真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-09-29 煽られるような運転さえしなければ減るのか?

 こんばんは。真兵衛です。

 

 だいぶ秋らしくなって過ごしやすいですが・・朝はとても寒く起きるのが辛いです・・。これだけ朝冷え込むのは休日だけにしてほしいですよ。まぁ、寝苦しかった真夏よりかは全然マシですね。

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 タイトルにある通り、煽られるような運転さえしなければ煽り運転は減るとコメント欄は多く目にしましたけど、それだけでとてもではありませんが減るとは思えません。その前に留意しなければならないことありますよね?記事の最後のアンガーマネジメント、とても大事ですよ!被害者にならないことは勿論ですが、何より加害者にならないように気を付けなければなりません。前回のブログでも書きましたが、他のドライバーを気にしすぎるあまり、苛立ってはそれこそ周囲が見えなくなってしまうのでとにかく相手にせず、自衛に専念し安全運転に徹する他ありません。煽り運転は今となっては犯罪行為なため、相手に非があったかは、所詮言い訳に過ぎません。何度も書いてますよね。「如何なる理由があっても煽り運転はしてはいけない。」当然他の犯罪も言える理屈ですから。名古屋で起きた一方通行の狭い道路でいきなりバックして来ては「付き纏ったろ!」と脅してきた件はバックされた被害者ドライバーに何も落ち度がなかった故に嫌がらせを受けたという一方的な思い込みからでしたし。結局何かしら嫌がらせを受けたという『思い込み』から煽っているんですよ。実際煽り運転の調査で被害者側に何らかの落ち度があったと言う理由で煽ったケースは全体の9割で、そのうち実際に被害者に落ち度があったケースは5割。その中には被害者が加害者になって煽り合うケースも含まれてます。で、残りの半分は加害者の思い込みでした。全体だと被害者に非があったのは4割程度ってことになりますので、煽られた側に原因があるケースが多いとか言う割にはそれ程多くないんですよね。またコメント欄でよく『煽られ運転』を目にしますが、煽られ運転も加害者側の行為ですから。厳罰化されてパターンを変えたのでしょう。無自覚を装って相手を苛立たせたり。ドラレコの映像だけでは証明しづらいですからね・・。

 

 コメント欄でやたら煽られた側に原因がと書く連中同士で煽り運転起きるケースも十分あり得ますね・・。で、結局煽り合うかそれとも煽られたら車から降りて煽ったドライバーに「煽っただろ!」と恫喝して仕返しとか。悪気があるかどうかわからないから報復せずにはいられないのだから十分あり得ますね。今年の3月に札幌で起きたトラックによる煽りの件がいい例かと。

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 そんな中、名古屋市のタクシー会社でプロのドライバーが開発に携わった煽り運転のシミュレーションソフトで疑似体験を受ける取り組みが。これ、私も実際に疑似体験受けてみたいですね。煽られた際、パニックになる余りなかなか冷静に対処できないもの。この疑似体験で冷静に対処できるように訓練したいです。教習所や免許センターにも設置してほしいです。で・・コメント欄でヘンテコ記事とか馬鹿にしている連中は特に受けた方がいいと思いますが・・。だから煽られない運転さえすればいいという安直な考えで自分は絶対煽られないとでも?他人事ではないんです。普通に運転していても煽るドライバーは実際いるんです。甘く見ない方が身のためですよ。