真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

殺人未遂行為を遊び半分というかなりえげつなく有り得ない行為。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 2回目のワクチン接種してからの翌日は頭痛と倦怠感に襲われて数時間布団で横になってましたね・・。ただ幸いなことに高熱にはなりませんでした。それだけまだマシでしたね。

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 いやぁー……道行く歩行者に害が無くてホントよかったですよ。もし屋上から落とされたカートが直撃したら確実に死に繋がりますよね。大阪市住之江区の商業施設ドン・キホーテのビル屋上から8キロあるカートを女子中学生が落とし、道行く歩行者に対する殺人未遂で逮捕される事件でしたが、ホント驚くばかりですよ。動機が「遊び半分でやった。もし人に当たったら死ぬとわかっていた。」と供述。まだ13歳という女子中学生がしかも遊び半分で赤の他人を殺そうとするって……考えるとゾッとします・・。当たったら死ぬとわかってやったのですから、いくら「殺すつもりはなかった」としても未必の故意の言い逃れはできません。殺人未遂での逮捕は妥当でしょう。ただの子供の悪戯とはワケが違います。犯行の際に動画で撮っていたそうですが、何がしたかったのでしょうかね?事の重大性を全く分からずに遊び半分でやるなんて全く考えられません。いじめもからかいの延長戦程度しか捉えられないタイプかと。しかしここの所中学生による凶悪犯罪相次いでますよね・・。いったい何があってそうさせているのでしょうか。

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 一見、合流地点に見えるため、私も無意識で右にウインカー付けるでしょう・・。しかしよく見ると直前の標識に赤色の参画標識で『止まれ』が。つまり、これって合流ではなく交差点ってコト!?となると、正解は逆の左ウインカーなのですか!しかしホント紛らわしいですね…。とは言え、点線が無いので区別はできるでしょう。ただ・・直進してくる車両からすれば右ウインカー付けた方が分かりやすいでしょうね。だから右ウインカーで直線道路に入るのでしょう。

 

 次にやきうの話を。東京ヤクルトスワローズが20年ぶりの日本一となりました!今年の日本シリーズは久々に見応えありました。1点をめぐる接戦が多く最後までわからない白熱した展開でしたから。となると・・セ・リーグ勢が日本一になったのは2012年の巨人読売ジャイアンツ以来と9シーズンぶりになるわけですね。楽天イーグルスが悲願の日本一になって以降ずっとパ・リーグ勢が日本一になっていて近年は福岡ソフトバンクホークスが全く隙を見せず圧巻の強さを発揮していた印象があります。しかしその絶対的強さは逆につまらなくしてしまう負の局面もありましたから、今季の日本シリーズはそれとは打って変わってとても見ごたえのある一戦一戦でした。残念ながらあと一歩日本一まで届かなかったオリックス・バファローズですが、数々の見せ場を作って沸かせていましたし、来期もとても楽しみです。特に阪神タイガースファンにとっては。来期はタイガースと日本シリーズ対戦したいところでしょう。・・で、クライマックスシリーズに疑問が再浮上ですね・・。やはりリーグ優勝したチームで日本シリーズマッチすべきだと思います。

 

 最後にサッカーの話を…。とうとう・・この時がやってきてしまいましたか……。ベガルタ仙台が13シーズンぶりにJ2降格となってしまいました…。手倉森監督をもってしても頼れる助っ人が相次いで途中退団してしまうなど思うように戦力が整わないうちに時間だけが過ぎてはなかなか結果が残せませんでした。そもそも経営難の苦境に立たされている立場にあるわけでそこからどう打開するか真価が問われる今季ではありましたが、序盤の躓きが最後まで響いてしまいましたね…。以前からも厳しいクラブ状況にありましたけどそれでも毎シーズンJ1に残れていました。今季のベガルタは何と言いますか、昨季降格したドイツの名門クラブ、シャルケ04と同じ轍を踏んだかのようでしたよ…orz今のJ2は09年までのとはワケが違っていて『魔境』ともいわれる程、一度ハマるとずっと昇格できぬままどころかJ3降格という最悪な展開も…。現にJ1を経験した松本山雅J3へ降格することになりましたし・・。その一方で、沼から脱出したのがジュビロ磐田京都サンガF.C.です。サンガは昇格できそうで逃してはそこからずっと低迷していました。で、元湘南ベルマーレ監督の曺監督元でしっかり結果を残しました。J1昇格おめでとうございます!

