真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-09-20 恐怖でしかない!前からバックで迫ってくる!

 こんばんは。真兵衛です。

 

 4連休とあって、新型コロナの中ではありますが、例年ほどではありませんが各地で観光客で賑わっていますね。やはり気候が良くなったのもあるでしょう。これまでは外に出るのが億劫なほど酷暑でしたから・・。でも漸く晴れたら外に出たくなるようないい季節になりつつありますね。京まふ(京都国際アニメ・マンガフェア)行きたかったなぁ・・。ニュースでその様子が映ってたので。

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 一方通行の細い道で何も前触れなくいきなりバックしては「付き纏ったろ!!」と恫喝ですか・・。で、バックしてきた男性ドライバーは「警察呼ぶぞ!」と叫んでましたけどそのまま通報していいですね。それで不利になるのは当然バックしてきた男性ドライバー側ですから。とは言え、いきなりバックしてくる時点でもう恐怖でしょう…。後ろを走っていた女性ドライバーもぶつかるかもしれないというその恐怖の余り後ずさりのようにバックして避けようとしてましたし。で、しまいには警察へ通報の際に「違う、待ち伏せして付き纏ってきたんだ!」と言い張る始末・・。何を根拠に付き纏ってきたとかトンデモ発言しているのか・・。この男性ドライバーも被害妄想タラッタラですね。女性ドライバーからすればもう何を言ってるのか意味不明だったでしょう。実にあまりにも面倒くさいタイプの男性に遭ってしまったものです。県警は捜査中ですが一方通行道路でバック行為は当然違反ですし、妨害目的なので妨害運転罪案件でしょう。捜査結果どうなるか気になります。

 

 コメント欄はバックされた女性ドライバーが何かしたのでは?という声がちらほら。バックしてきたところから映像が始まったのでその前どうだったのかが気になって仕方ないようで。けどバックした男性ドライバーの車へ前に詰めて運転していたとは思えませんね。もししたのならば「詰めてきただろ!」「煽ってきただろ!」と言ってくる筈。それにあるコメンターからは「TikTokで見たけど、女性ドライバーは詰めて運転してなかった。」と証言。まさかここでTikTokが役に立つとは!女性ドライバーはシロでしたか。ただ偶然男性ドライバーの車の後ろを走行していただけで、その後駐車場へ停めようとしていたわけですね。しかし至って普通に運転していても、いきなりバックしてくるなんて・・しかも一通ですよ・・。恐怖以外何物でもありませんね……。バックした男性ドライバーは後ろにいたドライバーが女性と相手を見て「付き纏ったろ!」とありもしない言い掛かりを付けて恫喝したと考えられますね。相手がいかつい強面男性だったら絶対言わないでしょう。あんな言いがかりを突き付けてくるって、決して邪推ではありませんが認知症か何かか?とも推測してしまいますね・・。加害者の特徴である被害者意識過剰なのは読み取れますので。

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 でしょうね。事故の原因はバイクの速度超過での走行と見ても妥当ではないかと。何せもし制限速度で走っていたら車の存在に気付き防げた可能性がありますので。左への緩やかなカーブの先での交差点で車と接触して事故が起きてますので、カーブにさしかかる時点では車の存在には気づかなかったでしょうし、方や車も停止線で停止していた時点では安全に入れると判断していざ道路に出て右折しようとしたまさにその瞬間に必要以上でかっ飛ばしてきたバイクと衝突したかと。目撃者は「相当スピードが出していたのでそのままぶつかった。」と証言しておりますのでカーブで少し減速したかと思いますが、それでもだいぶ速度は出ていたのは間違いないでしょう。双方見通しが悪かった故の事故ですね。特に車の方は向かって右の街路樹がブラインドになっていたかと。それとプリウスのピラーの問題もあるでしょうし。いくら道路に出る直前まで車両の存在が無くて安全に入れると判断しても死角になるもののために道路に出てからでないと存在に気付かない程見通しの悪い交差点ありますよね。だから優先道路を走行するバイクはもっと速度を緩めて走行するべきでしたね。かもしれない運転していたとは思えません。香川県丸亀市や埼玉県さいたま市大宮区で有名になった『魔の交差点』と同じ理屈です。

