真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-06-30 世界で最も寒い町で猛暑に・・。etc

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今回は私の好きな天気で、世界の天気についてを。

news.yahoo.co.jp

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 先週の話ですが、春から夏までシベリアで過ごす白鳥は大丈夫でしょうか・・。日本一寒い町と言えば陸別町ですが、世界一寒いエリアで知られているロシアのサハ共和国に位置する極東の町でオイミャコンと並んで寒極のベルホヤンスクで、な・・なんと38℃と凄まじい暑さに見舞われました・・。何れも冬場は氷点下40℃以下にまで下がるそんな世界一寒い町で40℃手前の猛暑ですか……。そんなサハ共和国のあちこちで森林火災が相次いでます。猛暑と言う異常気象が起因していると考えられますね・・。昔から叫ばれていた地球温暖化の影響がここまで来ているという事でしょう。それ以前に冬は氷点下うん十度まで下がって、夏は猛暑と超両極端な気温で常識的に考えて人が住める気候ではないと思うのですが・・。そう考えると第二次大戦後にシベリア送りにされた人たちは相当過酷な環境の中で生きたんですよね・・。

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 一方北海道では例年梅雨とは無縁のハズが梅雨空が続いていて記事にある通り例年にない程の日照不足になっています。北海道で獲れる作物は沢山あるので凶作にならなければいいのですが・・。近年雨が長続きした影響でジャガイモが不作になりましたからね・・。その『蝦夷梅雨』の原因にオホーツク海高気圧が強まったのも挙げられましたけどそれは大いにあり得ますね。で、私はそのオホーツク海高気圧の恩恵(?)を受けているワケですし。涼しくて過ごしやすいので。ただ・・釧路や根室、網走などの住民は厚着やストーブが必須でしょう・・。でもむしろ羨ましいですよ。暑いより全然マシです。

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 話をまた海外に戻して、イギリスのボーンマスでは暑さと自粛疲れのあまり、ビーチにマスクなしの人が殺到して密に…。この日33℃まで上がるイギリスにとって貴重な真夏日に。それ故に日頃の自粛疲れから一挙に人がごった返したわけですか・・。条件が重なってしまったのですね。イギリスは元々夏でも真夏日にならずにとても涼しい気候で、夏のロンドンは北海道の釧路や根室等よりちょっと高い程度。なので2012年の五輪で真夏の時期でも昼間にマラソン開催できたわけですよ。そんな基本夏は冷涼なイギリスにこれだけ気温が上がればそりゃビーチに行きたくなりますね・・。

 

 ロシアやイギリスの気候を知ると、このようにニュースになるのも頷けられますね。