真兵衛の徒然ブログ

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2020-06-01 どうなる?今年の子供たちの夏休み。

 こんばんは。真兵衛です。

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 6月に入り、各学校では授業が始まったかと思います。衣替えも今日からですが、正確には一週間早めるべきでしたね。先週から気温高めでしたので。・・で、2か月遅れで授業始まるわけですから、その遅れを取り戻すべく夏休みの削減を行って暑い中で授業をすることに。特に関東から西の地域では夏の気温が猛暑日まで上がる程えげつない暑さになるのでとても大変ですよ…。なのであまり削れないでしょうね・・。宮城県内でも梅雨が明けてからかなり暑くなる予報になっていて、比較的夏の時期の平均最高気温が低い故に猛暑日までと行かずとも真夏日でさえもバテてしまう体なわけですよ。更にマスク着用ですからね・・。で、とても暑い日はプールで水泳の授業のみってワケには行きませんし・・。何せプールを使用すること自体無理らしいですから。なのでエアコンレスで8月の授業はかなりリスキーなんですよね。そりゃ郡市長も申し訳なく思うわけですよ。冷夏とまで行かない程度に気温の上昇抑えられてほしいですね。つまり以前の例年の夏であってほしいです。流石に今年も厳しいか……。思えば去年は梅雨が明ける7月まではとても涼しくて過ごしやすかったですよね。本音で言わせると今年の夏はもうこれくらいでいいんじゃないか?いっその事『やませ』をもたらすオホーツク海高気圧に仕事してもらおうかな?なんて思ったのですが当然農家が怒りますね…。

 

 以前、当ブログで9月入学制度の導入に対して率直に賛成と書きました。しかしすぐには無理でしょうね・・。何せ来年にズレた東京五輪の時期と重なっていますし。ただ、少しずつ何年かかけて卒業・入学時期をずらす案が出ております。それならば遅れた2か月分、卒業時期を遅らせた方が・・って思いましたね。夏休みを減らして土曜日の休日返上は致し方ないとしても、やはり授業日数や時間を完全にリカバーできないんですよね・・。現状でオンライン授業など進んでいる一部の学校ぐらいでしょう。そう考えればやはり3月の卒業は無理ってことになりますよね。文科省も学習授業要領どの辺を省くのか、また中学・高校・大学受験もどうなるのか2か月遅れの授業開始によって多くの課題が生まれてますからどうするのか今後の動向がとても気になりますね・・。やはり小学6年生、中学・高校3年生には最後の学校の思い出を残して卒業してほしいものです。そのためにも遅れた分、卒業も例年の2か月遅れもアリだと思います。ただ、その2か月分の授業料の負担のことを考えるとまだまだ安易な考えでしょうけど・・。