どうせやるなら気の合う者同士でリモートでオンライン飲み会した方が忌憚なく日頃の愚痴をこぼせたり出来るのでそれで十分だと思っています。会食の問題で、やはり・・飲食店での利用の仕方が何よりの問題でしょうね・・。小声、小時間など5つの『小』をつけた項目で留意するよう呼び掛けてましたし。いくらスタッフ・店員がしっかり対策していても、利用客がなあなあでは全く意味がありません。店員によるとやはり「マスクなしで大声で談笑する客は必ずいる。」との事。まさにそれで知らず知らずのうちに感染させてしまっているかと。そりゃ当然忘年会なんて中止にせざるを得ませんね。私の場合、飲食店の利用ではできるだけテイクアウトで済ませてます。ただ、テイクアウトが出来ない店もあるので、その場合は一人で利用するようにしてます。そして短時間で済ませます。牛角でお一人様プランの焼肉を提供しているそうなのでこれもアリだなと思いましたね。と言いますかテイクアウト不可の飲食店は普段一人で利用しているのだからあまり問題視してはいませんが、それだけでも話す相手がいないだけリスクは少し減らせるかと。

 

 話は変わって、twitterに『嫌い』ボタンを追加することを、本社が検討していると報じられましたが、これに対し中川翔子氏はいじめにつながるとして猛反対。その反対意見には同感でしたね。例えば旅行先の絶景の画像を上げて「旅行楽しかった!」と投稿に対して『嫌い』ボタン必要でしょうか!?全く必要性を感じません!本来その良さを共有して広めて共感を増やす等気持ちのいい優しい世界を築くのがSNSの本来の在り方だと思うんです。グットラックでも志らく氏もそうおっしゃってましたよね。その一方で、ITジャーナリストの三上洋氏は「フェイクニュースを見つける手助けになる」と有効性を指摘。また根も葉もない内容や問題になってる誹謗中傷の内容に対しても『嫌い』ボタンは有効性を知ったからか、『嫌い』ボタンに賛成派が半分近くにのぼりました。ただ・・そもそもtwitterはいくら利用の仕方は人それぞれとは言え、政治的発言に利用するツールというのは如何なものなのかと思いましたね。140字以内で何回かに分けて意見を述べるくらいならブログ内で書いた方が・・って思いましたよ。なのでtwitterに『嫌い』が付くようなことを書くべきではないってことですよね。そんな利用で返信欄に「フォロー外から失礼します。あなたの意見は間違ってると思います。なぜなら~」と投稿してきて余計面倒なことになりかねませんし・・。それでも相手にするのならば、ネット上での論争は他所でやってくれって話。そのやり取りが第三者にも見えますからね。会話形式のLINEでやればいいと思いますよ。と言いますか、それ以前にtwitterに返信は不要です。『リツイート』と『いいね』だけで十分ですから。そうしてくれればより利用しやすかったんですよね。別にネット上で会話なんてしなくていいんです。ただただマイペースでツイートするのがtwitterだと思ってますので。何せ『つぶやく』のですから、独り言なんですよ。それを可視化した状態でするSNSツールではないかと。もし『嫌い』ボタンを採用するのならば、中川翔子氏も仰るようにもっと別な方法があるでしょうし、髙橋弁護士の指摘通り限定的にする方法ならばアリだと思います。なのでもっと工夫が必要でしょう。それでよりよいSNSになってくれれば嬉しいですね。

 

 最後に、昨日日本シリーズJリーグも何れも圧倒して優勝を決めましたね。プロ野球では福岡ソフトバンクホークスが4連覇を達成。MVPは急成長を遂げた栗原選手でした。またJリーグでは川崎フロンターレが2年ぶりに制覇。ミスターフロンターレ中村憲剛選手の引退に花を添えました。勝ち点は75まで伸ばして2005年以降1シーズン制でシーズン最多勝ち点を更新しましたね。まだシーズン終わってないのでどこまで伸ばせるか。改めて優勝おめでとうございます!