真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-11-06 煽らずとも手をあげたら負け。

 こんばんは。真兵衛です。

news.yahoo.co.jp

 ええええぇぇぇ~~~!!?・・そこまでキレる程のことでしょうか!!?被害者はそりゃ恐怖以外何物でもなかったでしょう・・。いきなりドアを開けては胸倉を掴むなど暴行を加えてましたし、暴行受けた被害者は打撲の怪我を負いました。怪我を負っている以上は被害者の運転がどうこうの問題ではないですね。つまりどっちが悪いか、原因を作ったかとかそういう次元の問題ではないってこと。昨日のモーニングショーでも取り上げてましたけど、プロの専門家曰く「(ドラレコの車内映像が残ったことによって)殴ったことが明確なので言い逃れさせない効果がある。」「怪我しているので傷害罪に問われる可能性がある。」と指摘。当然でしょう。れっきとした犯罪ですから。被害者ドライバーの話が分かる状態ではなくまるで錯乱状態になったかのように怒り狂っていましたし。当事者同士でその場で解決なんて当然不可能ですよね。

 

 確かにコメント欄に指摘されてるように決して暴行を受けた被害者の運転に何一つ問題がなかったとは決して言いきれません。右車線に入ってから速度かなり出ていましたし、突っ込むといいますか、すり抜けるように追い越して行っているようにも見えます。・・ですがだからと言って、あんなに恫喝していく程悪質ではないですよね。素直にお先にどうぞで譲って後に車線変更すればいいだけですから。何せ加害者ドライバーの車線変更のタイミングで右折するわけでもないのに強引に入ろうとしたように見えますので。またウインカーのタイミングも気になりますね。車線変更直前で合図出しても遅いですし。もっと早めにウインカー付けてたら被害者ドライバーはすり抜けるような加速はしなかったかもしれません。で、もしそのまま車線変更していたら追突事故になっていた可能性があります。ニュース映像で後方のドラレコの映像を見てそう思いましたね。前方カメラの映像があればという書き込みもありましたが、関係ありません。暴行を加えたとあらば、どちらが悪いか言うまでもありませんから。原因?ニュース映像で警官が指摘していたように、思い通りに運転させてもらえなかったその怒りが原因でしょう。で、被害者ドライバーに妨害されたと思い込んで恫喝し暴行を加えたワケです。右側へ車線変更しようとしたちょうどそのタイミングでミラーには後ろからかなりの速度で追越かけて行く被害者ドライバーの車がいたわけですし。そうやってあっさりと先に抜かされたことでカァ~~~っと頭に来たのでしょうね。流石に私はそんなことで全然頭に来ませんよ・・。実際片側2車線以上のバイパスを走行していると被害者ドライバーのように走行する車なんてザラにいますから。バイパスだけあって右車線は制限速度よりも速い速度で流れていますね。なので私は右折するとき以外は左車線を常に走行してます。それと・・ドラレコで前方は360℃だとこういうトラブルでかなり効果ありますね。暴行加えたという重要な証拠映像が残りましたから。モーニングショーでもその効果についても触れていましたね。あとそれから、運転するときは外から腕が入らないように窓を開けないこととロックした方がいいですね・・。まぁでも、実際被害者ドライバーの運転に問題があったかどうかなんてプロの専門家に任せればいいですね。煽り運転やこういった交通トラブルからの暴行事件とは別問題ですから。