真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

誰もフェスばかりを悪者にしているわけではない件。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 ホント週末ぐらいはスカッと晴れてほしい季節になって来つつあります。3連休の今週末は台風14号のまま日本列島を直撃…。温帯低気圧に変わるのは関東の東に抜ける15日以降になる予報に変わっております。しかし予報が日々日にコロコロ変わりますよね・・。

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 タイトルの通り、別に誰もがフェスばかりを悪者にしているわけではありませんから。閉鎖している海水浴場で泳ぐ海水浴客、真夜中に大声で騒いで近所迷惑を起こす花火客、河川敷などで禁止を無視して勝手にしてはごみを散らかしたまま去るキャンパーやBBQ客等々、DQNと呼ばれる悪者はフェス以外にも他にもあちこち居るのですから。愛知県常滑市で開催されたフェスではいくら主催者側が感染対策のために距離を取ることやマスクを着用するよう促しても無視するDQN共がいて、ラッパーがライブの際に「マスク付けろ!」と注意のパフォーマンスをする程でしたよね。それだけにとどまらず酒類の缶などのごみも散乱もしていました。このように感染対策を全くせずに自分さえ楽しければいいという自己中心性悪質性極まりない余りにも自分勝手なDQN共がフェスに参加していたものだからこのように叩かれているってワケ。新潟県で行われたフジロックフェスでも、本当に万全だったかどうかも怪しいですし、実際感染者も出ていますよね。

 

 ・・で、インタビューを受けていたパリピの女性がキャンプでキャンプサイトに出入りする際検温と消毒と手荷物検査があったことに対して「うぜぇーと思ったくらい。」って・・これ程万全に対策を練るのにそれはないですよね。最低限これくらい感染対策をしなければならない時世なのですから、それを面倒くさがってはキャンプに行ってほしくないですよ。スタッフや他の優良なキャンパーに迷惑が掛かります。そもそもキャンプをするにしてもテントを張ったり料理を作ったりすれば、後片付けなどかなり手間が掛かります。

 

 記事読んでいてオーサーコメンターの薬師寺氏の意見には物凄く同感でしたよ!実にアグリーでした。友達や周囲がどうこうではなくて自分で考えられないのですかね。ネット上で叩いている人たちは、こんな時世の最中であってもそれでも参加する人がいるのが気が知れないからでしょう。「一度行ってから叩け!」と言われても、そもそもこんな時世で大声を発する音楽フェスにいくら周囲が行こう!と誘われても絶対行きませんよ。声援を送れないスポーツの試合とは全く違うのです。それなのにスポーツの試合は観客入れてやっているのに・・と一緒にするのはお門違いです。声援を送らず、また入場制限をかけたという条件の下で観客を入れているのですから。決してフェスに参加するようなパリピ系が感染対策を疎かにしていると一括りにして言っているわけではありません。とは言っても、世間的には撮り鉄等と同様に一括りに白い目で見られている風潮にはありますね。いくらこの記事でフェスに参加する人たちは悪者ではないと訴えても、回答した人がキャンプする際の感染対策を面倒くさがる時点で説得力がありません。コメント欄でも「感染対策することにうぜーなんて言うから悪いイメージを植え付けられるのでは?」と、回答者にも疑問を持つ意見が多かったですからね。これもアグリーです。

 

 最後に。秋の訪れを実感するのはコスモスが咲いたから・・と言うのもあるのですが、何と言っても自然の芳香剤と呼ばれている金木犀の甘い香りがするからですよ!その甘い香りの度にビール瓶でのビールの匂いを嗅ぐ藤やん(水曜どうでしょう欧州21か国走破イギリス・アイルランド編6夜にて。運転するため、大好きな酒が飲めないので匂いを嗅ぐだけにとどめている。)のように「うあぁ~~・・(余りのいい香りで昇天)」というくらい癒されます。台風が多くやってくる季節ではありますが、秋は最も好きな季節です。

私が基本5ナンバーの車しか乗らないワケ。と、放映中のアニメの暖簾が盗まれる。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 台風14号沖縄諸島を掠めて東シナ海で停滞している状態にあります。で・・週末の土曜日に温帯低気圧となってこっちに接近してくる予報なので気が気でありません…。広範囲で影響を及ぼすので雨風の被害が出ないことを祈るばかりですから。