誰のせいでクラクション鳴らされてると思っているのか。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 (取り敢えず今の時点で)無事ッ!今日2回目の新型コロナウイルスのワクチン接種済ませました。ただ・・これから高熱等の副反応が起きると思われますので、明日はずっと布団に被る一日になるかと。で、病院へ行く途中寒かったです・・。ここ数日はだいぶ季節が進んできてますね・・。北海道だけではなく山地のあちこちでは雪が降り、隣接する主要道路では除雪車を稼働させておりますね。県内では仙台市の泉ヶ岳で昨年よりも20日遅い初冠雪となり薄っすらでとどまらず、約6センチ積もっていましたから。(今日の河北新報より)もう冬はもう目の前にあるのですよね・・。それで先週末に車は冬タイヤに交換しました。なお今後の長期予報では北海道と東北地方は気温が例年より高い予報ですが、西日本では例年より厳しい寒さになる予報となっておりますね。この前みたいに西日本に寒気が下りやすい天気が多くなるという事なのでしょうか。ただでさえ原油が高騰して厳しいタイミングで例年以上に厳しい冬になるなんて……。

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 クラクションを鳴らされたことに対する怒りで煽り運転に恫喝するケース、この手のパターンホント多いですよね。以前の横浜市の住宅地内に位置するスーパーに隣接する立体駐車場内で恫喝された事例で、その前に強引に右折してきて割り込まれるヒヤリハットを受け、少しタイミングがずれてクラクションを鳴らしたところ、加害者がそのクラクションに怒り恫喝したのと殆ど一緒ですよね。ヒヤリハット等を起こす程悪質な運転をしておきながらそれに対するクラクションに怒って恫喝してますからね。それだけでなく左車線を走行していた黒の乗用車に強引な進路変更に伴う幅寄せもしておりますし。そりゃクラクションを鳴らされても仕方ないですよ。一般ドライバーなら鳴らすと思います。なお、私が思う優良ドライバーの場合はこうなることを予測するのでクラクションすら鳴らさないでしょうが。ほらね?煽り運転の加害者はそうやってクラクションを鳴らされても仕方ない運転をしているわけですよ。それをやれ、「クラクションで威嚇や挑発したのが原因だ。だから煽られたんだろ。」などとネット上でお門違いも甚だしい根も葉もない言い掛かり付けて煽られたドライバーのせいに無理矢理すり替えるそんなタワ事を憶測半分で書き込むDQNドライバーが一定居るのですよね。ホント思います、そういう書き込みをする連中程何も事故に遭いそうな危ない運転されたわけでもないのに邪魔だからなどの実にしょーーーもない理由でやたらクラクションを鳴らして威嚇すると。これが違反であり妨害運転罪の10項目にも該当するのですがそれは。何れもあくまで危険を感じてクラクション鳴らしたのですから、それとはワケが違うのですよ。それからこれも以前に当ブログでこう書きました。『余裕がないからクラクションを鳴らす。』と。そもそもの話、余裕があればクラクションすら鳴らしませんよね。ただ、ブレーキを踏んで回避・防衛運転でいっぱいいっぱいのためクラクション鳴らすに鳴らせなかったりしますが。

