真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-10-09 やはり煽る側の問題。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 昨日ブログ更新した後に興味深い記事を見つけたので、それについて。

news.yahoo.co.jp

 確かに親の影響は少しあるかと思いますが、それだけではないと思うんですよ。友人や仕事の上司等、外部の影響もあるでしょう。そういった方たちに免許取得前まで乗せられて、殆どが運転荒かった印象が・・。特に速度は必要以上に飛ばして運転してて高速の追越車線はメーターで130キロから140キロでかっ飛ばすものだから恐怖を覚えたものですよ・・。「周りもやっているからいいか。」と、そうやって付和雷同してはいけないと思いましたね。事故が起こらなければいいわけではありませんから。

 

 確かに運転してて苛立つことはありますよ。しかしそれでも流すように鎮める工夫はしてます。何故ならそんな苛立つような運転は自分も知らず知らずのうちにやってしまうこともあるのですから自分もこうしないように気を付けようと思うわけです。トラブルを避ける傾向が多いのも頷けられます。だからそのドライバーは冷静に対処できるだけの判断ができるので、いくら周りにコメント欄でよく言う『煽りを誘発させる運転をする煽られ屋』がいたとしても相手にしないんですよね。もっとも私もその一人ですし。挑発行為に当たるかどうかはわかりませんし、もし怪しいと思ったら遠ざけるのがベターですから。また煽られたとき「何もしなかった」が34%ですか。肝が据わってますね。(笑)私は後ろから詰めて来たらまず道を譲りますね。

 

 しかし運転に何かとこだわりがあり意識が高いドライバーは思い通りに運転しようという意識があまりにも強すぎる故に自分の運転に対して盲目になりがちで相手のドライバーを気にしすぎる傾向にありますよね。周りのドライバーが通行帯違反や追いつかれ義務違反等しているから、迷惑かけてるからと言ってそれで邪魔されたと思い込む『認知の歪み』から煽るきっかけを自ら作っているわけですし。記事にもある通り、いくら周りにそんなドライバーがいるからと言って煽りに走るのは、殺人未遂であることと大変危険なので絶対してはなりません。完全に犯罪行為ですしコメント欄で煽られた側に原因がと例に挙げる通行帯違反や追いつかれ義務違反等とはワケが違います。走る凶器で攻撃に走っている時点で煽る方が悪質です。些細なことから煽りが起きる程ですから。サッカーで言えば通行帯違反や追いつかれ義務違反等煽られたドライバーの運転行為は精々イエローカードレベル、しかし煽り行為となると完全無欠の一発レッドでしかも制裁金に数試合出場停止処分案件でしょう。なのに煽り運転のニュースの度にコメント欄で煽られた側に原因がと言う連中は悪質極まりない煽り行為を煽られた側の運転行為と同列で語る時点で的外れですよね。認知のゆがみという『敵意帰属』からの過剰な被害者意識から「加害者側がむしろ被害者だ。煽りをさせられている!」という謎理論が出てくるわけですよ・・。ハタから見れば何故そうなるのでしょうかね…。意味不明というか理解不能です。山梨県で起きた煽りの件はどうなんでしょうか?加害者が走っていた車は車検切れでしたよね。「相手を停めて話そうとした。」って・・高速道路内で無理矢理停めて話そうっていう発想がそもそも煽り行為なワケでその時点で完全にアウトですから。彼の頭には「俺の方が被害者だ!お前が俺を煽らせたんだろ!!」と思って話そうとしたのでしょうね・・。いえ、煽り運転のどの加害者もそう思っていたことでしょう。けど結局自分の運転に落ち度があったことを棚上げして被害者のせいにしているわけですから所詮ただの言い訳ですよね。

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 よくコメント欄で「運転の上手いドライバーは周囲をよく見てる人」だけを挙げてるのを目にしますけどそれだけでは上手いドライバーとは全然程遠いですね・・。当然ドライブテクニックがあることを前提で挙げてるのでしょうけど、全然足りてないんです。と言いますかその以前の問題なので。それよりも必要不可欠な要素、ありますよね。その話はまた後程。

