真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-07-14 前回の話の続き。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 前回の話の続き・・というかリンクを貼った記事について触れようと思ったのですが、やや長々となったので分けることにしたのです。

news.yahoo.co.jp

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 前回はこの3つの記事をリンクで添付して触れるつもりでした。一つ目と二つ目の記事は煽り運転についての調査。やはり加害者は男性なんですね・・。で、年齢は意外にも40代以降が突出しているわけではありませんでした。確かに若い世代でも一定煽る輩はいますね。東名高速での死亡事故の件で加害者は20代でしたし。 煽りの原因で、一つ目の記事には9割が何かしらの原因があって煽りが起きていることがわかります。しかしそのうちの半数は加害者側の思い込みだったと以前の記事にありました。やはり前の車が遅いことで進路を譲らなかったことや前に急な車線変更されたという進路妨害が多かったですね。急な車線変更での割り込みは改正道路交通法で妨害行為に該当します。で、そこでの対策で三つ目の記事には『「どっちが悪い」のではなく、「いさかいを起こさない」』と書かれていて、その観点とは防衛・自衛の観点でしょうね。そう、あくまで実際このケースで煽られた経験のあるドライバー自身が思う事。煽られないためにどう回避するかはやはり素直に進路を譲るという回答が多かったのも頷けられます。流石に学習しないドライバーはいないでしょうね。煽られたら事故になるかもと恐怖になりますから・・。私もブログではよく「追越車線でも速度は守らなければならない、れっきとしたルールのため」とよく書きますけど実際運転してる時は常に走行車線を走って、やたら速い速度で追越車線を走る車なんてあまり気にしないようにしてます。つまり・・「追越車線をどんな速度で走ろうともそのドライバーの勝手。たとえ違反で」と割り切って気にしないこと。そう思って高速道路を利用してるわけですよ。

 

 それと、前回の最後の方でも触れましたが、いかに寛容な心、譲り合いの精神を持てるかどうかでしょう。急な進路変更は確かに危険ですが悪気があってしてしまったわけではないと思います。高速道路を走るときは目安の距離プラスαで車間距離をとって走行車線を走ってます。それは急な車線変更でもお先にどうぞをできるようにするためです。追越車線を制限速度上限いっぱいでたとえ走行していても、当然速度超過で走る車に追いつかれてしまいます。追いつかれるとわかれば、走行車線に戻るわけですが走行車線がトラックなどの車列で戻るに戻れないケースも十分あり得ます。実際そのタイミングで車間詰められて煽られてしまうことも・・。走行車線に譲ればいいと簡単に言っても、実際そう簡単にいかない場合もありますよね。なのでそんな車をせめて私の前に入れるようにあえて車間距離を大目に開けておくのです。ただ・・三つ目の記事に4秒以上の車間距離を空けると逆に後続のドライバーが苛立って車間を詰めてきたり無理な追越しをしかけてくる可能性があるらしいので、そこはケースバイケースですかね・・。とは言え車間距離をしっかりとることはとても大事です。前からの意図的なブレーキなど低速走行等所謂『逆煽り運転』『煽らせ運転』や後ろから煽られたと誤解されることへの対策にもなりますし、あとウィンカーも早めに出すことで後続のドライバーへの意思表示を明確にしておくと運転しやすいですからね。行為の3秒前から点灯、これも大事です。

 

 三つ目の記事の最後、いかに運転すると性格が変わるというか素の性格にならないようにするかってことでしょうか。ハンドルを握っても常に冷静に客観的にいられるように気を付けたいところです。

 

 最後に。今朝のグッとラックではポテトサラダをめぐって話題になって取り上げてましたね。高齢の男性が子供連れの主婦がポテトサラダの惣菜を買うのを見ていちゃもん付けたことで世の若い主婦が怒り心頭。実の娘に言うのならまだしも、赤の他人の主婦に対して「ポテトサラダぐらい自分で作れ」ですから・・。昔は手作りが当たり前だったと昔の慣習を押し付けるとか、ポテトサラダを実際に作ったことあるのでしょうか?私も実際作ったことありますがレシピ通りに作ると結構時間かかるんですよ。これには主婦だけでなくとも私でも怒りを覚えますね・・。ホント余計なお世話です。とやかく言われる筋合いありません。