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 やれやれ・・夏場はBBQで冬は鍋パーティーですか…。こんなに寒い中でよく堂々とやりますよね…。ホント何しに道の駅に行くのだろうか?と思いましたよ。それ程やりたければキャンプ場でやればいいのにって思いますよね。で、車中泊するのであればRVパークを利用すればいいですし。施設内にRVパークも併設している道の駅ありますからね。今や『道の駅の駐車場はアウトドア施設ではない』という風潮が定着しているはずなのに未だにこんな連中居るのですか・・。これもホント嘆かわしいです。

首都高湾岸線でハコ乗り暴走ドライバー、ようやく御用に。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 日中はまだ暖かいものの、朝晩の冷え込みが厳しくなってきていますね。ホント朝起きるのが辛いです・・。

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 首都高湾岸線ハコ乗りする共同危険行為をしたドライバーが御用になりましたか!予てより湾岸線は他の首都高に比べて直進が多くて速度が出やすい設計のため、暴走するようにかっ飛ばすDQNドライバーに遭遇する印象がありましたね。そのDQNドライバー数人が逮捕されて取り敢えずホッとしております。で・・動機が「卒業するので思い出作りに。」また「大事になるとは思わなかった。」と供述しています。もっとマシな思い出作り出来なかったものですかねぇ…。思い出作りにわざわざ年季の入ったセリカハコ乗りしては他のドライバーをも煽るというあまりにも愚かすぎる共同危険行為です。これ程愚かな行為で羽目を外すのは夏場に多いイメージがありますけど、2月と3月も少なくないです。そのDQNドライバーの運転行為も『煽られ運転』『煽らせ運転』のうちに入ると思っています。これらにしたってやっていることは結局煽り運転と何ら変わりません。(で、実際それにとどまらず周囲の車を煽っていた程)ですが、グレーな部分があり前回書いたように煽られた側が意図的に見えても、実際は意図的かどうか不明瞭なのですよね。だから誤解を与えない周囲に不快にさせないために自分の身を守る運転がとても大事で、そうすることで周囲も守れて安心感を与えられると思ったわけです。

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 自分を守る運転が先ず大事な理由がここにも。いざ事故が起きて加害者を相手取るとき、記事に書いてある通り決して全面的に有利になるとは限りません。大抵の事故は貰った側にも幾らか過失が付きますよね・・。つまり余程防ぎようがないケースでないと全面的に有利にならないワケです。例えば、交差点を直進してたら、右折する対向車にぶつけられて事故になったケースだと、いくら貰った側が直進を妨害されて接触したとしても、その貰った側の直進での速度が法定・制限速度の最高速度を超過していたのがドラレコから分かれば不利になり得るワケですよ。ドライブレコーダーは自分の運転も監視下にあるということを絶対忘れてはなりませんね・・。ただ、逆に自分の運転に不備が無かったという証拠としても出せるなど、状況次第では大きく左右されるでしょう。煽り運転が特にそうです。煽りが起きた要因によく煽られた側が直前先に何をしたと思われがちです。しかしその割には2年前の警視庁による調査で、煽られた側が何かしらきっかけを作っていなかったケースは割合的に半分以上でした。つまりその半分以上が加害者の思い込みによるものに過ぎなかったってことですよ。そうやって煽られた側に何も落ち度が無かった証拠を残すのもとても大事ですね。絶対食い違いますから。このようにドライブレコーダーは有利になれば不利にもなる等、要するに諸刃の剣ってヤツです。

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 流石に無理でしょう。免許取り立てホヤホヤで無茶な運転によって事故が起きたら学校側にも大いに火の手が上がります。そのために校則で車での通学を認めていない学校が多いですから。ただ、記事にもあるように通信制では社会人を経て高校に入りなおす方もいますから、そういった方向けに通信制は許可でいいかと。で、そもそもの話、これも記事に書かれておりますが、たとえ車での通学の許可を得たとしても特に都会の高校だと車を停めるスペースに困るのではないかと・・。そこからしてもう既に無理なのですよね。記事の最後に書かれていますが、高校生のうちに車のメリットとデメリットを正確に伝え、安全運転について学ばせる機会を与えるのは是が非でもやってほしいですよね。高校卒業後就職に伴い車通勤をする生徒向けに。

