真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

悲しき哉。映画の醍醐味を知らない連中。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 いやぁ・・この数日暑い暑い!まだ5月なのに夏日を超える日が続いております。もうこれ以上暑くならないでほしいですよ。ただ、まだ空気がカラッとしているので風が吹いていると気持ちいいです。

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 ファスト映画について進展が。各映画会社13社が5億円の損害賠償を求めて東京地裁への提訴に踏み切りましたね。ファスト映画なので、2時間程度の映画を大幅に短縮してそれを動画サイトに投稿したことで著作権を侵害し、逮捕されたのが記憶に残っているところです。以前にも触れましたけど、大きなスクリーンでしかも臨場感あふれる映画場で1秒まで隅々じっくり観るのが映画鑑賞の醍醐味なのですよね。にもかかわらず映画鑑賞途中で携帯を弄るとか・・鑑賞者のマナーはどうなっているのでしょうか…。どうしてもやむを得ず連絡を取らなければならないのであれば、場内から退席して通話するなりやり取りすればと思います。でなければ他の鑑賞者にも迷惑が掛かりますし。映画鑑賞中に意味もなく形態を弄る神経がわかりません……。

 

 何だかこう思うのですよ。そう、水曜どうでしょうの欧州リベンジでパリからスタートしてドイツを旅している途中、あれこれ観光スポット沢山あるにもかかわらずスルーしまくり、ずっと車での移動ばかりで思わず大泉さんが「果たして(ドイツの)見どころは本当にこれしかなかったのでしょうか?」と、口に出し移動のカツカツっぷりに不満を漏らしていましたよね。(笑)で、それと同様にファスト映画も「果たしてこの作品の見どころはこの程度なのでしょうか?」いいえ、何れもそんな筈はないのですよ。映画の何でもないシーンにも大きな意味合いを持っていて監督など制作者のセンスが感じ取れたりするもの。やはり隅々まで見ないと損ですよね。お金を出して観るのですから。

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 これは本当に重要ですよ。実に核心を突いておりますので。これ程までにドライブレコーダーが普及し、なぜあれだけ厳罰化されたにもかかわらず煽るドライバーが後を絶たないのか。それでも一時の怒りの感情からここまで暴発するとは実にこれも悲しき哉……。煽り運転をして後に残るのは後悔だけですからね。後々になって「煽るつもりはなかった。意図的ではない。」と自己弁護。完全無欠の『未必の故意』なのですが。で、ハンドルを握ると人が変わると記事に書いておりますが、決してそうではありません。潜在している素の性格が顕在化するだけです。つまりプライベート空間にいると思い込んで本音で思っていることがそのまま剥き出しに露わになるという、完全に『正直者の国』の住人状態ってヤツです。だから大きな車に乗ると気が大きくなる傾向になるわけですよ。それが災いして他のドライバーと何かと比較する方向に走って見下したり舐められたくないと言わんばかりに張り合おうとすることによって、攻撃的な性格が顕在化してロードレイジを引き起こすのです。それだけ相手にしないという防衛手段をとれなくなるのですよね。で、小さな車をターゲットにする傾向にあると記事に書いております。やはり相手を見て煽り運転するのですよね。煽られたドライバーが何もせずに普通に運転していただけなのに加害者は自分を正当化すべく相手が先に悪質な運転をしてきたと言い掛かりを付けてくるケース、実際多いですよね・・。煽り運転のニュースの度にコメント欄では「煽られた側が原因を作ったのが殆ど」等と実際の傾向と180度ズレた的外れ甚だしい意見を書き込むほどです。やはり煽られた側の責任に持ち込もうという考えが煽り運転を誘発すると言っても過言ではありません。以前取り上げた記事に「煽られ運転」という新語の危機について触れておりましたが、実に的を得ております。

 

 で、最後に専門家だからこそ提言できる内容が記載されておりましたね。きっかけを作らないこと。これも大事です。2019年の調査の段階では4割強が実際煽られたドライバーが何かしらきっかけを作ってしまっていたというデータが残っておりました。当然ながらこれが事故に至れば半分までは行かずともそれなりに過失は付いてしまいます。このように煽られた側に対して提議する資格があるのはあくまで取り締まりに係った警官や交通問題に精通した弁護士等専門家。一のドライバーである我々は煽らないためにも運転中も冷静さをキープするよう安全運転を心掛けることです。そのためにも交通ルールを守りマナー向上もしなければなりません。

