真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2019-11-07 オーバーツーリズムは海外でも・・。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 行きつけの紅葉スポット鳴子峡は今年は行きませんでしたが、この前の3連休は多くの観光客で賑わったそうですね。今年の秋は例年より季節の進みが遅くて紅葉のピークがズレるのでは?と思いましたが、例年通り10月下旬から見頃を迎えました。で、まだ見頃かな?恐らくそろそろ落葉でしょうけど。

 

 そんな紅葉シーズンを迎えております。台風19号で被災した長野市周辺もあちこちで葉が色づいて賑わっていることでしょう。長野・北陸新幹線が不通になった時はホントどうなるかと思いましたがなんとか全線運行再開できて何よりです・・。ホッとしましたね。

 

 ただ、その一方で・・これから旬を迎える箱根では箱根登山鉄道が1000ミリの雨量による土砂災害に遭い不通となっております。そのためか観光客数は例年の6、7割程度に止まってるとの事。やはり雨の災害での観光への打撃は避けられませんね…。また水郡線久慈川を架かる橋も崩れてしまい常陸大子駅西金駅の間が不通、それと磐越東線小野新町からいわきの間の区間も不通になっていて何れも代替バスが運行されている現状にありますね・・。どちらも大洗のあんこう祭りで移動するときに利用した路線なのでとても胸を痛めておりますよ・・。それに茨城の一大紅葉スポットの袋田の滝へは行くのが困難になってますからね・・。

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 で、そろそろ本題へ。とは言ってもそこまで長くは書きませんが。京都であれ程『観光公害』、『オーバーツーリズム』の問題を取り上げられています。いかんせん今年はラグビーW杯が行われましたからね・・。その影響もあるでしょう。しかしその問題は日本に限った話ではなく海外でも。ドイツの旧市街地が残る都市でも起きていると記事で紹介されてます。となるとこの問題を抱えてるのはニューヨークやロサンゼルス、上海や北京、ロンドンやパリ、ハワイなど一大都市でもでしょうかね。十分あり得ます。

 

 ドイツの代表的な都市は第二次大戦の戦火で中世の旧市街地が焼け野原になってそこから復元された街並みなんですよね。またハンブルクは19世紀の大火で旧市街が焼けたほど。その中で記事で取り上げられたドイツの都市はバンベルグ。第二次大戦の戦火を免れた故に旧市街地の街並みがそのまま現存しているのが理由で観光客が来るのだそうで。へぇ~。いやぁ~いいですな~!アニメや漫画、ラノベ、ゲーム界隈で異世界モノが流行っている昨今その異世界モノの舞台のモデルになってるわけですし、私も行ってみたいですよ。観光客はその旧市街の街並みの美しさに魅了するだけに止まらず、いかにも好きなアニメ等の舞台あるいはモデルになってそうな旧市街地を訪れる目的もあると思うんですよねw実際モデルになってる代表例だと、ごちうさの舞台の街並みは川が挟んでハーフティンバー(木組み)の家々が並んでいますが、あれはフランスのアルザス地方のコルマールがモデルになってますよね。そこに聖地巡礼したファンもいましたし。こういった美しい旧市街地が残る観光都市でも観光客が押し寄せる背景には2次元の影響も無きにしも非ず、が私的な見解ですw

 

 話は戻って、京都が外国人観光客で溢れかえってる今ですが、私が修学旅行で京都へ行ったときはそれ程多くいませんでしたのでまだよかったですよ。これから京都へ修学旅行で行く学生はどう対策を練ってるのでしょうかね?

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 次はFGOの話を。セイバーウォーズⅡのミッション100%達成するにはチャレンジクエストも挑戦しないといけません。画像は賞金首キングエリchan捕獲クエスト。あまりの初見泣かせに即離脱でしたね・・。ベストメンバーを編成して挑戦するも2回コンテニューしてやっとクリアできました。メインストーリークリア後に出てくるチャレンジクエストクラスの超高難易度クエストも織り交ぜてくるとは・・。

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 そんな中、ガチャで久々の当たりが。セイバーウォーズⅡのピックアップになってる★5のスペースイシュタルを引けました!

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 また★4のカラミティ・ジェーンも呼符で引きました。一見、ガルパンのサンダース付属高校のチアリーディング部にいそうな印象でしたねwガチャ石360個、呼符30枚使って1スぺ1カラ(ガルデアラジオ風に)引きました。欲を言えばせめてあと1スぺ2カラ引きたかったのですが、引けただけ全然マシです。