 

 少し話は逸れますが、自動車免許等のようにただただ『18歳以上』とだけ条件付けるよりも、『高校を卒業した18歳以上』か、『今年度18歳になる高校3年生』とより詳細に条件付けた方がいいと思います。18歳とは言っても、高校3年生だけではなく大学1年生や高卒社会人1年目等も18歳の方だっているわけで、年度を越したら数え年のように年齢が上がるわけではありませんからね。何せ従来のままではとりわけ4月1日生まれの方が損してしまいます・・。で、『新年度入った時点で20歳を超えた成人』つまり新年度内で21歳になる方々から上の大人に対して飲酒や喫煙は勿論、馬券等を買えるようにするという方針転換も大いにアリなのです。そうしないと折角成人式の後に友人たちで囲って飲み会するのにメンバーの中にまだ20歳になっていない方が混ざってたら楽しめませんからね・・。選挙で投票できる選挙権を18歳に引き下がりましたけど、ただ18歳以上だけでとどめずに高校卒業した18歳以上(つまり今年度中に年齢が19歳以上)にするとかもっと条件を詳細にした方がいいと思いますね。

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 最後にちょっとだけウマ娘の話を。トレーナー諸君はもう既にお気づきですが、ついに念願の横画面でのレース画面が実装されましたね!競馬中継さながらでウマ娘のレース映像が見れるようになって嬉しい!!それと、今やってるウマ娘のCMに登場しているテイエムオペラオーメイショウドトウが競り合ってるレースは恐らく2000年のジャパンカップだと思うのですが、となると海外から参戦して2着のファンタスティックライトは何処にいるのでしょうね?因みにキンイロリョテイはいましたね。実際ステイゴールドも出走しておりましたので。

有り得ないタクシードライバーの応対。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 西日本では先月まであれ程暑かったのに、ここ数日は暖房が必要な程の寒さに見舞われていますよね・・。全国各地で寒気が下りたことで不安定な天気となり、突風や落雷などが発生しました。こっちでも晴れていながら雨が降るパッとしない天気が続いております。

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 スッキリやモーニングショーでも取り上げていましたけど、ホントこのタクシードライバーの応対は実にあり得ませんね……。塩対応しておきながらエコーカード抜かれた途端に態度を凶変して「なんで抜くんだ!俺はクビになるんだぞ!頼むから戻してくれ!」と女性客の鞄までに手を伸ばしてきましたね。で、女性客は「いいから降ろしてほしい。」と何度も訴えるも聞いてもらえず監禁状態にありました。警察が駆け付けるたら保身に走るべく「客がアクリル板を壊そうと暴れた。」と大嘘を吐く始末。また謝る態度も女性客の仰る通り全くと言っていい程なっていませんでしたし。もうこのタクシードライバーは終始接客対応が滅茶苦茶でしたよ。エコーカードを抜かれて真っ当な意見を書かれて「クビなるからやめてくれ!」と困る程やましくなっていましたが、どうやらこれが初めてではなくて以前にも指導を喰らっていたそうで…。いくら個人事業のタクシードライバー雖も最低限タクシー車内を映すドライブレコーダーは装着しておくものなのですがね。この前京王線の電車内で起きたような暴漢等が刃物や燃料を撒くなどして命に関わる程の事件に遭ったらどうするのですか。そんな中で乗客はしっかりスマホのカメラで映像を残し、証拠を残したのは天晴でしたね。そうやって証拠を残さねばいざ警察が仲裁に入っても証言が食い違い泣き寝入りという最悪な事態になりかねません。実際全然食い違ってましたから尚更です。ドライブレコーダーを付けることでドライバー自身も監視下に置かれます。しかしそうすることで自身の身を守る術を手に入れるのですから、これは必須化しましょう。

