真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-08-04 長かった梅雨も明けて夏本番へ。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 一昨日漸く東北南部にも梅雨が明けたと見られると発表されて夏本番を迎えております。宮城県内でも各地で真夏日に。明日は今日よりも更に暑くなって猛暑日になるかもしれないとの事。もはや不要不急の外出を自粛するのと、厳重な熱中症への注意が必要なくらいです…。因みに今日は県内で13人熱中症で搬送されました。ただ・・その中で授業を継続している学校もあります。クーラーなしの教室では授業不可能でしょう・・。で、サマータイムを設ける学校もあるそうで、涼しい朝の時間帯を中心に授業をする工夫が。当然生徒や児童、教師は大変でしょうね・・。

news.yahoo.co.jp

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 夏本番を迎えるとやはり羽目を外したくなるもの。その弾みでしょうか…。死亡事故を起こした加害者ドライバーは「スピードを出し過ぎてしまった。」と言っていて、首都高速湾岸線をポルシェでかっ飛ばして事故が起きたわけですが、「100キロ以上は出していた。」だそうですが、実際はそれよりも遥かに出ていたかと・・。で、追突された車はその勢いでガードレールに衝突して死亡した一人が車から放り出されたと判明。これだけの勢いで後ろから接触してガードレールにぶつかればいくらシートベルトをしていても助からないでしょうね・・。ドライバーも亡くなっているので。余程衝撃が凄まじかったってことですよ。どのようにして追突事故が発生したのか現在調査中なので、詳細がとても気になりますね。

 

 速度を出し過ぎるとどれだけ危険なのか、教訓になったと思います。夏の時期になると特に初心者ドライバーは慣れてきたからか速度を出して運転する傾向にあるそうなので。当然ながら教習の段階で速度を出せば出す程接触事故の際、重大事故へのリスクが高くなると教わっています。しかし速度を出す爽快感を覚えて普段運転してる一般ドライバーがよく言う「速度を守るより流れを優先。」が定着してしまうんですよね・・。少しも大幅にでも速度超過という違反に変わりありませんから。記事のコメント欄には「こういうドライバーを取り締まれ!」という書き込みがありましたが、速度違反の取り締まりに対してはやたら文句言うくせにホントよく言いますよね。同じ穴の狢です。

 

 話は変わって、駆け込み乗車でさらに悪質な乗車が。それは発車するために扉が閉まる寸前に扉に傘を挟んでギリギリで乗車しようとする行為。それで出発時間が遅れてダイヤの乱れに繋がる上に扉付近にいる乗客に傘の先端が当たるというとても迷惑かつ危険な行為をする不届きな乗客がいると話題になりましたね。駆け込み乗車だけでも十分危険なのですがそれを更に上回ってますよね・・。もっと時間に余裕をもって乗車してほしいですよ。車での移動にせよ電車でもやはり時間に余裕を持った行動が大事ですね。