真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-09-27 改めて気を付けたい交差点の出会い頭での事故。

 こんばんは。真兵衛です。

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 まずは愛知県名古屋市港区で起きた事故から。どうやら赤いシビックが100キロを超える速度で脇道から左折して入ってきた軽自動車に突っ込む事故で、軽自動車は2人の高齢女性が死亡、52歳の男性が運転してて、軽いけがを負ったと。それぞれの記事でどれが正しいかわかりにくいかと思いますが、恐らく要約するとそうなるでしょうかね。で、逮捕された成田容疑者は出勤途中だったので、遅刻しそうになって相当急いでいたのでしょうね・・。60キロの法定速度を40キロ以上超過ですか…。

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 次は北海道苫小牧市で起きた事故。未明の時間帯にワゴンに乗っていた3人の若者が死亡。因みに運転していたのが19歳と免許を取ってまだ日が浅いうちでした・・。相当無茶な運転していたのだろうかと思ってたら案の定、直線の交差点にトラックが左折して入ってきたところに19歳が運転していた乗用車が追突し、その乗用車が火災になり大破したので相当スピード出ていたと考えられますね・・。追突されたトラックの運転手には怪我がなかったのが幸いでした。

 

 この2つの事故、何れも道が広めの幹線道路に左折して入った際に、えらい速度で後ろから突っ込んできて事故になったパターンですが、左折して入ってきた車はホント防ぎ様がないですよ……。もし直進してくる車が見えていても遠くにいるので入れると思って左折して入って行くんですよね。しかし実際はえらい速度で直進していて、当然優先道路を走っているのだから、通り過ぎるまで停まって待ってくれるだろうと思って速度を緩めないんですよね。そうやって入ってくるかもしれないという予測ができてなかったのが事故の原因と見るのが妥当でしょうか。何れも事故の詳しい原因は捜査中ですが、これもまた捜査結果が気になります。

 

 何故この二つの事故を挙げてブログ書いたのかというと、前回書いた煽り運転の件にも言える接点があったからなんです。それは直進車が脇道から車が入ってくるかもしれないと予測しなければならないからです。前回書いた煽り運転の件では停車中だったため十分予測ができました。で、この二つの事故も予測ができていれば未然に防げたかもしれませんので。何れも直線を走っていた車は速度を遥かに超過したえらい速度で走っているので当然予測が間に合いませんので、ホント話になりませんね。前に書いた山形県上山市の事故の件も然り。いくら優先道路を走っているから妨げてはいけないからと言っていくら速度出していいのは大間違いですから。煽ったトラックも、譲るべきだったにもかかわらず前の車が発進するや否や強引に前に詰めようとして右折レーンに入ってはそのまま直進し、白の軽自動車に幅寄せするなど妨害運転行為に走ってました。

 

 何れも優先道路を走っている車に非があったケースですよね。必要以上に速度を出して運転しておいてロクに予測せずに我先にと我儘運転、事故にならなかったらならなかったで煽り運転になってたでしょうし、そんな速度を守る意識ゼロなドライバーはとてもまともな運転できるとは思えません。そう言う連中に限って「制限速度以下でノロノロ運転するな!流れに乗れ!」「譲られるのが当たり前だと思うな!サンキューハザードしてこないヤツには腹が立つ!」「煽られないように気を付けろ!煽られるのが悪いんだ!」また「速度よりもながら運転を取り締まれ!」等々上から目線、特にサンデードライバーをやたら叩きますよね・・。要するにサンデードライバーだろうとエブリデードライバーだろうと関係ないんです。自分の思い通りに運転したいのにそれを邪魔されたと思い込んでそのドライバーを叩いてるだけかと思うんですよ。こう言う連中にとって公の交通ルールは実際どうでもいいと思ってるでしょうね…。実に面倒くさいタイプなのでやはり関わりたくないですよね……。