 

 話は変わって、前回までの話の続きになります。私は『煽られたドライバーが煽られる前に何をしたかはどうでもいい話です。』と書きました。そう、それは一方的に煽られたケースが多いのでそうやって結論付けたまでですから。しかし、もっと視野を広げれば、中には煽られたドライバーが一方的かどうかも怪しいケースもあります。いくら煽られたドライバーが「不注意からであって、(相手に危害を与える目的で)煽ったつもりはない。」と否定していても、加害者からすれば「先に煽られた!」と思われても不思議ないようなケースで、特に当ブログで何度も何度も例に挙げた去年の3月末に札幌市で起きた白の乗用車とトラックによる煽りの件は特に該当しておりますので。つまり、ネット上で俗に言われる『煽られ運転』『煽らせ運転』のうちの一つ。他にも強引な進路変更による割込みも、次第によっては妨害運転と見なされる事案でしょう。綾人氏が一昨日アップしたYouTubeの動画で追いつかれ義務について触れる前に大型トレーラーが走行車線に復元する際に強引に進路変更してきたヒヤリハットの映像が映されましたが、これを専門用語で『被せ』と呼称していると紹介していて勉強になりました・・というのは置いといて、その被せという行為はされた側からすれば「煽られた!」と思うのも無理はないでしょう。私もその映像見てて「恐らく後方確認をあまりせずに復元した不注意によるものだろう。」と、「これは煽りと思われても仕方ない。」両方思いましたね。というように煽られたと誤解されない運転も防衛に徹するためにも、大事になります。で、より大事なのがいくら煽られた!と思いイラっとしても、冷静になって相手にせず、何もせずに怒りを流すスルースキルを発動できるかどうかですよ。要はアンガーマネジメントが出来てるかどうかです。これが何より大事ですから。前回書いたように何より加害者にならないことです。何せ幾らか気を付けて運転してもそれでもなお煽ってくるDQNドライバーはいっっっくらでもいますので、煽られたらマニュアルに従って対処しましょう。

 

 最後にやきうと競馬の話を。東京ヤクルトスワローズオリックス・バファローズがストレートで日本シリーズ進出を決めました!何と言いますか、「強い者は強い!」がぴったり当てはまるクライマックスシリーズでした。オリックスとしては26年前、またバファローズとしては20年前の雪辱を果たすチャンスが来たわけですか!楽しみです。今週末はエリザベス女王杯が行われますが、名レースが多い過去が。ウマ娘にもなってるヒシアマゾンが勝った94年とトゥザヴィクトリーが勝った2001年は何れも大混戦で3頭がゴール入線でした。また、2009年はクィーンスプマンテテイエムプリキュアと大逃げを打ってこの2頭がワンツーフィニッシュという大波乱が。翌年の2010年と2011年は英国から参戦したスノーフェアリーが淀のターフを銀世界に変えました。最後の直線で異次元の末脚でしたね。等々ホントエリ女は名レースが多いです。

改めて、煽り運転するとはこういう事である。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 昨日は午後から猛烈な雨が降っていて宮城県内でも一時土砂災害警戒情報が発令される程でした。晴れの特異日というくらい、安定した小春日和が続いていた矢先でしたからまだまだ油断は大敵ですね・・。それにこれからの季節は空気が乾燥するので火の取り扱いには厳重に注意しなければなりません。とは言え、しばらく気温が高めなのは助かりますね。ただでさえ灯油の価格もかなり上がってますから・・。