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 前回の話の続きになりますかね。ブログのタイトルにあるように私は基本、軽自動車と車幅が1696mm以下のコンパクトカーといった5ナンバーの車しか乗りません。何故なら、どちらかと言えば田舎の方に住んでいるものですから、前回の後半に触れた制限速度30キロの狭い道路、所謂生活道路を走行する機会が多いからなのです。日本国内の道路って、こういった狭い道路が未だ多い現状にありますよね。何せ84%が道幅平均3.8mですから。そんな狭い道路を3ナンバーの車で走行するなんて運転が下手な方の私には無理な話。乗車の際は狭い道路を避けて走行しなければならないと思っているくらいですから。前回最後に触れたジョギング中に狭い道路を堂々と速度超過で走行して通り越す車幅1800mmオーバーの3ナンバー車に首をかしげたのはそのためです。ホントどうやって対向車と離合するのでしょうかね?そんな大きな車に乗っているのだから、態々そんな狭い道路を通らずに片側一車線以上の広めの道路を迂回すればいいのにってつくづく思いましたから。私が運転の際、そんな道路を走行する機会が多いのでどうしても5ナンバーの車に限定になるワケです。周囲の歩行者や自転車に迷惑ならないために。脇にいる場合は1m以上距離を取らないといけませんから。だから3ナンバーの車では無理なのですよ・・。

 

 では、3ナンバーに乗車するのはどういう時か?と言いますと、ほぼ一択です。高速道路や片側二車線以上のバイパスを走行するぐらいです。しかも排気量が高いので遠出するとき限定ですから。近場を街乗りするのに排気量が小さくても事足りています。なので3ナンバーの車に乗る機会は滅多にありませんね。よって海外で爆売れな大きな車を所持する必要性が無くなるワケですよ。売れない車が車体が大きいってとても要素が大きいです。それだけ維持費も嵩みますし・・。そんなものだからレンタカーやカーシェアリングでいいか・・という流れになってしまうのです。そもそもの話、日本と海外では道路事情が全く異なりますよね。アメリカやロシア、オーストラリア等のように広大な平地が広がっているわけではありませんので、その時点で比較する意味が無くなっているワケですから。そんな大地を走行するのならば排気量が高くて大きな車で疾走した方がってなりますよ。長い直線が続いていますし。いかんせん日本は7割が山地ですから、これらの国と同じようにはいきません。眠気対策も兼ねてカーブがところどころ敷かれています。そんな道路を大きい車で走行するには適してないでしょう。それでも好みで外車を所持する車ファンもいますからね。その辺は人それぞれの領域なので何とも言えませんが。とは言え、記事にも書いてあるように、新車売り上げで2位がスズキ、3位がダイハツと、軽・コンパクトカーをメインに売り出しているメーカーが好調なのですよね。4位はN-BOXが大ヒットしたホンダと、これも軽自動車が主に売れているメーカーですから。日本の道路事情が故にこの売上順位になっているのでしょう。

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 ホントこれは許し難い!魔女の旅々8話の切り裂き魔によって短髪にされたイレイナ風に「万死に値します!」と口に出てしまいましたから。銭湯の店主は特注品だったと回答。一体何のために盗難したのか?転売目的でしょうか?絶対許せませんね!『かげきしょうじょ!!』とタイアップした銭湯の暖簾を金儲けの手段にするとはアニメファンの風上にも置けません。因みにそのかげきしょうじょ!!は現在放映中なのは知っていますけど、原作が少女漫画だからか見てませんね・・。面目ありません!ノーチェックでした。(以前BSテレ東でやっていた『空から日本を見てみようplus』でナビゲートした『くもじゅんいち』風に)

奇しくも事故の当事者は全員10代な件。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 折角一昨日まで快適な秋の天気が続いていたのに夏の蒸し暑さが戻ってきてしまいました・・。で・・フィリピン近海にて猛烈に発達した台風14号がどの進路を行くのか、予報が難しく気が気ではありません…。日本から逸れてほしいですね・・。

