真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-10-08 前回軽く触れた交通トラブルの件。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 台風14号がだいぶ接近してきました。このあと進路を東に変えて紀伊半島や東海地方に最接近する方向で、また千葉県に上陸する可能性もあるので厳重警戒が必要です。特に去年台風15号、19号で被災した地域に更に被害をもたらさなければいいのですが・・。

news.yahoo.co.jp

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 前回軽く触れた交通トラブルの一つがコレ。コメント欄は「左車線ガラガラなのに延々と追越車線をダラダラ走っているから煽られたんだろ」「被害者が態と煽られるような運転をしていたに違いない」「煽らせ運転が原因」と、ニュース映像で映ってるドラレコの映像で、一見確かに被害者は追越車線を走り続けているように見えますが、本当に意図的に追越車線を走り続けていたのでしょうか?何せドラレコ映像はもう既に煽られている状態なので。そう、それですよ。煽られているために左車線に避けるに避けることができない状態にあるんです。映像で映っていませんが、被害者の車から見て左後方から幅寄せされるなど妨害を受けているんです。で、終いには被害者の車の前方に接触して先へ突っ走って去りました。接触までされているのにそれでも被害者ドライバーを叩くって、ホント運転における理性がボロボロですね……。

 

 二つ目の記事では加害者ドライバーは「前の車が邪魔だった。」と供述。あくまで私なりの憶測ですが、恐らく追越かけている途中で煽られた可能性がありますね。被害者ドライバーの速度よりも後方から来た加害者ドライバーの速度がはるかに上回った故に追いつき、そこで煽り行為に走ったかと。因みに左車線は車列になっていて戻れなかったのではないかと。被害者ドライバーは左車線が空いていれば車線戻って譲れたでしょうね。しかし実際は混んでて戻れずにそのまま追越車線を走り続ける羽目になり後ろから追いつかれた加害者ドライバーに煽られたと・・。高速道路や右折レーンや右側合流がない一般道バイパスでの追越車線(一般道でも追越車線は存在するので)で起こり得る煽りのケースですね・・。となれば去年の常磐道もそうですが、去年の9月に起きたエアガンを使った煽りの件にも似てます。追越かけている途中で煽られましたよね。ただただ追越車線を走り続けてただけで煽るくらいなら、左車線が空いていれば左車線から強引に抜いていくでしょうし。ただ・・煽る程ですからそこまで冷静に対処できる程理性があるとも思えませんのでその辺も何とも言えませんね・・。しかしハッキリ言えるのは加害者が悪いという事。これは前提ですし、何度もしつこく書いているように被害者ドライバーがどうこうの問題ではありません。あくまで加害者ドライバーの被害者意識過剰からの度を越した怒りが原因なのですから。

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 「煽るドライバーは自転車でも乗ってればいい」と言う方もいますが、自転車でも煽る輩はいます。その代表例が埼玉県桶川市桶川駅周辺で起きてる対向車線への飛び出し行為。これもれっきとした妨害運転行為ですよね。去年逮捕されたのに懲りずにやっていた上に取材したマスコミに対して「しつこいぞ!」と横柄な態度で振り切る程。もうホント何なんすかこれ……。あれだけ迷惑行為をしておいて、注意されたことに対して逆ギレして胸倉を掴んで暴行ですよ。72歳の男性に問い質されても「だから何だよ?」と喧嘩腰で「お前の存在が邪魔だ」と暴言を吐く始末。ここまでくると滅多に感情に任せて書かない私でも、「いっぺん閻魔様に世話になってもらった方がいいのでは?」と思った程です。それ程救いようがありません。実刑で処罰されるべきですね。でないと善良な桶川市民があまりにも不憫ですよ。外で移動中気が気でないでしょう。そんな不安から解放し、安心して市内を移動できるようにしてほしいです。