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 煽り運転の中でも特に悪質なケースですよね……。撥ねて殺害しようとしていましたから。当然ながら「殺すつもりはなかった。」なんて言ったところで、全く通用しませんから。そもそも煽り運転をした時点で、未必の故意が適用される事案なワケで、それにバイクから降りたタイミングで撥ねて殺害までしようとしたのですから、オーサーコメンターの熊谷氏の仰る通り、殺人未遂の故意性が高まり、のちにその罪で起訴される可能性もかなり上がりますよね。また元捜査一課警部補の佐々木氏は「車で轢いても構わないと許容していたことが立証して、殺人未遂事件を立件したと思われる。」と指摘しており、やはりこの行為には「殺してもいいか、どうにでもなれ!」と殺意が見受けられたと捉えていますね。妨害運転罪と殺人未遂との併合で立件してほしいですね。そして熊谷氏が最後に指摘した45点から55点の加点での行政処分と免停の上に欠格期間が最大7年と、それくらいの処分が妥当ですから。で、感情論で言わせれば二度と免許を与えてないようにしてほしいところではありますが。

 

 何故起きたのか?と気にはなりますけど、煽り運転が起きるまで何があったかは取り敢えず重要ではありませんから。そこは敢えて触れる必要はないのです。煽られた20歳のライダーに何か問題点があったかどうかはこれまで当ブログで何度も何度も重ね重ねにしっっっっっこく書いてるようにあくまで専門家に一任すればいいだけの話ですから。前回書いたように煽られた側が何をしたかは一般ドライバーの我々にとって実にどうでもいい話です。『お客様は神様』は、顧客に満足してもらうべくあくまでサービスを提供する側が意識することであるのと一緒で、我々一般ドライバーは煽られた側が何をしたかしてないか関係なく煽り運転そのものを絶対やってはいけないと認識しなければなりません。何せ煽り運転が起きる傾向の典型的なパターンなのですから。煽ったのは50代のベテランドライバー、方や煽られたライダーは20代の若者と、相手を見て煽ったのでは?と憶測が飛ぶ程の典型パターンなのですよ。で、このケースはそれだけにとどまらずコンビニの駐車場に避難したところまで追いかけては今度降りてきたところを見計らい当てて轢こうと突っ込んでますからね。ここまで追いかける粘着質というのも加害者の特徴です。たとえ車やバイクから降りてきたタイミングで轢きに行く凶行までに至らずとも、煽った時点で轢きに行っているのであって、殺しにかかっているわけですよ。車両という走る凶器を用いて意図的に殺しにかかっているのですから。煽られる前に起こしがちな不注意からのヒヤリハット等とはワケが違うのです。煽りまで起こす程怒るのはそれだけ都合の悪い状況の予測が全くできていないと思います。つまりその臨界点を超えた怒りが、だろう運転していたという動かぬ証拠にもなるわけですよ。それだけ注意を払わず漫然運転をしていたってことですからね。オーサーコメンターの佐々木氏も以前に「常に気を付けて運転しているドライバーはそもそも煽り運転をしない。」と提言してました。常に気を付けているわけだから当然「自分は気を付けているから大丈夫。」とは思っていませんね。で、コメント欄で「どっちもどっちだ。」とやたら無責任且つ無神経に論づける連中も「自分は煽られたことないから大丈夫。」と他人事なのが見え見えですよ。そうやって他人事と捉えている連中ものちに加害者になるのですよね。取り締まりによる違反での検挙や事故も同様です。

 

 他に思ったことはたくさんありますが、取り敢えず煽るということはこういうことだよな、と改めて思ったことを挙げれるだけ挙げておきました。これらにしたって自分も起こさないとも限らないので全く他人事だとは思えませんので自戒を込めております。煽られないように気を付けるのは勿論ですが、何より加害者にならないことが重要です。これも事故も同様です。

天晴ッ!煽られた後の冷静な対応し逮捕に至った。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 無事ッ!ようやく1回目のワクチン接種してきましたが、然程熱や気だるさ等の副反応は今のところありません。ただ、決して打つ前と全く変わりないわけではありませんが。打った直後は発熱?と、少しだけ頭が熱っていましたがすぐに引いて落ち着いて、すんなり病院を後にして無難に帰宅できましたね。でもまだ1回目の接種ですから・・問題は2度目の接種ですね…。

