真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-07-28 常磐道の煽り事件、初公判。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日は一日中雨でした。その大雨は山形県宮城県県南地域を中心に長時間続きました。雨が上がっても土砂崩れには厳重に注意しなければなりません。また秋田県内で冠水する洪水被害も・・。梅雨の終わりに大規模な大雨になりやすいので、東北地方もそろそろ梅雨も終わりなのでしょうか。とは言え、果たして梅雨が明けるかどうか・・。農家にとっては一日も早く梅雨が明けてほしいところ。日照不足で野菜が高騰してますからね・・。一方、九州南部地方では梅雨が明けました。今週には西日本や東海地方は梅雨明けるでしょう。

news.yahoo.co.jp

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 やりすぎたとあっさりという程素直に起訴内容を認めてましたね。もはや事件を起こした時のあのオラオラ感の面影が全くなかったとの事。車に乗るのが好きなので模範となる運転をしたいと、再度運転したいという意思を明確にしていましたが・・こんな殺人未遂レベルの運転をした挙句暴行もしたドライバーにいくら反省しているといっても再度免許を渡して本当にいいのでしょうか・・。また弁護士の間ではたとえこのような許されない行為をしたとしても強要罪で問うのは如何なものか?とも。感情論で裁くのでは?と疑問視していました。

 

 世間が言う通り、それだけ絶対に許されないことをしでかしたのだから厳罰にすべきと思うのも当然かと。確かに加害者に対して処罰が甘いケースがあるのも事実・・。勿論妨害運転罪は当時まだなく、それで処罰できないのでどのように処罰されるのが妥当かだいぶ意見が割れるでしょう。今後どのように裁かれるのか気になります。

 

 で、今日のひるおび!の午前の部でこのニュースが取り上げたとき、(勿論他の報道番組同様録画で見ました。一応念のため。)立川志らく氏は「煽られるようなどんくさいドライバーが運転しなければいいと言う奴らがいるが、そうではない!高齢者も初心者も運転しているのだから。」とコメント。そういやSNSの問題でも「モラルの問題であって、利用しなければいいという問題ではない。」と言ってたので、まさに同じ理屈ですよね。同感です。結局そのどんくさいドライバーを煽るから問題になって厳罰化になったのであって、気を付けなければならないのはいろいろなドライバーがいて、自分の都合のいいように運転はできないんだということ。前にも書きましたが繰り返して書いておきます。やはり車内でも善人のままで冷静にハンドル握って的確にアクセルを制御できるかどうかです。いくらミラーで他の車に気配り出来ても信号や標識が正確に読めなければ運転免許証受け取れませんから。また制限速度の意味も。最高速度まで出して走らなければならないのではありませんからね。最高速度まで出すことが許されるという意味なので。寧ろ交通ルールをロクに守れないドライバーこそがどんくさいドライバーでしょう。

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 これもあまりに酷いですね・・。まず言ってることが意味不明ですから。そのために誰でもよかったのならばかなりゾッとします…。これも殺人罪と厳罰に処罰されないと納得しないですよ。これも同様に感情論で厳罰にすべきとは言ってませんから。彼にも二度と免許を与えてはいけないでしょう。