煽られやすい?追いつかれ義務違反とサンデードライバー。

 こんばんは。真兵衛です。

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 前回の続きです。2つの記事を読んでて・・前回触れた記事の後に読むと「何だか違うなー・・。」と思わず口に出てしまいそうでした。一つ目の追いつかれ義務について。確かに後ろから速い車が来たら先に行かせる、制限速度を超えていても関係なく先に行かせた方が、防衛運転の観点では得策ですし、とりわけえらい速い速度で走行するドライバーはロクなドライバーではない確率が高いですから関わりたくないですからね。しかしそれは『自分だったらこうする』に過ぎず、それが大半のドライバーから同感されているからか、「速い車が来たら譲れ!」と強要する不届きなDQNドライバーもいる程。・・でそこでツッコミどころなのが、片側2車線以上の道路専用道路や高速道路での話をしてくることですよ・・。追いつかれ義務違反で、複数通行帯がある場合を除くと記載があるので、片側2車線以上の道路では適用されないのですよね。DQNドライバー程、追いつかれ義務違反や通行帯違反にやたら守れ守れと強要してきますよね。では速度超過はどうでもいいのでしょうか。全然よくありませんね。速度超過を棚上げしておいて追いつかれ義務を守れと強要している時点でホントどっちもどっちですから。1つ目の記事はまだまともでした。

 

 問題なのが二つ目の記事。なーーーーーーーーにがサンデードライバーなのでしょうか。週末にいる運転下手なドライバーだからと言ってサンデードライバーと決めつけるのはあまりにも乱暴すぎではありませんかね。平日通勤の足で運転しているドライバーも週末運転しておりますし、平日運転しているドライバーイコール運転上手とは限らないでしょう。それに週末しか運転しないと言いますか週末しか運転する機会のないドライバーであっても、運転上手な方もおりますよね。つまり・・毎日乗るのか週末しか乗らないのか関係なくあくまで個々のドライバー次第に過ぎません。ただ・・百歩譲って一理あるとすればペーパードライバーでしょう。偶にしか運転しないのですから、多少運転が不慣れなのは致し方ないですから。「特に週末はこういうドライバーいるよね。長期休暇期間となれば尚更。」と割り切って運転し、予測を増やせばいいのです。そうすることで、かもしれない運転に繋がるわけですから。で、案外煽られる側によくみられるとネット上で書かれる追いつかれ義務違反や通行帯違反を繰り返しているのは毎日運転する側だったりしますよね。運転慣れれば慣れる程それまでの経験における成功体験が仇となってその慣れから交通ルールに対して等閑になってしまうワケです。勿論煽り運転の加害者は言うまでもなく運転スキルが高い傾向にありますよね。折角運転経験豊富なのに、それをプラスに生かさずに交通ルール違反を繰り返しては煽り運転を起こすという実に愚かな方向に走る上、煽り運転が起こる度にされる側のせいにするDQNドライバーが一定いて日本の道路交通社会本当に大丈夫なのか?と思うのも禁じえません……。

煽られ運転?何だそれは、関係ない!