 

 少し話を変えて、無意識な煽りは煽り返される原因にもなり、どっちもどっちな結果になってしまいますからね・・。3月に札幌で起きた白のMINIとトラックとの煽りの件はまさにそれでしたよね。被害者にとって煽られる原因は無くとも煽り返される原因なら確実にあります。で、無意識に煽ってしまった白の車は、トラックにクラクションを鳴らされて、トラックドライバーが降りて恫喝されてしまっただけでなく、安全運転義務違反で検挙されてしまいましたよね。煽ったつもりがないのに煽られた!と訴えられないようにするためにも常に心に余裕をもって運転しなければなりません。一つ目にリンクした記事の最後に若者の件で「協調性の意識が低い」と指摘がありましたから、運転の経験が浅い若者や女性が煽られてしまうケースで中には無意識で車間詰めたり、不注意から急な車線変更をして後続の車に迷惑をかける等、意図的な煽りでなくとも、それがきっかけで煽り返されてトラブルになり、外野から「どっちもどっち。煽られた側に原因が~」と若者や女性ドライバーを叩く方向へ行ってしまうわけですよね・・。意図的でなくとも加害者に変わりありませんから・・。だから何より加害者にならないことが大事だと思うんですよ!二つ目のリンクした動画ニュースもとても興味深い内容でした。従来の車間距離不保持違反や安全運転義務違反等は意図的でなく過失な違反としてみなされていましたが、新たに新設された妨害運転罪では意図的に妨害目的で行ったとみなされることになってます。ただ、ドラレコだけでは意図的かどうかは判別しにくく証明しづらいケースもありますからね。被害者に非がある理由で煽ったケースで本当に非があったと思われる(←ここ大事。断定できませんので。)ケースが5割程なので、その中にこのように無意識に煽りを仕掛けてしまい、煽り返した加害者からして挑発行為と捉えて煽り返したケースも含まれていることでしょう。残りは完全に意図的に通り魔的に挑発行為というか妨害行為をして煽り合ったケースでしょうね・・。去年帯広市で深夜に起きたカーチェイスのような煽り合いの件やYouTubeで『煽り運転』で検索して最初に出てくる動画で、インプレッサジャガーによる煽り合いの件などが該当するかと。何れも我先にで危険予測が出来てませんね…。煽りに執着する余り周りも見えてませんし。

 

 話を戻して、コメント欄で「被害者は周りが見えてないからな」と馬鹿にするような表現で書き込まれてますが、実際周りが見えてないのは煽る加害者側ですからね。危険予測が出来ない時点で大いに該当してます。それも厭わずに煽りに執着しているのですから、周囲が見えているのならば煽り行為をしたら危険だとわかる筈。しかし煽るドライバーはそこまで理性が整っていないので周りが見えてないのは明白ですね。よって「運転の上手いドライバーは周囲をよく見てる人」とは、自分にとって都合のいい部分だけ切り取った内容にも見えます。要するに、「速度超過は目を瞑れ」という意味も含まれていることでしょう。だから本当の運転の上手いドライバーとは程遠いんです。その前にそういう本人の運転には何か問題はないのか?煽られた経験のある、あるいは運転弱者のドライバーだけの問題ではないんです。いくら「煽られた経験がないから俺は大丈夫」は油断や驕り、過信の証。煽られたことが無いとかそういう問題ではありません。それ以前の問題ですから。交通ルールを守る意識、常に持って運転していますか?先ずはそこからでしょう。速度も勿論該当しているため全く関係なくありません。運転するにあたって運転の上手いドライバーと呼ばれるべく、心掛けなければならないことは他にもありますが敢えて書きません。前にも何度も書いたので。

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 沖田さん大勝利~~!!やっと・・やっと引けました!!沖田さんを引くのにガチャ石千うん百個使ったことか。ジャンヌオルタを引いたとき同様に引けた瞬間、ガチで感涙でしたね…。