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 神奈川県藤沢市鵠沼海岸にて国道134号線で双方10代による死者が出る重大事故が7日の22時40分頃に発生しました。で、前にもこの国道134号線でありましたよね・・。確か茅ヶ崎市で無理な横断をしている2人の歩行者に対して猛スピードで走行していたライダーに轢かれる等、ライダーを含めて3人が死亡する重大事故があったのが記憶に新しいところ。そこからまだそれほど時間が経たないうちにまたしても同様の事故が起きてしまったわけですか。前の事故と共通しているのが不用意な横断によって猛スピードで直進してきたライダーと接触して重大事故になっているということ。どうも湘南海岸沿いの国道134号線は速度が出やすい構造になっていますよね・・。何れにしても、回避できない程の速度で走行し、横断してきた車や人を撥ねていますから、いくら直進優先雖も無防備ですよね・・。そして何と言ってもこのケースでは19歳の男性ライダーに、16歳の女子高校生を乗せていたということ。タンデム走行をしていたのですから、尚更慎重に運転をしなければなりませんよね。にもかかわらず、ライダーはいいところを見せようと言わんばかりに無茶な走行をしていたと考えられます。そういった意見がコメント欄でも散見されていましたから同感でしたね。一方、19歳の女性ドライバーについて、オーサーコメンター熊谷氏は直進優先のバイクと衝突していることから第一当事者として見解しております。で、バイクに対する見誤りから起きた右直事故であると考えられますから。いかんせんバイクは小さい故に遠くにいるように錯覚してしまうため横切れると認知して事故に繋がってしまうケースが少なからず起きているとの事。特に女性ドライバーから見て、バイクは相当遠くにいると思ったかと・・。夜間というのも相まっていますし。でなければ不用意に右折して店の駐車場に入るとは思えませんし。右直事故ということで、不用意に横断したドライバー側が優先されている直進しているバイクの進行を妨害での事故のため過失はドライバー側に過失が高く付くと考えるでしょう。しかし、過失の割合でどの辺が争点になるかというと、バイクがどれ程の速度で車と衝突したかでしょうね。何せライダーがもし制限速度で走行していたならば、恐らく事故には至らず、ヒヤリハットで済まされた可能性もあるためです。しかし実際は車の破損具合を見ても、そしてその車が横転したことも鑑みれば、熊谷氏の指摘通り相当な速度が出ていたと考えられますので、たとえ『第二当事者』であっても、決して然程有利になるとは思えませんね・・。とても難しい話です。

 

 私の場合、こういう早い速度で流れるバイパス道路で店の駐車場へ入るのは、たとえ右折で入ることが出来ても左折のみです。対向車の流れを妨げて危険を招きかねませんからね。そのため、入店するのはあくまで左折のみです。そもそも中央分離帯が設けられているバイパス道路が多いですし。また、夜は極力運転を控えることでしょう。夏の夜間は無法なDQNドライバーやライダーが羽目を外さんとばかりに暴走まがいに走行していると考えられるため、そんな連中に絡まれたくありませんしそもそも暗くて視界がとても悪いため事故のリスクが高いのです。

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 特に危険なのが制限速度30キロの生活道路ですよ。この記事の内容は以前オーサーコメンターの上西氏が自身のYouTube内で提言しておりましたね。30キロから10キロ超過で致死率が0.9%から2.7%と3倍に膨れ上がってしまうのです。そんな30キロ制限の道路での事故は多く、特に夜間での事故が多いです。そう、それなのですよ!私が極力夜間は運転しないと意識している理由がそこにあるからなのです。しかも記事にあるように夜間に道路を横断する歩行者を轢いてしまうのと、速度が10キロ超過の40キロ台での事故のケースが多いというデータが残っていますからね。40キロ台での事故が最も多い理由はそこなのです。やはり思った通りです。なのに他の記事のコメント欄で「40キロ台での事故が多いということは制限速度を守っているドライバーが事故起こしている。」という誤った認識をしている連中がいましたし・・。上西氏が最近アップした動画に夜間の生活道路内で歩行者を轢く事故が起きるドラレコ動画も投稿されておりますので、見ておいた方がいいです。改めて夜間の運転は気を付けなければと引き締められますから。と言うのは、とても重要なのですよ。何せこれから日も短くなり暗くなる時間が早まると、帰宅時間で暗くなって歩行者等との事故が増える可能性が大いにあるからです。となると、記事の通り制限速度を守って運転しなければ自身も相手も守れません。他にも混んでる車列から飛び出してくるヒヤリハットも考慮すれば直ぐに止まれる速度で走行しなければなりませんね・・。

 

 休日の朝にジョギングする(今は緊急事態宣言中なのでしていない)ときにこのような車通りの少ない細い道路の脇を通るのですが時々車幅が1.8mオーバーのセダンやミニバン車が減速することなく10キロ以上超過で通り抜けますね・・。対向車来たらどう離合するのでしょうか。少し遠回りして通りやすいルートを通ればいいのに・・とつくづく思いながら走ってますね・・。当然私はそもそもこういう狭い道路の走行は避けて片側一車線のある通りやすいルートで迂回していますから。

煽り運転同様まだ後を絶たないネット上の誹謗中傷。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 所謂『やませ』の起因になっているオホーツク海高気圧により関東地方も含めて涼しい日が続いていましたが今週は夏の暑さが戻ってくる予報・・。このまま秋に入ればいいのに。

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 ホント誹謗中傷を平気でする連中は一体何を考えて書き込んでいるのやら……。何と言いますか、『言ってやったぜ!感』を出すためでしょうか?コメンターが口々に言っている暇人なのは間違いないでしょう。一人が複数のアカウントを駆使して恰も多くの人が非難をしているかのように見せかけてああいう心無い書き込みをしているかと。