 こんばんは。真兵衛です。

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 早速本題に。筆者も何故煽り運転が減らないのか核心を突いておりますね。ドライブレコーダーがあれだけ普及し、これだけ社会問題にもなっているにもかかわらず、相変わらず煽り運転で「煽られた側に原因が~」と、煽られたドライバーのせいにしたがる愚かな考えを持つ運転適性ゼロのDQNドライバーがいるのですから。もしその屁理屈が正論ならば、ここまで社会問題にはなっていなかったはずですし。記事の2ページ目の後半ではそもそも悪いのは加害者であるのに煽られ運転と名付けて煽り運転と同列で語る風潮に危機を感じているのは大いに同意です。思わず藤村Dばりに「そうでしょうぉ!?そぉなんですよぉ!!」と声が裏返る程ですから。他にも3ページ目には追いつかれ義務について説明されており、私の考えてる通り追いつかれ義務が発生するのは制限・法定速度内での話なのですよね。その最たる例が原付一種のバイクが後ろから乗用車に追いつかれたケース。にもかかわらずDQNドライバー共は「速い(つまり自分に対してを暗に言っている)車に譲れ!そうしないから煽られるんだ!」の一点張り。実に自分勝手な言い分なのかが分かります。マイペースで走っているのは速度超過で走行するDQNドライバー共なのですが、その連中は制限速度を守るドライバーに対して「マイペースで走るな!」と平気でほざいてますよね・・。で、その3ページ目の後半で筆者の主張に対して『「いい子ぶるな」「現実に即していない」などの強い反論多く寄せられるであろうことが如実に予想できる。』と書かれておりまして、筆者は客観的な主張で警笛を鳴らしているのですよね。この辺は綾人氏や上西氏、志堂寺教授ら交通問題の専門家の受け売りでもあるので、私にとって何一つ反論する要素が見当たりません。交通社会上ではそのいい子ぶってナンボなのですよ。ルールを守れないから事故やトラブルが起きているわけですから。筆者の考え通りの方が普段運転しない若者や女性がより運転しやすくなりますよね。絶対に『煽られ運転』を新語に入れてはなりません!煽られ運転も結局やっていることは煽り運転に何ら変わりませんから。何せ意図的に周囲を苛つかせる運転行為なので。意図的に苛つかせる時点で煽り運転と見なしていいと思いますよ。ただ・・妨害運転罪に該当するかどうかはグレーでしょうけど・・。とは言え、そんな運転しているドライバーなんて無視するのが鉄則です。それでも相手に感情を持ってしまえば『意地張り運転』から事故に繋がりかねませんからね。煽られたドライバーを非難するDQNドライバー共は何かと運転に拘りが強く張り合おうとする傾向にあります。先程触れたように特に速度の遅いドライバーには辛辣です。速度超過には寛容なのに追いつかれ義務や通行帯違反になるとやたら口煩く主張しますから。その時点で速度違反を同列で語っても結構な領域ですよね。速度違反をしている時点でホントどっちもどっちですから。

 

 思えばSNSでの誹謗中傷問題でも、物事の考えに語尾に何かと『べき』を使いがちな程に自分の考えが絶対であると言わんばかりに何かしら拘りを持っておりますよね。しかも年齢が行けば行くほど割合が高く、動機は「自分の意見を述べて批評しただけ。」と主張。煽る加害者も運転経験が豊富な程割合が高く、「(煽られたドライバーの)運転行為に注意するつもりだった。」が動機だったケースが少なくありません。というように、何れも自分の正当性を訴えようとする人程犯しているという共通点がありますよね。で、それだけでなく、何れも自分にとっての正当性という主観に過ぎず、客観性がほぼ皆無であるということ。で謂れのない被害を周囲が受けるという・・。

 

 交通問題に話を戻しますが、実際運転中は「こういうドライバーいるよね。」と割り切ってハンドル握っております。しかし煽られたドライバーのせいにしたがるDQNドライバー共はそのように考えて運転しているとは思えません。自分の都合のいいようにしか考えずに運転していることでしょう。でなければ運転中に些細なことでいちいち苛立つことなんてありませんし。東金道路の煽りの件では、煽られた撮影車が追い越し車線を加害者のはるか前にいた時点から「何で俺の前に車いるんだ!ここは俺専用の車線だ!」と、もう既に煽り運転のスイッチは入っておりましたし、昨日触れた煽りの件では、「何で女がこんなクラシックカーに乗っているんだよ!」と、気に入らなさを口実にカーステレオの音量を注意しに行ったという、加害者にとって普通じゃないことを目にしてスイッチが入ってしまう実にしょーーーーーーーーもない原因なのですよ。傍から見ればどう考えて加害者のその考えが全然普通ではありません。追い越し中に前に車がいるから何ですか。女性が古いクラシックカー乗っていたって大いに結構ではありませんか。綾人氏が動画で提言した『相手に感情を持たない』『相手を信用しない』のは、「こういうドライバーいるよね。」と、割り切って運転することで心掛けることができるのですよ。ですから女性ドライバーがクラシックカーに乗っていたって全然驚きもしませんし、そもそも高速道路は追越車線を利用せず粛々と走行車線を走り続け、先を急ぐ運転をしませんから。要は運転に対する意識の問題でしょう。その意識を改めるためにも、やはりアンガーマネジメントが欠かせません。重ねますが、「こういうドライバーいるよね。」と予め割り切っていれば、たとえ『煽られ運転』をするドライバーに遭遇しても冷静にいられますし。逆に運転中はそういう寛容な心が必要なのでしょう。それによって『防衛運転』に徹することができますから。

 

