真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-01-07 今年も多発しそうな交通トラブル。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年の正月は例年以上にアクティブだったのではないでしょうか。昨日から本格的に仕事始めを迎い、正月疲れが残って五月病ならぬ睦月病が付き纏っていることでしょうね・・。私もそんなところです。

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 帰省・Uターンラッシュの時期の度にこの手の話題が沸騰するわけですが、記事読んでも、「如何なる理由があっても煽る側が悪い。」という私の意見は変わりません。また二つ目に掲載した記事の見出しにある『煽られ運転』は結局煽り運転のうちに入りますよね。態と後方車のドライバーを苛立たせているわけですし、やってることは前方で追い越されまいと極端な低速で蛇行しているのとほぼ同然でしょう。

 

 で、一つ目の記事で思ったのがノロノロ運転って制限速度に対してどれ程低い速度のことなのか、また交通量はどれ程の道路での話なのかって事。記事の序盤にあるように公道である以上は50ccバイクやトラクター、クレーン車など同じ車両ながら速度が出ない車も通るわけで、最低速度を設けられない背景にありますね。なので制限速度以下ならば極端に遅い速度でもお咎めなしなのが現状。ただ・・それが罷り通るのは交通量が少ない田舎道のみでしょう。と言うのは、記事に「遅すぎて危害を及ぼすような速度で走ること~」とありますが、これは高速道路や主要国道・県道など交通量の多い道路の話をしているのだと思います。確かに高速道路となれば最低速度がしっかり設けられており、それ以下の低速で走るのは危険な上、煽り行為にも該当しますよね。そもそも違反ですから。しかし一般道でも交通量が多い道路となれば先を急ぐ車なんていっくらでもいるわけですから円滑に流れるためにもその「流れ」を優先されて走行するのが実情です。ただ、忘れてはならないのが制限速度とは指定された速度で走らなければならないではなく、その指定された数値まで出して走ることが許可されているという事。なので決して速度超過で流れる実情だからといって目をつむる問題かと思えばそうは思いません。交通量の多い国道走ってると大抵は制限速度程度あるいはそれより少し速い速度で流れるのでまだついていけますが、前方の車両が制限速度よりうん十キロ速い速度で走行して置き去りにする車必ず一台は遭遇しますね…。そういうドライバーからすれば当然制限速度=ノロノロ運転なんでしょう。なのでノロノロ運転の定義は人それぞれってことでしょうか・・。これじゃあ煽り運転は減りませんね……。

 

 二つ目の記事も一つ目に乗せた記事と類似してます。2ページ目読んでると煽られる側に原因があるようなことを書いてますが、そこまで発展せずとも後方車を苛立たせてしまうので注意が必要ですと警笛を鳴らしてるではないかと。確かに自衛のためにイライラさせない運転は大事ですよね。前にも書きましたが、なので私の場合は追越車線は基本利用しない!先を急いでいるのならばとっとと先を行けばいいので。そもそも先を急いでいるわけでもないのに追越車線利用するメリットなんてあるのでしょうかね・・。ですが、もちろん「だから煽られるんだ!」なんて絶対言いません。追越車線にて前方に態と遅い速度で走る車がいたからといって煽ってしまったら負けです。ドライブレコーダーを付ければ自分の走行をも映るため、当然「煽ってきただろ!ドラレコに映ってるんだよ!」に対して「こっちだって(煽られた車の運転を)映ってるぞ!」と車間距離を詰めたり幅寄せ等危険な運転しておきながら逆ギレはNGです。前の車が遅いからといって相手にしてはいけません。それこそ時間の無駄なので。後ろから速い車が来た時の対応と一緒です。

 

 煽られた経験が半数以上の割合なのですが、煽られてそこから何か対策を練ってると思います。ただ、記事にあるようにドラレコを設置したから安心かというとそうではないんですよね・・。なのでそれに頼るのではなくその前に相手をイライラさせない運転も『かもしれない運転』の一種として必要ですね。またこれも前に触れましたが、煽られたドライバーに対して運転の不備があったかを指摘する資格があるのは警官や交通鑑定士、交通弁護士等プロの専門家でしょう。「煽られた側に問題ある」なんて平気で交通ルールを破る上、煽り運転をやるあるいはその予備軍の外野共がエラソーに上から目線でとやかく言う事ではないですね。ホント「お前が言うな!!」ってヤツ。こんな連中には言われたくありませんよ……。