 

 彼女は富士急ハイランドの『ド・ドドンパ』に乗った後に頸椎骨折が判明。ただ、痛めた後はむち打ちだと思っていたらしく、骨折している自覚は無かったそうで。何せド・ドドンパに乗った後、自身の笑顔が写った写真をSNSに上げていました。当然その頃はまだ骨折しているなんて気づきもしていませんからね。それから家族とボートに乗っていますが、彼女自身はオールで漕ぐなどの操作はしておらず、ただボートに乗っていただけだったと本人は回答していました。で、後にニュースになったのを受けて病院へ診察に行って判明したのですか。確かにニュースになるまで病院に行かなかったのは引っかかるものはありますけど、とてもわかります。どうせ大した怪我ではないだろう、そのうち痛みも引くだろうと思いがちですからね。ただ、運転の話になれば事故に遭った際、首に何ともなくとも病院での診察は必要ですからそこは気を付けなければなりませんが。そうでなくともどこか怪我をしていれば、その治療費の請求を加害者に要求できますし。

 

 で、話を戻してネット上で「売名行為だ!」とかあらぬ言い掛かりを付けて誹謗中傷するって、相手が若い女性だからというのもあるかと・・。歌手を志望しておりますし、その状況にあるのをいいことに売名行為だなんて平気で書きこんでいるのでしょう。思えば木村花氏も当時22歳と若い女性でしたし、何かしら日ごろの不満をぶつける相手としてターゲットにしている傾向にあるかと思うのです。で、誹謗中傷するのはいい歳の男性。年齢的に煽り運転をするタイプとオーバーラップしているでしょう。で、コメント欄にもその連中と同類かも?な意見が・・。煽り運転の話ではないので苦言を書きますが、いい加減やめませんかね。「被害に遭った方にも原因が~」と、指摘すると誹謗中傷を擁護してると誤解を招きます。こういうことを書き込むのは、そもそも誹謗中傷をされた方に対して「SNSをやめるべき。」と暗に言っていますから。いやいや・・さすがにそれはないですね。SNSはおろかネット上からいなくなるべきなのはあくまで誹謗中傷する連中ですから。ニュース記事のコメント欄に書く人たちも幾らか該当していますし。「寧ろ今の若者はネットの正しい使い方を教われているから、リテラシーは彼らの方が上かも。」という意見もありましたけど、それはあると思いますね。誹謗中傷を書き込む連中はいい歳と言われる年齢層に多い傾向ですから、当然そういう教育は受けてはいませんのでこういう連中にはネットリテラシーは無いでしょう。そもそもリテラシーの無い時点で利用すべきではないですよね。不適切動画を上げるDQNも然り。車で言えば当然無免許運転をしているも同然ですから!誹謗中傷する連中は相手にしないというスルースキルが無いのですかね。SNSでリプライとDM機能廃止すればいいと思いますが。ネット上でチャットをやり取りするのはLINEでやればいいですし、メッセージ機能はFacebook以外無くていいかと。これらは仕事でもコミュニケーションツールとして使われている共通点がありますから。なのでTwtterやInstagram等にはそういうコミュニケーション機能は無くても困りませんね。

 

 最後に。パラリンピックが閉幕しました。障害を持ちながらも競技ができる喜びを持ち、出来るかどうかわからない本大会に向けて、コロナ禍で難しい調整を強いられましたが、それでもできると信じて練習に励んできた努力は絶対無駄ではなかったです。競技後の一人一人のインタビューで、とても心に沁みるようなコメントを残していました。大会の賛否がある中で行われたわけですから尚更でしたね。出場した選手の皆様、ならび携わったスタッフの皆様も心からお疲れ様でした。そしてありがとうございました。メダルを獲得したアスリートの皆様、おめでとうございます!

問われるマナーとモラル、アウトドアと電動キックボード。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 9月に入った途端に、秋らしい気温に。北海道や東北地方だけかと思いきや、東京など関東地方でも気温が急降下して夏日すら届かない日も・・。となると、体調崩しやすいですから着る服装には要注意ですね・・。秋雨前線により関東から西では雨が降っている一方で北海道を中心に大陸から来た秋の高気圧によってカラッとした晴天に。そんな日が土日だったらいいのにと、道民ならそう思うでしょうね。幾らか涼しくなるとそう思うようになるので。

