真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-07-17 改正道路交通法施行後で初の適用に。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 止まりません・・。宮城県内でも遂に新型コロナウィルスの新規感染者数が二桁にまで上がりました・・。昨日の感染者数は14人と最多の感染者数が。どうやら大学生によるクラスターでこれだけ数が増えたそうですね。若者を中心に感染者数が続出している傾向は県内も例外ではありません。そんな中、GoToキャンペーンは東京都を除いて22日から実施に踏み切ることに。地方の観光地を守るためにも全国一律でキャンペーン中止や延期は難しいだろうから比較的感染者数が出ていない地域からやってもらえればと思ってました。もっとも県内から感染者が出ていなければ岩手県に観光したかったのですが・・。流石に二桁も感染者数が出るようでは無理ですね…。

news.yahoo.co.jp

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 42歳の加害者ドライバーは、煽る前に煽られた24歳の軽自動車の前にいたのですが、その軽に車間を詰められたことに腹を立てて煽った末に怒鳴りつけたと書かれてますね。車間距離を必要以上に詰められて煽られたという動機で、警察の調べでその行為は意図的ではなかった故に思い込みでした。加害者は被害者意識が過剰だったことがわかります。これも煽り運転の加害者の特徴の一つでしょう。恐らく「煽り運転は煽られる側に原因がある」という考えがあったでしょうね。だからそれを正そうという歪んだ正義が働いて凶行に出たかと。でも『自分がルールブック』ではありません!!

 

 たとえ相手が違反しているからと言って煽るのは罪を罪で重ねるただの愚行。何度でも書いておきましょう。態と低速で走って流れを悪くしたりノーウィンカーで無理な車線変更して急な割込みをするのも煽る側の行為。よくそれを『煽らせ屋』、『煽らせ運転』と言うらしいですが、やってることは煽りに変わりありません。いくらそれに苛立ったからと言って煽ってはそれではただの煽り合いでどちらが悪いかではなくどっちもどっちになります。前回でも触れたようにどちらかが悪いではなくいさかいを起こさないことです。要するに相手にしないこと。リンクに貼り付けませんでしたが、『煽らせ運転』に関する記事が最近掲載されてました。

 

 やはり大事なのはいろんな人が運転しているという事、そしてかもしれない運転ですね。周囲、他人の運転をとやかく気にしてはいけないですが、自分の運転を周りは厳しい目で見られているという事を意識して周囲に気を配り、譲り合いの精神を持つことも大事です。理論的に先ずは制限速度を守り、車間距離を適切に開けてそれから流れに合わせて運転したいところですが、実情は速度超過で流れているのでそれに合わせて運転せざるを得ません。交通量が多い道路は特に・・。記事のコメント欄を見ての通りです…。そうしないから煽られるんだそうです。自分の運転どうこうは棚上げして「27条守れ!こっちは急いで運転してるんだ。速度超過でも関係ない。遅い車はとにかく譲れ!」「右車線を低速で運転するくらいなら左車線を走ったらどうなんだ!速度を守ってるから問題ないと思って追越車線をずっと走るから煽られる。」と都合のいいところだけ違反を押し付けるだけ押し付けて、まるで『俺たちがルールブックだ!』ホント免許制の意味がなくなるって思いました。自分は流れに乗って運転してるからいいとは言っても道路がガラガラなときに速度超過で運転してたらそれこそネズミ捕りの餌食になるかと・・。本末転倒ですね。ネズミ捕りや速度違反の話を持ち掛けられると「守ればいいわけではない!それよりも~」とか無理矢理すり替えるべくはぐらかそうとしてますし。「煽られる側に原因がある」という意識からの運転はいかに、他の車が自分周りでやられたら嫌な、迷惑な行為はしないだろう、してこないだろうと思い自分の思い通りに運転しようなんぞ我儘で自己中心的かつ我先に運転しているか。当然自分より遅い車が前にいられるとやたら苛立つんですよ。追越車線も含めて前の車がたとえ制限速度上限で走ろうとも、その自己中ドライバーはノロノロ運転に妨害されているという被害者意識から煽りに走るんです。余程精神的に余裕がありませんから。ま、交通ルールを都合のいいように解釈しかできない俺がルールブックなドライバーのことですから。煽っても「煽られるような運転した相手が悪い、俺は悪くない!」と警官が来るまで一切非を頑なに認めないんですよ。だからやってることは○○警察と一緒なんです。

 

 まぁ・・私の場合、前に車がいなくてガラガラの道路を走ってる時、たとえ後ろの車が速度超過してようが関係なく譲ってますが。とは言っても制限速度上限ギリギリ一杯で走ってますので、追いつくってことは必然的に速度超過してるわけですからね・・。また片側2車線以上と通行帯がある道路は左車線を走ってます。右車線に入るのは右折や右側へ合流ぐらい。いろいろなドライバーいるってことはこういう自己中ドライバーもいると頭に入れてますから。とにかく相手にしない、意地を張らないことを常に留意してます。どんなりイラっとしても先に煽ったら負けです。これからはこういう理屈で取り締まることになるでしょう。なので些細なことでも苛立たないことも大事ですね・・。感情のアクセルも制御できるように気を付けないと。要は自分は大丈夫とは思わないことです。何度も繰り返して書いておきましょう。私に対しても大いに言えることなので。

 

 最後に。来週の天気も比較的涼しい日々が続きますが曇りや雨の天気が・・。ここまで続くとなると農作物大丈夫でしょうか・・。農家は気が気でないでしょう。一方エアコンがない学校はそんな涼しい日が続いてほしいでしょうね。本来なら明日から夏休みに入るハズでした・・。夏休み返上の授業期間で猛暑の中で授業は勘弁したいところですから。