真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-02-14 気を付けなければならないのは車間距離も!

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日は聖バレンタインデー。いやぁ~ここ数日、先週の真冬並みの寒さとはうって変わってホント冬とは思えないですよね!暖かいです。外の作業等が特にやりやすく捗っているでしょう。静岡では夏日手前の23℃まで上がったのですか・・。流石に暖かいを遥かに通り越して暑いレベルですよね。2月でも※『雪原のトビウオ』なんか履いて歩けませんよw

 ※97年の3月上旬にロケ実施した水曜どうでしょうのサイコロの旅3後編で、大泉さんが履いた極寒用の靴。企画を言い渡されるまでは「道内ロケだ」と伝えられていたため。

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 さて、笑い話はその辺にしておいて本題へ。触れないわけにもいきませんから。リンクした共同通信の記事には車間距離を詰めすぎる行為を煽り運転と明記されてますけど、勿論それだけではないですよね。横から幅寄せや強引なノーウィンカーでの割り込み、前方から意図的な低速走行(所謂逆煽り運転や煽らせ運転、若しくは通せんぼ運転)に蛇行等も煽り運転なわけですし。それも含めればもっと多いと思うんですよね・・。しかし車間距離不保持だけでこれだけ増えているんですか…。社会問題となって取り締まり強化をしたからでもありますが。とは言え減っていないのは実に悩ましいですよね。まぁ・・これだけ取り締まり強化しているのだから増えるのは当然ではありますがそれと同時に車間距離を適切に空けて運転で来てないのが少なくともこれだけいるってことですからね・・。そんでもってこれの9割が高速道路であるという事。別の記事にトラック運転手の苦労について書かれてましたけどホント納得ですね。車間距離を適切なだけ開けたら今度は割り込まれるのですし・・。

 

 私の経験上をもひっくるめても確かに高速道路でも適度に車間距離空けて運転出来てないドライバーいますね~。そういう何かと先を急ぐドライバーが一定以上の車間距離詰まったとしてパカパカブレーキを踏むんですよ。そこから流れが悪くなるんですよね。つまり速度を必要以上に出して運転してるドライバーが車間距離を適度に取れてない故にギリギリまで車間距離へ詰めてくるのと、そこでパカパカブレーキ踏むのが問題なんですよね。何せ前方の車と車間距離が詰まるわけですから。でもそこからアクセルで調整して空けれるようにできないといけないですよね。また急カーブ等でもそう。一般道でも直線で速度をやたら出していて、急カーブに差し掛かったら必ずブレーキ踏んでますよね。けど制限速度内で走っていればアクセル緩める程度でスムーズにカーブ曲がれますから。燃費にも優しいよりスマートな運転ですよね。高速道でもカーブは幾らでもあるのですからそこを考慮すれば速度を一定で保って走るためにもやたら速度を出して走るべきではないのは明白ですよ。自動車学校の教官が一般ドライバーが疎かになっている運転として6割も挙がるのも納得です。

 

 今回は車間距離に焦点を当ててみました。これも絶対疎かにしてはなりません。速度が出れば出る程車間距離を空けなければなりませんから。一方この記事のコメント欄はいや~安定してますよね~。相変わらず煽り運転に対する擁護と追越車線の制限速度以下走行に対するバッシングの嵐w第一どこからノロノロ運転なのか全然わかりませんし、ただただ思い通りに運転させてくれないことへの不満爆発でしかないですね。これ程自己中ドライバーばかりでは煽り運転そのものは増える一方でしょう・・。警官が速度違反や通行帯違反だけでなく車間距離不保持に対する取締りにも躍起になるのも当然でしょうね。ホント過労死しないか心配ですよ…。取り締まり切れませんね。