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 ニュース映像を見て、これはひどい…。ハロウィン後の渋谷などみたいにごみがひどく散乱しております。またBBQで使用した炭を砂地にポイ捨てですか・・。これらのごみからコロナウイルスの感染することも十分あり得るワケですし、絶対あってはならないこと。モーニングショーでも奈良県天川村を取材して取り上げていましたが、ここでもBBQ客のモラルが酷かったですね…。折角の美しい景観で知られる川がこんな不届きなDQN客によって汚されてしまうワケですから。玉川氏も見回りの人が注意しているのを見て、「まるで親が子を諭しているような感じで、とても恥ずかしいこと。」と、コメント。とてもわかります。私にとっては校内の風紀を乱す問題児を教師が諭しているようにも見えましたから。この連中、中高生の頃はやんちゃとかそんなかわいいものではないくらい筋金入りのヤンキー・不良生徒だったでしょうね。そこから全く成長しないまま年齢を重ねて大人になっただけで。煽る加害者と全く一緒ですね。実際煽れば「煽られるような運転をしたから煽られる方が悪い。」と平気で言い訳をする始末。モーニングショーの特集の中でその連中が注意された際、何かしら言い訳をしていましたから。で、「ごみは持ち帰る。」と言いつつも、結局ごみは持ち帰らずに放置したままになっていましたし。結局その程度の信用できない連中ってことですよ。当然運転もまともに運転しているとは思えませんから、同じ理屈で全く信用してはならないのです。となればこんな連中にいちいち腹を立てるのが無駄ってことですね。人だと思えないと思って感情を持つことが無意味ってことですから。で、ニュース映像の最後に『一人一人のマナーに頼らざるを得ないのが現状』というのが実に悩ましく、嘆かわしいばかりです……。音楽フェスで知事が憤る程大炎上したのが記憶に新しいというのに・・。

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 いやぁ~・・しかし、タクシーやバスドライバー等普段から都内を走行するドライバーは勿論、歩行者も相当気を揉んでいることでしょう…。公道上だと車の脇をすり抜け、進行方向とは逆方向に走行する逆走、また原付一種の『車両』であるにもかかわらず歩道上を堂々と走行する始末。それどころか、乗車の際に必要な装備のヘルメットは被ってないのと、本体に取り付けなければならないミラー、ウインカー、ナンバープレート等も装着されていないという驚きの実態。これらは以前から問題視されていましたよね。で、先週その電動キックボードでタクシーと接触事故を起こしたライダーは『危険運転傷害罪』で書類送検されました。そのライダーはあろうことか免許が必要だと知っていながら無免許運転をしていたのですから。本来免許の他にも自賠責保険も加入しなければなりません。それと、加害者のライダーが乗っていた本体にはミラー、ウインカー、ナンバープレート等も装着されていなかったとの事。全く話になりません!タクシー等車と接触事故になれば当然自転車やバイク同様ライダーは重症の大怪我になる重大事故に繋がりますので、無事で済まされるワケがありません。また歩行者との事故になれば当然過失は高くつきます。で、警視庁によれば電動キックボードによる事故で今年は34件も発生しているとの事。それだけ事故が多発しているってことですよ。自転車に限らず電動キックボードでさえもあれだけ運転マナーが悪いのならば、車の運転も余程マナーが悪いでしょう・・。アウトドアといい、気軽に楽しめる等そういうプラスの面ばかりに着目して、後片付けやごみの処理は自己責任で、また乗車するのに必須な事項を把握するとかこういう面倒な部分を恰も存在すら無いかのように無視している現状にあって大変実に悩ましく、嘆かわしいです……。

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 まーーーーーーたクラクションを鳴らされたことでカッとなって轢き殺しに行ったのですか!で、北海道苫小牧市で起きた事故がフラッシュバックしますね…。通報していた60代の男性自転車ライダーが接触の際に車体に乗り上げて振り払うように飛ばされましたし。確かあれは後方にいた車両から無理な進路変更をされた際にクラクションを鳴らされて、そのあとクラクション鳴らした車両をめがけて意図的に追突を起こして激高でした。また横浜市内の住宅地にあるスーパーの立体駐車場でもクラクションに腹を立てて鳴らしたドライバーに詰め寄っては恫喝し車体を叩くトラブルもありましたけど、あれも加害者が信号のない交差点で強引な右折による割込みがきっかけでクラクションを鳴らされたことに対して激高でしたから。この件でも道路に入る際、強引に前に割り込まれたらそりゃクラクション鳴らすと思いますよ・・。そのクラクションが原因と決めつける連中もいる程ですからなるべくクラクションを鳴らさずにヒヤリハットを回避したいところではありますが。で、このケースで言えるのは両者とも加害者であるということなのです。のち車両で突っ込まれて回避した拍子で軽傷を負った側の男性はその前にヒヤリハットに対して激高し車から降りて恫喝すべく運転手に詰め寄ろうとしていました。で、それに対し、動機の通り危険を感じたのか乗車のままで車から降りて来た男性をめがけて体当たりするように突っ込んで行きました。当然殺意はなかったなんていくら否認してもこの映像から『未必の故意』が伺えますよね…。言い逃れは絶対できません。と、両者は加害者であるものの・・ではどちらの方が悪質性が高いかと言えば言うまでもありません。危うく轢かれそうになった男性は車から降りて何がしたかったのでしょうかね?やはりそこはじっと堪えてやり過ごせるだけのメンタルが無いとまともに運転はできませんから。ここまで報復する程の相当やべー奴はいっっっっくらでもいます。相手にしないとは煽られた側に対して言いがちですが、それだけでなく特に加害者に対して言えることなのです。大体クラクションを鳴らされるのは、それだけ危険な運転をしているってことですよ・・。前にも書きましたがもしクラクションを鳴らさなかったら事故にもなっていたかもしれませんし。特に前の車が信号青で進むことができるのに一向に動かないのならば何で知らせるのか?クラクションだと思うのですよ・・。鳴らされて逆切れなんてできませんよ。それまで青にもかかわらずスマホやナビを弄って信号無視していたのですから。