 などと、この記事を読んで思うことが多々ありますが、この辺にしておきますかね。

 最後にウマ娘の話を。画像の話をする前に見出しのネタ元を。今年ウマ娘化されたナリタトップロードが6歳時2002年の京都大賞典を制した際に実況を担当していた馬場鉄志アナの「世代交代?何だそれは、関係ない!」名フレーズがネタ元になっております。画像の通り、ピックアップされているチアリーディングのナイスネイチャ、無事入厩を果たしました!ほしかったので引けて良かった!この『コメくいてー』顔とても似合っておりますね。(笑)で、明日は3歳限定のGⅠNHKマイルカップです。また、競馬ファンにとって・・「五月病?何だそれは、関係ない!」でしょうね!連休明けてもこれからヴィクトリアマイルの他、オークスにそして何と言ってもダービーも控えており、安田記念が行われる6月上旬まで毎週開催されますからね!

許すまじ!サッカー名門校を晒しものにした指導者。他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日もお休みの方もいることでしょう。とは言っても・・何なんすかねぇ・・この暑さ。秋田県岩手県真夏日を観測したそうで。しかし明日以降は暫く気温が落ち着くみたいなので一安心です。

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 本当に何なのでしょうか!・・と思わずにはいられません。段原監督のコメントが二転三転していますよね。そのため会見では記者からの問答にまともに答えられておらずただただ平謝りを繰り返すばかり。何のためにスッキリに生出演して弁明したのでしょうかね?流石に加藤浩次氏も堪ったものではありません。記事の見出しの通り、段原監督は「私のいう事が正しいのです!」と言わんばかり嘘をつきに生出演したということになりますから。で、学校側の会見と食い違っていますからね。全く信用できません。

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 生徒の謝罪動画がアップされた際、監督は生徒が自主的に行ったとコメントしておりましたが、実際は暴行動画がアップされた翌日のミーティングで脅すように生徒に指示をし、しかも顔出しで実名で謝罪動画を上げたことでさらに非難を浴びるという・・。その実際の声が録音されており、動かぬ証拠として残っているのですよね。今後の動向が気になります。

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 こいつらもホント何なんすかねぇ……。その中に二十歳未満で泥酔しておりますし、その時点で完全にアウトですよ。こういう安くてボリュームのある名店にはこういうならず者も引き寄せてしまうリスクも伴うものですね・・。で、その6人組には同業者もいたそうで。にもかかわらず食べ物を平気で粗末にする神経が分かりませんので、コンプライアンス教育を徹底するのは勿論なのですが、感情論有無関係なくその加害者を先ず解雇することを勧めます。食べ物を扱う資格ありませんから。

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 これ、相手を見てやったことでしょう。何せ煽られたドライバーは女性一人で乗っていましたし。で、しかもその煽られた女性ドライバーが乗っていた車が30年以上前のクラシックカーで加害者のライダーは「何でお前がそんな車に乗っているんだよ!」と暗に言いたくて「音がうるさい!」とか何かしらいちゃもん付けては煽ったのでしょう。たとえ煽られた方は関わらないように気を付けていても、それでもなおこういう実に面倒なDQNドライバーが一方的に絡んで来るのですから、ホント質悪いですね…。またコメント欄一つ目から的外れな意見が・・。「何でも煽り運転で一纏めするな!」って・・いやいやいや!実際煽られたのがドライブレコーダーに映っておりましたけど!!?それに「ライダーはただ注意しに行っただけ。」フロントガラスを殴打までしているのに何をもって注意なのですかねぇ…。注意するには常軌を逸しております。コメント欄で書いてる連中もしっかりニュース映像見ていなのですね。(呆れ)そもそも普通ならいくら相手の車のカーステレオで音量が大きいからといっていちいち注意なんてしません!なので相手を見て煽り、フロントガラスを叩いたと見ております。先程挙げたように動機は実にしょーーーーーーーーもない理由でしょうし。

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 宮城県はだいぶ改善されたとニュースにはなっていた割には、いざ歩行者として信号のない横断歩道を待機しているとドライバーは歩行者である私の存在にまっっっっっっっっっったく気付きません!両側合わせて10台ぐらい通り越して漸く気付いて止まってくれるってところです。映像ニュース見てて、違反をしたドライバーの言い分には実に呆れ返りますよね・・。「違反しているのは自分だけではない!」「見逃してくれ!」と、常套句ですから。そうやって交通ルールを守らないから事故や交通トラブルが実際起きているのです。煽り運転の加害者は交通ルール全然守ってませんし。

 

