真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-08-19 海外の道路事情を参考にする前にすべきこと。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 まだまだ厳しい暑さは続いております。学校再開されてもその厳しすぎる暑さから休校になることも・・。宮城県内は今週が辛抱ですが、明日は更に暑くなり再び猛暑日になる予報。暑さが落ち着くまでは昼から午後の時間帯に不要不急の外出を控えるなど厳重な熱中症対策をしなければなりません。猛暑の中ずっと外出してたら日焼けして赤く腫れて火傷のような痛みを伴った方がいる程ですから・・。今日のグッデイで取り上げてましたね。

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 常磐道で煽って殴打した事件から一年経つというのにまだまだ減りませんね…。改正道路交通法が適用後に煽り運転による逮捕となりました。ただ、その容疑者は接触事故を起こしたのち車から降りて「包丁で刺すぞ」と脅して暴行と恐喝の容疑で逮捕されていたとの事。煽り運転の末の暴行と恐喝でしたか。何がきっかけだったかは伏せてありますね。いや、煽り運転の原因は被害者側がどうこう関係なく結局煽る側にあるので事の発端は触れる必要はないですね。コメント欄は相変わらず煽られた側の粗探しに必死なようで・・。所詮我々は野次馬という外野にすぎず、被害者に落ち度があったかどうかなんて探る意味ありませんし時間の無駄ですよ。処理にあたった交通課の警官に交通鑑定士や弁護士などのプロの専門家に任せればいいですね。彼らが相手を刺激してしまったとか指摘した方が伝わります。外野が言ったのではただの嫌味にしか聞こえませんし。つまり「おまいう」、もとい「お前が言うなよ」って話ですよ。

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  一通り読んでてコレジャナイ感が・・。果たして海外のように最低速度を引き上げれば万事解決だと思ってるのでしょうかね・・。平気で速度超過で運転する癖が定着しきってしまったのが事故はもちろん、トラブルの温床になってるかと。湾岸線で起きたポルシェの追突事故や宮城県大崎市で起きた信号無視によってパトカーから逃げてる最中での飲酒運転での事故、何れもどれだけ速度が出ていたことか。凄まじい速度でしたよね・・。そこまで出てなくとも道路交通法で定められている法定速度や制限速度の最高速度をはるかに上回る速度で流れているのが現状ですが、その流れに乗れない高齢者に初心者、ペーパードライバーなど運転弱者もいるわけで、こういったドライバーにも慮らないといけません。ですが事もあろうに運転する間は素の性格になって我儘で自己中心的な思考に走り自分の思い通りに運転しようとするあまりこういう弱者に対しては何かと邪魔者扱いして「下手な奴は運転するな」という暴言が生まれてしまうわけです。そういう我儘で自己中心的な考えが煽り運転の引き金になっていると考えられます。その根拠として都合のいいところだけ則る『マイルール』を引っ提げて「速度よりも流れを優先しろ」など公のルールを平気で無視したマイルールを強要してくるわけですよ。当然ドライバー同士でコミュニケーション取れませんから、弱者に邪魔されたという思い込みで煽りに繋がるので、いくら最低速度を引き上げたところで根本の解決にはなりません。寧ろ逆に速度差も大きくなって重大事故のリスクを高めてしまいます。2件の重大事故があったばかりなので意味がありませんね。そもそもアメリカや中国、オーストラリアのように国土が広大ではない時点で適してません。以前の韓国の二の舞になる懸念がありますし、的外れでしょう。森口氏の記事も煽られないように気を付けると書かれていてあまり参考になりませんでした。

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 そう!それですよ!!煽り運転を減らすためには先ずは些細なことでも苛立たないことからですよね。アンガーマネジメント。これもそもそもの話ですが苛立ちやすいドライバーはさっきも書いたように平気で交通ルールを無視してマイルールで運転してる悪い癖が。所詮それは思い通りに運転したくて都合のいいところだけ則ってるにすぎませんので、自分より遅い車イコールノロノロ運転と解釈してしまうのです。で、当然そこでイライラしてしまう。一方、公のルールをしっかり守って運転していればたとえ前の車が少し遅くてもノロノロ運転とは感じないでしょう。気持ちの問題でもありますし、交通ルールを守ろうという意識を持っていれば然程イライラしません。交通の流れは人為的からなる意図的ではなく自然に起こっていると考えるようになればより余裕をもってゆとりある運転に繋がることでしょうね。つまり、車の列は交通量が多いことで起こっているのであって、先頭車両がより低速走行したとは限りません。『肚腰文化』は便利なものに頼り過ぎるうちに消えていったと思いますが仕方のないことかと・・。しかしせめて運転しているうちは常に冷静を保つためにも余裕をもってゆとりある運転が大事ですね。そこでかもしれない運転に繋がりますよね。煽られない運転も確かに自衛の観点ではとても重要ではありますが、それを留意していても煽ってくるドライバーは実際にいます。やはり煽り運転の加害者にならないことがより重要なのです。煽るドライバーがいて煽り運転が起きますので。煽られた側に原因がという前に、煽らずに何故通報するなりスルーできないのか、そこがタイトルにある通り、人として未熟な部分でしょう。踏みとどまれば煽られたであろうそのドライバーに非難されても致し方なしですが、煽られてしまっては煽った側が悪くなるのでとやかく非難できなくなります。

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 これは昨日のモーニングショーでも取り上げてましたね。バックモニターも死角が多いので、ミラーや周囲を確認しながらバックモニターも見てバックで停めますね。なので駐車場は基本バックで停めてますが、コンビニは前から停めてます。

 

 今日のとくダネやグッディで危険運転について取り上げてましたが、とくダネでやっていたホリデードライバーの件でホリデードライバーというかペーパードライバーと言うのが適切かと。それにこういった危険な運転するのは何もたまにしか運転しない運転弱者だけに限った話ではないですし。要するに毎日運転しているドライバーも決して他人事ではないってことです。『猿も木から落ちる』『河童の川流れ』『上手の手から水が漏る』『弘法にも筆の誤り』などの諺があるくらいですから、運転でも勝負の世界と同様に絶対は存在しません。グッディで一つ目に取り上げた危険運転で交差点で停まっている車に追突した車はタクシーでしたよね。しかもそのドライバーは追突された女性ドライバーに全く歩み寄らずしどろもどろでしたし・・。なのでプロだろうが弱者であろうとも関係ないってことですよ。ただ、サンデー、ホリデードライバーは両極端かと。

 

 なんていろいろ書いていたらすっかり長くなってしまいましたのでこの辺にしておきますね・・。私もこういった事故や交通トラブルに巻き込まれないためにも気を付けなければなと常日頃から思いますね・・。 自分が加害者にならないためにも。