 

 にもかかわらず……コメント欄は「車がロクに確認せずに不用意に飛び出したんだろ!」「何故車はもう少し待たなかったのか」「速度を出し過ぎたバイクが原因ではない、そこに車が出てきたのが原因だ!だから見出しに悪意がある。」「記者は免許持ってないだろ!」等々、速度出し過ぎたバイクを擁護するコメントが多く、もう「ゴメン、何言ってるのかよくわからない。」レベルでしたね・・。事故現場の道路の形状をよく見たのでしょうか?実際にそこを運転してたわけではないのによく感情論で書き込めますよね。自称交通鑑定士気取りってヤツですかね。煽り運転の件も然り。その車の乗用車が女性だったからか、「鈍くさいヤツは運転するな!!」というのが根底ですから。それで車側に対して矢鱈叩いているんでしょうね。判断ミスは付き物だと思うのです。いかんせんバイクは実際の位置よりも遠くにいるように見えてしまいますから。それにさっき書いたように見通しが悪いんですよ。道路に出る直前でもバイクの存在には気づいてない筈ですし。バイクが来ると気付いたとしてもノコノコと道路に出るでしょうか?余程速度が出ていたのなら猶更道路に出る筈はありませんし、不用意に出たとは考えにくいんですよ。道路に出てからバイクがえらい速度で来たことに気付いたと考えざるを得ませんね。右折なので当然左からやってくる車両が無いか確認する必要がありますから、再度確認したのではないかと。等々から慎重に入ったと考えれば車側を叩くのは的外れですし、それに証言者も叩くって・・。偽証罪案件だと言いたいのでしょうか・・。それとメディア側の見解で速度出し過ぎが原因か?と報じてるわけではないのに。だから「ゴメン、何言ってるのかよくわからない。」レベルなんですよ。速度出し過ぎたバイクが原因に悪意があるって・・交通ルールをロクに守れないライダーには、次第によっては車よりも大きな過失が問われる事案なのになぜそこまで擁護するのか・・。誠にもって意味不明というか理解不能です。

 

 やはり、事故の原因に速度出し過ぎたと見ると脊髄反射で「それは違う!そんなわけがない!!」と言わんばかりに相手が悪いと反論いや、反駁しますよね。煽り運転では煽られた側に原因がという程ですから。では『魔の交差点』で出合い頭での事故が多い原因って何だと思ってるのでしょうか?一時停止していないから?それだけではありません。優先道路で走行する車が必要以上に速度を出して交差点に入るからです。一時停止して交差点に入る車を予測して、先に行かせてやらないと防ぎ様がありません。ただただ一時停止してノコノコと交差点に入ってるわけではないんです。方や優先道路側が、一時停止して入って来ようとしている車が気付いて停まるだろうと思ってそのまま突っ走ろうと不用意に交差点に入るから出合い頭で衝突するのですから、入ってくるかもしれないと予測して減速しなければならないんです。つまり優先道路を走っている車も慎重に交差点を通らなければならないってことです。この事故のケースも当然バイクは制限速度内で抑えて走行していれば、道路に入ってきた車に気付いて未然に防ぐことができた可能性があります。あとは県警が事故の詳細の原因を捜査しているので、その結果もとても気になりますね。ただ、今の時点で言えるのは車に突っ込んだバイクが速度を必要以上にかっ飛ばした末に、交差点から入ってきた車に気付くのが遅くなったのが事故の原因と見ているということです。事故で重傷を負った30代のライダーの一日も早い回復を祈るばかりです。

 

 バイクの事故で、よく目や耳にするのが右直事故の他にも速度の出し過ぎによりカーブで曲がり切れずに・・というケース。バイクの事故は重大事故になりやすいのでより慎重に運転しなければならないのですが、速度は必要以上に出してナンボでしょうか?車に突っ込んだライダーに対して必死に擁護するってことは自分もこういう道路はそのライダーと同じように必要以上に速度を出して運転するものだと考えて運転しているってことですよね。そういう自己中運転するのは勝手ですが、事故起こして周囲を巻き込んでほしくはないですね。これも煽り運転同様ですが。