真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-03-27 各地に蔓延る危険な運転ルールとどちらに非が?

 こんばんは。真兵衛です。

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 早速本題に。1ページ目の記事は何れも決して驚く程ではないんですよね。近場を運転したり、バスも含めて遠出で乗せてもらってる時などでもたまーに遭遇しますので。記事にある『山梨ルール』は特に右折信号がないと、どうしても右折のタイミングがなかなか難しいとそうなることもあるでしょう。交差点で直進の車線が詰まってる場合、対向の右折車両を通させた方がベターですし。これは覚えておいた方がいいでしょうね。歩行者は尚注意が必要でしょう。ただ・・その一方で『松本走り』や『茨城ダッシュ』、『伊予の早曲がり』、『名古屋走り』は以前にもメディアでも取り上げた程危険なルールですよ・・。確かに見出しにあるように身勝手な運転ですよね。情報番組でも取り上げてたのでそれを見ててよく事故が起こらないよな・・なんて思いましたから。で、2ページ目の記事は驚きましたね。夜中にヘッドライトを消すなんて自殺行為だと思うんですけど・・。それから高速道路運転時に右ウインカーのまま近づいてくる車は追越車線を運転したいという意思表示というのは以前から知ってました。でもキープレフトは基本ですよ?とは言っても首都高速等には右車線側に出口がある箇所もあるので何とも言えないところではありますね。

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 確かにトレーラーはあるまじき危険運転をしてましたよね。前の白い車に対して長々とクラクション鳴らしてますし、交差点で右車線ながら停車中に降りて「窓開けろ!」と恫喝するなど。ただ・・前の白い車も後ろのトレーラーの走行を妨害してるとみなされて不思議無い運転してようにも見えます。特に追越車線に入る時ですよ。先にトレーラーが車線変更してますし、前の白い車はその直ぐ後から強引に割り込んだように見えます。恐らくトレーラーの運転手は煽られたと思ったでしょうね。そこで煽り返したようにも見えるんですよ。なので白い車側にもまるっきり非がないわけではありませんね。と考えればどっちもどっちというレアなケースでしょう。

 

 コメント欄は「白い車が悪い」という意見が多かったですね。確かにこの件は白い車にも非はあります。私でもイラっとしますよ。けど流石に「トレーラーの行動に全面支持する」には否定的ですが・・。白い車が先に走路を妨害して煽ってきたように見えるからと言って煽り返しては駄目です。幾らイラっとしても「そこを想定して運転してなかった自分にも非がある」と割り切って相手にしない方が。急ブレーキができないトレーラーですよ?前のブログで添付した記事で「急ブレーキすると荷崩れを起こしかねないので多めに車間距離を空ける」と記載されてましたよね。トレーラーであんな運転は以ての外。それこそ中で荷崩れを起こしてしまいます。最初の割り込まれの際、見通しのいい道路なので工事中で車線が減るとわかっているのだから割り込まれることを想定しておかなければなりませんでした。やはり大事ですね。かもしれない運転。もちろん白い車にも大いに言えることではありますが。