真兵衛の徒然ブログ

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2020-10-14 茨城県、魅力度ランキング最下位脱出!!

 こんばんは。真兵衛です。

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 漸く魅力度ランキングでずっと最下位に沈んでいた茨城県が42位タイまで上がり見事脱出しました。新型コロナウイルスが流行って、免疫力が上がる食材として納豆が挙げられ、消費量が増えたのが要因の一つではないかと指摘されております。当然ねば~る君も相当お喜びでしょうね。勿論茨城県の魅力は他にも以前何度も足を運んだ大洗町でしたり、その隣の鉾田市名産のメロン、行きつけのスーパーでも売られているサツマイモの『紅はるか』も茨城県産で干し芋にしても美味しいですし焼き芋でも甘みがあってとてもイケます!そして何と言ってもあんこうですよね!これからあんこうが獲れる時期に入って寒い日にぴったりなあんこう鍋がおいしい季節でもあります。今年は消費量が例年通りにはなるかどうか不安ではありますが、現在実施中のGoToトラベルやイートで巻き返そうと茨城県に限らず各都道府県の観光地では奮起してますけど、偽のチケットの見分けが出来ずに使えなかったり等不備がいくつか挙げられていますね・・。

 

 話を魅力度ランキングに戻して、茨城県が最下位脱出した一方で、最下位に沈んでしまった都道府県が栃木県。流石に栃木県知事も納得できず。そりゃそうですよね・・。宇都宮の餃子に日光や那須塩原の温泉、近隣のレジャースポット等々都心から近くて家族で遊べるスポットが多くありますから。また新幹線も通っていますしそれだけに魅力も多い印象なのですが、納豆が多く売れて知名度が上がった茨城県の陰に隠れる形となりました。最下位になったら最下位になったで注目されるので、これを機にまた栃木県の魅力の再発見になればいいですね。宇都宮市が餃子の消費量トップになれば最下位脱出のきっかけになるかと。またGoToで栃木県を観光する人が増えるでしょうし。

 

 因みに宮城県は13位の他、青森県は14位タイ、秋田県は20位と好位置でしたが、福島県は33位、岩手県は35位、山形県は39位と東北地方で明暗が分かれる順位となりました。岩手県新型コロナウイルスの第一波で一人も感染者を出さなかったことからもう少し上位に入ると思っていましたけど下がってしまいましたね・・。福島県山形県も前年からだいぶ下落してしまいましたし・・。それと、北関東の群馬県は40位と順位を上げました。北関東三県の中では群馬県が最上位に位置してます。この辺りのちにケンミンSHOWでも特集組まれることでしょう。で、幸福度ランキング1位の福井県は意外にも44位と対照的な位置に。魅力度とは知名度の指標でもありますがあまり認知されていないのでしょうか・・。福井県と言えば越前ガニに恐竜の骨、眼鏡に芦原温泉東尋坊、ヨーロッパ軒のソースカツ丼におろし蕎麦、永平寺ってところでしょうか。