 

 このようにされた相手も加害者とわかる程までしていた事実が分かった上で初めて「された方も~」と非難できるのですよ。煽った加害者もされた方なので、『争いごとは同レベル同士でしか起こらない』とはよく言いますから。しかし重要なのは何があって煽りが起きたのか?ではなく、実際に煽ったという事実が映像に残っていること。なので非難すべき矛先はあくまで加害者なのです。ただこのケースは両者が加害者であったという事実。所謂煽り合い。そういう意地の張り合いな煽り合いのパターンも少なくありません。これがニュースになる際は「一体何があったのか?きっかけは・・」としっかりきっかけの映像も流してますからね。だから一方的に煽られたドライバーに対して「その前に何かやったのだろ!」等と言いがかりを付けてくるわけですが・・。

煽っては当て逃げ。いったい何があったのか?他。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 明日までが辛抱です・・。9月に入れば季節通りに暑さの峠を越え、過ごしやすくなるでしょう。とは言え油断は禁物ですが。

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 動画の最初からなぜか追越車線を走行し続けているところから始まっていますよね。しかも左の車線はがら空きですから。私も初見では追越車線を走行し続けたことで煽られたと考えていました。煽られるケースで、追越車線を走行し続ける『通行帯違反』よるケースが多いですからね・・。当然ながらコメント欄では「ずっと追越車線を走行していたから煽られたのだろ。」「走行車線へ復元していれば問題なかったのに。」等、煽られた撮影車に対する非難のコメントが多かったのですが、煽られただけで終わらず、加害者の左からの危険な追い越しの際に当て逃げまでされたのですよ。高速道路上で接触事故起こしたら接触された側がスピンを起こして周囲を巻き込む重大事故に繋がってしまうリスクが高いのですが、幸いにも煽られた撮影車のドライバーと同乗していた家族が無事だったのが何よりでしたね・・。

 

 ではなぜ追越車線をずっと走行し続けていたのか?どうも煽られた撮影車のドライバーがインタビューで回答していたセリフが引っかかったのです。「ずっと煽りを受けていた。車間距離を詰めたり・・」その後です。私が特に引っかかったのは。そう、蛇行運転もしていたとの事。ってことは・・これってもしや・・本当は走行車線に戻りたかったのに、加害者の車両が車間を詰めて左右にふらついてはその復元を妨害していてずっと追越車線をずっと走り続けさせられ、その加害者から逃げるべく速度を出していたかもしれないと私は考えます。当て逃げされる前まで前の車よりも速度が出ていましたよね。少なくとも100キロ以上は出ているでしょう。その時点で低速走行していたわけではありませんから。となると、追越車線を低速走行でずっと走行していたかどうかは映像からでは不明ってことです。実際どのようにして煽りに発展したのかは我々外野がどうこう言うものではなく、それに煽られた撮影車のドライバーがどう運転していたかは取り敢えずそこは重要ではありませんね。重要なのはあくまで煽り運転だけでなく、当て逃げまで発生しているという言い逃れのできない事実が記録されてニュースになったということであるため、その後でどちらが悪いかという次元の問題ではないということ。あくまで当事者の問題ですから。勿論煽られた撮影車のドライバーの問題点の指摘はあくまで上西氏ら専門家に、また双方の違反の取り締まりはあくまで警官に任せればいいのです。我々一のドライバーの身分である以上、煽られた撮影車のドライバーに対して「煽られた撮影車のドライバーに原因が~」等と、とやかく上から目線であれこれ非難する資格はありませんからね。この辺は以前にも当ブログでも何度も書いていますが。ただ、そういう6割の危険運転予備軍に対してあまり反応しないよう気を付けます。相手に感情を持つことになりますから。いちいちそういう連中に対して苛立ってはまともに運転なんて出来っこありません。ならば考えを改まってもらうよう期待せず、「こういう奴等だ。何言っても無駄」と割り切り信用しないまでです。苛立っても何もせずやり過ごす3割弱側に入れるよう努力せねば・・。ホント見習いたいです!