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 いやぁー見事でしたよ!昨日のモーニングショーで見ましたけど、煽られたドライバーも同乗者も冷静に対処していましたよね。特にこれだけ冷静に対処できる同乗者にはドライバーにとっても心強かったことか。そして応対した県警もしっかり迅速に逮捕までしっかり対処していたことも見事でした。これだけスピーディーな対処に至れるように見習いたいですね。恐らく彼らは煽られた際の対処方法を予めしっかりシミュレートしてイメージトレーニングを積んできたのでしょう。実にいい見本になったかと。

 

 ・・で、加害者は一体何がしたかったのですかね…。ただただ・・・1ナンバーに妬んで一方的に因縁付けたただのDQNライダーでしょうか。いきなり「舐めてんのか?この野郎!」と恫喝した上、さらに前後の車ナンバーを破壊し、撮影する始末ですから。逮捕の後に加害者の母親はインタビューで「(息子が)3月に仕事を辞めた。」と答え、また以前もやっていたようなことをほのめかし、息子は「2度とやらない。」と言っていたそうで。つまり常習犯だったのですね。日頃からストレスをため込んでいたことでしょう。加害者が乗っていたビッグスクーターにはいろいろデコレーションが施されており、何やらDQNっぽい印象があって近寄りがたい感じがありましたし。見た目通り案の定やべー奴でしたか。煽られた側の憶測が正しければ本当に運転不適格で理解不能&意味不明以外何物でもありません。とは言え、何も理由なくいきなり煽っては恫喝してくるDQNドライバーは非常に残念かつ遺憾ながら一定いるもので、煽られたドライバーに何一つ心当たりなくとも一方的に因縁付けて煽る連中も少なからずいる程です。日頃のストレスのガス抜きの手段でやっているわけですから、こういうドライバーもいるのも交通社会あるあるだと割り切って運転した方がいいですね。そうすることでこのお二方のように冷静かつ迅速にまるで教科書通りな対応できるのですから。これもかもしれない運転の一部でしょう。見習いたいです。

 

 まぁ・・心底どうでもいい話ですが、ニュース映像見る限りこの煽り運転のケースのきっかけは、恐らく煽られたドライバー側が右車線を走り続けていたことでスイッチが入った可能性が。しかしいくら意味もなく右車線を走行するドライバーがいるとしても、所詮それはあるあるですし、一々相手にせずに左から追い抜けばいいだけの話ですから、煽られたドライバーが何をしたかは取り敢えず実にどうでもいいですよね。コメント欄では「交差点直前での右折レーンでクラクション鳴らしたからでは?」という書き込みがありましたけど、流石にそれはありあませんね。その前から煽られた撮影車に執拗に付き纏っていましたし、進路変更禁止を無視して前に割り込みヒヤリハット起こされて危うく追突事故になるところでしたので、危険を感じて鳴らしたに違いありません。と、こんな蛮行を行った後に煽られた側のせいにするのは論外ですし、違反等何かしていたのをいいことに煽るのが問題なのですから。相手にしないのは特に加害者に対して言えますよね。

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 確かにわさびに醤油で溶かすのは作法に反するのは重々承知ではありますけど・・大目に見てやってほしいですよね。それで食べても十分美味しいですし、大いにアリです。とは言え、私は刺身にワサビを付けて食べる派ではありますね。その下にご飯を重ねて寿司感覚で食べるのが好きなのです。この辺は人それぞれ三者三様なので、特に「こう食べるべきだ!」と言うのは逆に無粋でしょう・・。

ひっさびさの秋満喫。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日は午前中まで雨が降ると思われましたけど、思いの外予報よりも早く雨雲が抜けたため、朝から晴れて気温が上がりました。暫く気温が高めで過ごしやすくていいですね。何せ原油価格の高騰が止まらず灯油もかなり値上りしておりますし。使わずに済むのはいいことですから。

 