 最後にウマ娘の話を。2002年のクラシック世代の2頭がウマ娘化されることが明らかになりました!私もその発表を聞いた瞬間思わず絶叫しそうになりましたから。(笑)一人目は天皇賞秋で数々のジンクスを覆し、更に有馬記念では絶対的な強さで圧倒したシンボリクリスエス、二人目はそのシンボリクリスエスに先着してダービーを勝つも、その後は引退してウオッカという名牝の娘を持つタニノギムレット。奇しくも血統がロベルト系という共通点があります。一番喜んだのは帰国子女で、ラーメンが大好きなファインモーションでしょうね。で、彼女の彼氏的存在のエアシャカールは「まーた厄介な奴らが来やがった・・。まぁ、アイツ(アグネスフライトのこと)が来るよりかは・・。」と嘆息でしょう。競走馬のエアシャカールは2002年まで現役で、この年もG1勝てずそのまま引退したのですよね・・。それでのちに2000年のクラシック世代は『谷間の世代』と揶揄されてしまったのでしょう。しかしその世代にはアグネスデジタルタップダンスシチーイーグルカフェも該当しておりますので、そうは思わないですね。

今年のGWはコロナ前に回帰しつつある?他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 GWいかがお過ごしでしょうか?今年のGWは各地で観光客で賑わっておりますね。

 私も、また出掛けてきました。因みに画像は仙台駅の新幹線ホームにて。午前の仙台行きの在来線はかなり密になる恐れがあるので新幹線で来ました。

 仙台駅から仙山線へ乗り換えて葛岡駅で降りて親戚の墓参りに行ってきました。ここ数年全く行ってなかったので行けてよかったです。

 

 ・・で、問題はこの後何をしようかで仙台行きの電車内で考え込んでいるうちに仙台駅に着いてしまい結局仙台駅近辺を歩くことに。2日だからそこまで多くはないだろうとは思っていましたが、GW期間中だけあって多くの観光客が歩いておりました。で、仙台駅2階の催事場では東北のお土産が売られていましたね。暫く仙台に行かないうちにパルコやエスパル、駅中等の飲食店が新しくオープンしている店がありました。もちろん各飲食店には多くの客が入っておりましたね。私は仙台駅3階のお茶の井ヶ田喜久水庵でソフトクリームを食べました。近くに新幹線の改札口があって、仙台をはじめ東北の観光を楽しみに胸を躍らせながら入っていく旅行客もいれば、家族と別れを告げて仙台を後にすべく入っていく乗客など様々な利用客が通っていきましたね。思えば前回行ったのは2年前の2020年の6月でしたっけ。もう2年近く行ってなかったのですね・・。

 

 次にウマの話をしましょうか。先週行われた春の天皇賞で、今度は横山武史騎手の兄和生騎手を背にタイトルホルダーが制しました。これで横山一家3代で制したことになりますね。父の典弘騎手は96年にサクラローレルで、また2004年にはイングランディーレで逃げ切り勝ちの波乱を起こしたことでも知られておりますよね。で、タイトルホルダーも後続と7馬身ちぎっての逃げ切り勝ち。最後の直線で加速して突き放しましたよね。コースは阪神競馬場でしたが、例年行われる京都競馬場でも勝てたでしょう。なお一番人気に推されていたキズナ産駒のディープボンドは惜しくも2着止まり。・・で、川田将雅騎手騎乗のシルヴァーソニックはスタート直後に落馬。空馬の状態で2着入線もゴール後に塀に乗り越えて転倒・・。ヒヤっとしましたが、馬体に異常が無くてホッとしましたね。落馬した川田騎手も怪我が無くて何よりでした。

 

 最後にサッカーの話を。2006年から1年半日本代表を指揮し、日本サッカーに新たな風を吹いたイビチャ・オシム氏が亡くなりました…。2003年からジェフユナイテッド市原を指揮を執りジェフは優勝を争うまでの強豪へ。で、2005年に悲願の初タイトルとなるナビスコ杯を優勝。また翌年にはシーズン途中に息子のアマル氏に引き継ぐとナビスコ杯を連覇。阿部勇樹巻誠一郎など当時ジェフでプレーしていた主力選手数人が代表選手の主力にもなる『オシムチルドレン』という粒ぞろいのメンツで構成。しかし・・2007年の終わりに体調不良から監督が岡田武史氏に交代することに・・。それまで数々の提言を残し、日本のサッカー界に大きく貢献しました。一のサッカーファンとして心から感謝とともに、ご冥福お祈りします。