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 福岡県福岡市早良区で中学生が死亡する事故で進展ですね。制限速度を大幅超過で走行したうえに道路を横断していた中学生を轢いて死亡させた山田被告に対し、在宅起訴されました。記事にある通り、それまでは高級車を乗り回す際に危険な運転を繰り返していたと多く証言がされていましたよね・・。で、志堂寺教授のコメント、まさにそれに尽きますよ!高級車を乗り回す自分が偉いという誤った『優越感』。そもそもの煽り運転の根本的な原因ですよね。その『交通ルールを無視し危険な運転を繰り返すドライバーには、共通した傾向や特徴がある』のは、6割強の危険運転予備軍にも大々的に該当してますよね。その優越感に浸った中で周囲のドライバーが自分とは違う運転されて、ペースを乱されると抑えきれない程怒ってはロードレイジを起こすリスクが高いという見解をされている程ですから当然でしょう。その背景には交通ルールは自分には無関係、自分は運転に自信があり運転は上手い方だと自称する程自惚れが強いからでしょう。その驕りや過信から事故やヒヤリハットにトラブルを起こしているのですから。当然運転が上手いと思うということは、それだけ安全運転に対して等閑になっていき、普段運転していくうちに、速度超過でも罪悪感が無くなる程なあなあになっていくのです。そのような危険運転予備軍というDQNドライバーがネット上に多くいるわけですから、その連中の意見が多数派と、まるで正しいかのように聞こえてしまい、その連中の行いが確信犯になるくらいですから、その者同士で慣れ合ってしまっているワケですよ。だから「流れ(つまり自分のペース)に乗って走行しろ」だの「交通ルールただただ守ればいいというものではない」等マイルールを持ち掛けてトンデモ屁理屈を平気で言えるわけですよ。それでは駄目だってことを恐らく教授は言いたいのでしょうね。そのDQNドライバーどもは一つ目の記事でも平気で「煽られてぶつけられた方が悪い。」とコメント欄で書いてますから山田被告と同類に間違いないですね。だからそんな連中にいちいち苛立ってはキリがなく無駄だと気付き、そういうものと割り切って感情を持たないことと信用しないことにしたのです。

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 海外ではドライバー同士で喧嘩に発展するケースが。他国でも斧だかハンマーで応戦したケースもあった程。海外の煽り運転はやはり想像を裏切りませんね・・。国内でもこうならないためにも、怒りを抑える努力が必要だと感じたワケですよ。海外だからとか全く他人事ではありませんから。コメント欄には「車に乗ると人が変わるというよりかは、本質が現れる。」と、私と同じ意見の方がいて、同感でしたね。「煽られる方が悪い」とか平気で言う6割強の危険運転予備軍は十中八九海外で運転中にトラブル起こしますね・・。

煽り運転は100件摘発、相手にいちいち苛立たない努力。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 夏の暑さはまだまだ続くそうなので、辛抱しどきです・・。長期予報で9月の気温の予報が平年並みに修正されているので、来月になれば幾らか気温が落ち着くということでしょう。そうなればいいのですが・・。