 先週の土曜日10月30日は絶好の晴天に恵まれたため、錦秋を満喫すべく鳴子峡へ行ってきました。思いの外国道47号線混んでいない?と思いきや・・川渡温泉の辺りから渋滞の車列が。そこからはスローで進み、鳴子峡脇の駐車場に停まれるまでに1時間ぐらいかかりましたね・・。車列に入ってからが長かったです。

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 定番の撮影スポット大深沢橋を望む鳴子峡。見ての通り、鳴子峡駐車場まで車列になっているのが分かります。

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 いつものように大谷川の近くまで降りれる遊歩道を。途中に滝と川の流れの音が聞こえます。そんな絶景と音に癒されつつ気を付けながら降りて歩きます。何せところどころ急勾配の階段があって、手摺が無いと特に年配の方にとってキツイですから・・。しかし木々が赤や朱色、黄色の色鮮やかなグラデーションが彩っていて立ち止まって魅入ってしまいます。

 

 お昼はキノコ汁か豚汁かで迷った末に豚汁を、またおにぎり鮭1個食べました。出店の味噌汁は最高です。因みにお昼は早めの11時半ごろに食べて、その後12時過ぎに後にしました。帰る途中も、47号線は川渡温泉の辺りまで渋滞の車列になっておりましたね・・。午前中の2時間程度の滞在時間ではありましたが、これまで遊びに行きたくても行けなかった日頃のストレスを発散できて良かったです。

 

 話は変わって、やきうの話ではありますがすっかり触れ忘れておりました・・。セ・リーグ東京ヤクルトスワローズが前シーズンまで最下位が続いていた中で今季一気にリーグ優勝したのですが、パ・リーグではオリックス・バファローズが前シーズンまで最下位続きの中で今季一気にリーグ優勝を決めましたよね。チーム名がバファローズだと、奇しくも丁度20年前、球団名が大阪近鉄バファローズだった頃に前年最下位から一気にリーグ優勝しましたね。また、両リーグともに前年まで最下位だったという共通点もあります。で、オリックスとしては25年ぶりと、イチローがプレーしていた頃まで遡るのですか・・。確かにそこからだいぶリーグ優勝から遠ざかっていましたよね。2000年代以降チーム防御率がほぼ6点台と投壊したシーズンもある程までに低迷し、万年Bクラスと苦労が続いておりました。そんな中での優勝ですから、喜びも一入でしょう。今季は投打が噛み合いましたね。特に交流戦以降は冴えておりましたし。投げては23歳の山本投手と20歳の宮城投手という二人の若手二枚看板。打っては30歳の杉本選手が大ブレーク。また周囲の打線が繋いで点を取る勝負強さも際立ちました。改めて優勝おめでとうございます!阪神タイガースにとって悔しいシーズンではありましたがまだプレーオフが残っておりますので、そこを勝ち上がり関西の球団同士での日本シリーズを実現したいところでしょう。

 

 最後にまたウマの話を。昨日は11月1日ということで・・23年前の1998年、東京競馬場でレース中に歓声が悲鳴に変わりましたよね…。大逃げを打つサイレンススズカが第3コーナーを回る途中で急に立ち止まり走行を中止。結局助からず予後不良になり現役続行どころか種牡馬にすらなれずこのまま星になっていったわけでしたよ……。ウマ娘をやってからこの話を再度目にすると、ウマ娘の主人公スペシャルウィークの相方にサイレンススズカを据えた理由がより深くなりますね。何れも騎乗していたのはレジェンドジョッキー武豊騎手。翌年スペシャルウィーク秋の天皇賞を制した時インタビューで「まるでサイレンススズカが後押してくれたようだった。」と振り返っており、当時観ていたファンにとって今でも忘れられないエピソードなのは間違いないでしょう。で、そう考えるとウマ娘は平成初期から90年代後半の名馬が多いので4、50代以上の競馬ファンホイホイですよね。(笑)