真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-07-26 久々にやきうの話を。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日は久しぶりにやきうの話をしますか。

news.yahoo.co.jp

 より深刻な球団が中日ドラゴンズ。なんだか野村監督時代までの阪神タイガース、株主がTBSだった頃の横浜ベイスターズみたいですよ・・。あと広島東洋カープも90年代後半からずっとBクラスの時期もありましたし、それとも被って見えます。記事には地元の選手をドラフトで獲得することにこだわり過ぎたのでは?と書かれてます。でも私はその戦略は全く悪いとは思ってません。ただ・・プロ入り後の育成や球団の資金の問題なのでは?と思ってます。ただ、全く上手くいっていないわけではなくて芽が出るのにかかっているかと。首位打者争いをした高橋周平は入団してから6、7年かかってレギュラー入りしたので決して遅咲きではないですね。一昨年ビシエド首位打者争いをした平田もそれまで怪我をするなどくすぶり続けてきた時期を経てですから。今季15年目とベテランの域ですが引き続き打線をけん引してほしいところ。けど離脱中なんですよね・・。彼ら2人抜けるだけでもだいぶ戦力ダウンすると野村弘樹氏が指摘。だいぶ選手層が薄いってことですよ。一方若手や控えに甘んじていた選手とっては出場機会が得られるので成長するためにもむしろチャンスと前向きにとらえていいでしょう。まだ辛抱の時期ではありますが、再び強いドラゴンズが戻ってくることをファンは祈ってる事でしょう。落合監督時代のような常勝軍団を築き上げて勝ち続けることがいかに難しいかを痛感してます。プロ野球の長い歴史上必ずこういう低迷期は訪れるものなのでしょう。しかしその暗いトンネルや降り続く雨がいつまでも続くわけではないものです。

 

 サッカーのJリーグでもJ2降格未経験でタイトルホルダーの名門クラブ鹿島アントラーズは今季前節までの時点でまだ1勝止まりの絶不調というあまりにも意外な序盤の展開です。思えば川淵三郎氏はJリーグに巨人のようなクラブは必要ないと明言していましたね。ドイツのバイエルン・ミュンヘン、イタリアのユヴェントス、フランスのパリ・サンジェルマンが特にいい例ですよ・・。何れも独走して優勝してますよね・・。これでは今一つ盛り上がらないでしょう。

 

 で、話を戻して、セ・リーグは横浜DeNAベイスターズを応援してる私個人的には、岩手県出身のセカンドのレギュラー阿部寿樹選手、また古川学園出身の佐藤優、今日先発の梅津と二人の宮城県出身投手にも期待してます。みちのく出身の選手の奮闘で低迷してるドラゴンズの救世主になってほしいですね!

 

 記事のコメント欄見るとやはり「地元の選手にこだわるなら何故千賀を獲らなかったのか」という書き込みが。今ソフトバンクホークスのエースとして活躍しているからこう言えるわけで・・中日に入ったとしてもこれ程活躍で来ていたかどうかはわかりませんし、千賀が育成ドラフトでの入団からエースにまで上り詰めたのにはホークスの育成がよかったからかと思います。千賀と同期入団の正捕手甲斐も育成ドラフトで入団しましたし。やはり育成が整っていることも強豪チームの条件ですね。今季のセ・リーグで圧倒的な強さで首位を走る巨人も3軍まで設けてます。

 

 長い歴史上、いくら鳴り物入りで入団したとしてもプロ入り後怪我なども含めて全然活躍できずに引退する選手いますからね・・。松坂やダルビッシュ、そして大谷らのようにプロ入り前から注目されてプロ入り後、期待通りの活躍をする選手はそう多くはないですし。プロ入り前から期待されて日本ハムファイターズへ入団した清宮でしたが、その同期で東京ヤクルトスワローズの村上が去年大ブレーク。相当刺激になって今季こそはと気を吐いていることでしょう。ロッテマリーンズの安田も。ロッテではオリオンズ時代から落合以来の和製大砲が生まれていないというジンクスに悩まされてきましたからね。そろそろ生まれていいはず。彼らほどの若手ではありませんが楽天イーグルスにも楽しみな和製大砲候補の一人が!ゴリラの愛称で親しまれている内田です。一昨年に58試合で12HRと少ない試合数で二桁のホームラン数で期待が大きかったのですが昨季は一軍での試合に恵まれず・・。しかし先週の西武戦で逆転満塁HRで勝利に貢献。元中日、オリックス楽天の山﨑武司氏も主砲として打線を支える存在にならなければならないと提言。是非浅村、ブラッシュ、ロメロなどクリーンナップ争いに割って入ってほしいです。ゆくゆくは浅村から4番の座を奪うまでに上り詰めてくれれば・・。