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 丁度100件でしょうか。実際はもう少し多いのか少ないのか?オーサーコメンターの熊谷氏と上西氏は煽り運転に対する防止策を書かれておりますが、煽られた側に対して防衛運転心掛けましょうと伝えるだけではどう考えても減らせません。何度も当ブログで書いてるように、いくら気を付けて運転していても煽ってくるDQNドライバーは幾らでもいますから。如何に加害者や『6割の危険運転予備軍』をどうするかが肝になっていくかと。再三言われ続けているアンガーマネジメントの他、オーサーコメンターの仰る通り、余裕を持って運転する必要があります。というように、もう少し加害者や6割の危険運転予備軍に対して提言してほしかったですね…。ストレス溜まった状態で運転しないとか。余裕を持った運転や無理な運転をしないのは加害者や6割の危険運転予備軍に対しても言えることでもあるため、誰もが心掛けなければなりません。絶対他人事ではありませんから。
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 おや?てっきり前車が低速走行されたことが最も多かったと思っていましたがアンケート調査の結果は追い越しがでしたか。で、その一つとして追越車線を走る続けたが僅か4.3%にとどまっていますよね。それよりも制限速度で走行していたが11.1%の方が多いのも問題ですよ・・。何せルールを守った末に煽られたのですから。加害者もどんな言い訳しようともこれがきっかけならば全く言い逃れが出来ませんからね。そもそも煽ったという証拠が残った以上全く言い逃れできないものですが。志堂寺教授は煽るタイプに『衝動型』と『道具型』二種類いると記事に書いてあります。確かに専門家の指摘だからその通りではありますが、他にも私は両方兼ね揃えているタイプもいると思うのですよ。道具型のパターンにも瞬間的に苛立つと述べているのでそれも衝動的だと思うからです。道具型でさえ、煽り運転は熊谷氏の指摘通り飲酒運転同様罪の重い危険運転だと分かっている筈なのに、にも関わらず前の車を退ける目的でオラオラどけどけ運転する所謂『意図的危険敢行運転タイプ』ですから。何れも該当するドライバーは、かもしれない運転絶対してませんよね。予め予測し、かもしれない運転を心掛ければ急な進路変更等のヒヤリハットも頭に入れて気を付けて運転していますから、いくら苛立つほどの運転行為をされても何もせずにいられるのです。苛立った経験のあるドライバーのうち、そのドライバーが4割弱しかいないのですから大問題ですよ。残りの6割強が志堂寺教授が提言する二つのタイプのどれか或いは両方に該当している恐れがあるってことでしょう。煽られない対策として車間距離を取るのもとても有効策です。煽ったつもりがなくとも、必要以上に車間距離を縮めてしまい「煽られた!」と訴えられてしまうケースも少なくありませんからね・・。また、その車間距離不保持によって追突事故に繋がってしまいますので、車間距離を取るのは大いに有効です。ヒヤリハットを受けた時もやたらクラクション鳴らさなくするため未然に予測もしやすいですから。

 

 話を戻して、成程・・追い越しがきっかけということは、つまり・・一つ考えられるのが追越車線へ入られたことに対して激高して煽るケースかと。つまり加害者から見て前に入られたのですから。しかも煽られた側は当然速度を一発免停上等なくらい大幅超過してる加害者よりも速度が遅いですし。煽られた側の速度が遅かったのと、走行車線の車列に一台入れる車間が生まれたため、当然法規上は加害者の車はその空いた車間に入って復元しなければならなくなりますよね。よって、そのまま走行車線にとどまっていればずっと追越車線を走行するのが許されたのに前方の走行車線の車列から加害者の車を塞ぐようにして前に入られたことで、思い通りに運転させてもらえずその怒りで煽りに走るのかと。それならば合点がいきますよね。加害者は自車の前の追越車線に進路変更してくるというかもしれない運転なんてしてるとは当然思えませんから。「鈍い車は大人しく走行車線を走行していろよ。」と思いながら一発免停上等な程の速度超過で走行車線の車列を追い越していたことでしょう。そうでなくともどのみち走行車線に復元せずに追越車線をずっと走行していたでしょうけどね。追越車線に進路変更して煽られてしまった側は、自車の進路変更の際、ミラーには相当小さく車両が写っていたので余裕があると思い進路変更したと考えられますし。まだだいぶ後方に遠くにいるからそう追いつかれないだろうと思って追越車線に進路変更したのに・・という、そういうケース多いと思うのです。相対速度がだいぶ離れていますからね・・。当然加害者からすればいくら制限速度プラス10キロ程度であってもまだまだノロノロ運転のうちに入ると解釈していいかと。ただでさえコメント欄でもやたらノロノロ運転を強調しておりますし。

 

 こういう連中に対していちいち何かしら感情抱いてしまえばロクに運転できませんので。いい加減、煽り運転のニュースのコメント欄に反応するのを止めた方がためになるかな・・。私自身がこれだけ相手に感情を持っては、その6割の危険運転予備軍と同類であるため世話がありませんから。やはり相手を信用しないことですね。その意識を持つだけでも6割強の危険運転予備軍に含まれないドライバーへ近づけるでしょうし。運転上のスルースキルを持つとはこのことでしょう。

 

 最後に。昨日のケンミンSHOWで滋賀県の何もないに対する救済特集を取り上げてましたけど、そもそも滋賀県バウムクーヘン以外にいろいろありますけどね。鴨鍋、ひこにゃん彦根城近江牛、旧豊郷小学校信楽焼鮒寿司、他にも去年の大河ドラマ麒麟が来る』でも舞台になった比叡山延暦寺など歴史の舞台になったスポット多いですよね。ただただ滋賀県に対してあまり関心が無い故に何もないと思い込んだのでは?と思いました。琵琶湖周辺はサイクリングやジョギングするにうってつけな道路整備されていますから一度は行ってみたいです。