せっかくなので、外出。絶好のドライブ日和に。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 折角ゴールデンウイーク期間に入ったので、そこまで遠くは行きませんが、ドライブ日和なので行ってきました。

 それは何処か?一関市です。まず釣山公園へ。・・2週間程早く行くべきでしたね・・。しかし見晴らしのよい位置から市内を見下ろせていい眺めです!1枚目の写真にある川は磐井川で、北上川ではないので注意。また、その架かる奥の方の橋が工事中なので、釣山公園沿いの道路は交通量が多かったですね・・。けど、無事駐車場見つけて停められて良かったです。

 

 厳美渓方面へ行く途中に買い物に。イオン一関店脇の駐車場スペースで野外の売り出しを実施しているためか駐車場に停めるのに一苦労でしたね…。停める途中で店へ入る、或いは店から出る歩行者が横断歩道を渡ってくるのでなかなか進まないのですから。でもまぁ、仕方ないですね、歩行者優先ですから。全く急いでいるわけではありませんし、帰るまでゆとりがあったおかげで悠然とハンドルを握っていましたので。何故そこで買い出しをすることにしたのか?岩手県で著名なご当地パンを買いたかったからです。

 買いだしを済ませた後は東北道一関インターを越えて厳美渓方面へ。その厳美渓の袂の道の駅へ行きました。このまま厳美渓へ行ってもよかったかなと思いましたが、午後は確実に家に居たかったので、お昼前に後にしました。

 

 ・・というように、お散歩感覚でドライブしてきたってわけです。だいぶ気晴らしにはなりましたね。

これもレッドカードでは全然物足りない程悪質な妨害行為!他

 こんばんは。真兵衛です。

 

 もうすぐゴールデンウイークだ!とワクワクするこの頃なのですが・・週間天気予報見てると・・どうも天気が全体的にぐずつく予報になっていますね…。ただ、この時世故に旅行を控える方も一定おりますし、そのまま新規感染者減ればいいですね。くれぐれも旅行の際は感染対策を万全に。

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 久々にテレ朝のサッカー解説者松〇〇太郎氏風に「何なんすかこれ……。」(呆れ)と思わず口に出てしまいましたよ。これは綾人氏の動画でも紹介されておりましたね。で、ノーカット版に「メディアにも提供することにした。」、更に進展報告まで4つも動画がアップされておりました。そのノーカット版の動画を見てると、煽られた撮影車に追いついて撮影者が左車線によけたところ煽り運転が起きたことがわかります。そして加害者はよりによって二つの車線を完全に封鎖して威嚇していますよね・・。このDQNドライバーも言わずもがな相当やべー奴なのは間違いありません。煽り運転の殆どが理由もなく加害者の一方的な何かしら妨害を受けたという有りもしない思い込みから起きてるケースですから、これももちろん該当しております。とは言っても、煽られたドライバーは「左車線へ避ける際にブレーキを踏んでしまったのがきっかけなのでは?」とコメントしておりましたが、しかし加害者がこれ程車間を詰めてくる方が当然問題ありますよね…。これ程ドラレコも普及しており、撮られれば晒されるというところまで頭が働かず、その一時の感情でこんな愚かな行為を平気でするって・・しかもそれに飽き足らずナンバーを偽造してそれに他の車両の通行をも妨げておりますから、重ねますがやはり相当やべー奴ですね……。一部始終見てて一発レッドでは全然物足りませんよ。無期限出場停止に制裁金うん百万円相当で釣り合う事案です。もうすぐに免許剥奪されなければ納得できませんし、県警もしっかり対処してほしいですね…。煽られたドライバーは「前に来て停められます!」に対して通報を受けた県警は「ですから先に行かせてください!」って・・これもホント何なんすかねぇ…全く噛み合っていませんでしたので実に応対がザルでしたよ。

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 見出しのセリフですが、そのDQNドライバーが如何にも言いそうなセリフですよ。その加害者は殺人ではなく危険運転致死傷罪で起訴されました。ホント全く納得できませんね・・。で、記事の2ページ目には「《ド偏見ドライブレコーダー後方撮影中貼っとる奴はまともな運転できない》」おやおやぁ!?「煽られる側に原因が~」等とコメント欄でほざいている連中と同じ穴の狢ってヤツでしたか!でしょうねぇ~!煽り運転で煽られる側のせいにしている時点でまともなドライバーではありませんから。それ程やべー奴だと想像するのは容易でしたし。彼もまた一発レッドでは全然物足りません。