真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-05-29 一部のルーレット族、御用に!SNSも運転も不適格なのはどちらか。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日は朝から清々しい晴天に恵まれ、暑かったのですが湿度が低かったのでそこまで不快ではなく我慢できる暑さでしたね。なのでこういう暑さの中で行楽地にでも行きたくなるような天気だったかと。それに洗濯物をまとめて洗ったり布団を干すにもうってつけでもありました。来週というか来月からは曇りが先行した今一つな天気が続くので遅くても明日までには済ませた方がいいでしょう。

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 漸く警視庁も動きましたね。しかし大学生の男ら4人とあって、氷山の一角でしょう。辰巳PAや大黒PA等で駐車場がこう言った連中で占めててドライバー同士で密になってましたし・・。しかも新型コロナウィルスでの緊急事態宣言による自粛中は該当する首都高エリア周辺の住民が夜の外出を我慢し家にいて、しかも寝てる時間帯でもあるため相当騒音でなかなか寝付けられずに苦しかったでしょうね…。以前にも当ブログでも触れましたが、これに対して八代弁護士も批判してましたよね。夜の外出を我慢して家にいる、増して寝ている時間帯でこれだけ騒音掻き立てられては苦情を訴えないわけにはいかないでしょう。

 

 動機は「首都高が空いているから。」や「気晴らしに。」書類送検された大学生ら4人に限らずルーレット族の殆どはそれが動機でしょうね。論理的に考えて自粛した夜の首都高の交通量がかなり減って走りやすくなるわけですから、そりゃ無茶な速度で気晴らしにかっ飛ばしたくなるでしょうね・・。違法、あるいは違法ギリギリまで改造した車の性能を確かめるための走行もしてたでしょうし。中には200キロでの走行ですか……。完全無法地帯と化してますね……。「いくら気晴らしとは言え、自粛疲れでここまでやるのか・・。」って思いましたよ。こんなヤカラがいると思うとますます首都高を利用したくないですね。

 

 そう思ってしまうのがコメント欄にも。「確かにあの暴走行為は論外だが、制限速度が低すぎるのも問題。」「速度を守る必要はないが限度があるのは確か。」「そもそも首都高で速度を守って運転する車は見たことない。」「制限速度の低い首都高で速度を守れとは自粛警察と同じ考え。」という制限速度のあまりの低さ故に自分にとって守る意味がない交通ルールとして速度超過を正当化する書き込みがあって、もし車で東京へ行ったとしてもますます首都高を利用するのを止めようと思ってしまいましたね・・。首都高で速度を守って運転したらそりゃ煽られますからねぇ…。記事の最後に『警視庁幹部は「ルーレット族にあおられるなどしても法定速度を守り、冷静に走行してほしい」と呼びかけている。』と書いてあるのに、警視庁幹部の呼びかけを平気で無視どころか「警視庁幹部の忠告に従って運転するドライバーにこそ取り締まれ!」(恐らく渋滞を生む等、邪魔になるからかと。)と書き込むほど。そりゃ取り締まりが追いつきませんね…。そして地方から来て首都高を利用するドライバーにとっても運転しづらいでしょう。「首都高は速度を超過して運転してナンボだ!」なので。首都高で度々事故起きてますけど…。普段首都高を利用していないドライバーが無理な速度超過の流れに合わせて運転したのが事故の原因の一つと思われますし。ただでさえ余裕がなくなりますよね・・。速度超過を教唆する連中もルーレット族と同じ穴の狢。警官も徹底して取り締まってほしいですね。懸念材料の一つとしてもし再び誤って首都高へ進入してしまったウーバーイーツ等、自転車に遭遇したらそれを避けようとして事故にもなりかねませんし・・。ただこの件のコメント欄にはルーレット族に対する非難のコメントが多かったのでまだよかったですね。

 

 首都高の制限速度の引き上げはハッキリ言ってまず無理ですね。郊外に道路が敷かれていません。中心街に道路が敷かれている以上いかんせん騒音問題が付き纏います。何せ都心の中心街はカーブが多いですもの。それ以前に周囲に高層マンションやオフィスビル等が建ち並んでいて、これ以上速度を引き上げたら騒音にもなるんですよ。つまり制限速度を批判している連中は、ルーレット族の無謀な走りを合法化しろと言っているようなもの捉えて過言ではないと思うんです。(もちろん全てがそうだとまでは言いませんが。)故に逆に速度を守って運転するドライバーを非難するというそれこそが自粛警察と同じ考えでしょうよ……。いくら制限速度があまりにも遅いからと言って制限速度守ってるドライバーに対しては煽って、周囲に対して騒音で迷惑かけてますから。そもそも首都高は1964年の東京五輪の頃に整備されたわけですし、どうしても制限速度をせめて80まで引き上げるとなると先ずは現状の道路を解体するところから取り掛からないと無理でしょう。まぁ・・道路を解体することすら無理ですし。ただでさえカーブの多い首都高の制限速度を引き上げるのは絶対無理。寧ろこれ以上上げたら危険ですし、周辺はますます騒音によって生活に支障をきたすでしょう。

 

 なので、首都高は速度を守らないドライバーが利用するならば、それが流れとして速度を合わせて運転しなければならないのでどうしても無理に速度違反して運転せざるを得ないわけですから、それならば利用しないで敢えて下道を迂回する方が・・って思ってしまいますね・・。しかし都内を通り抜ける時は首都高が何よりに近道。警視庁幹部の忠告通り従い、もし煽られたら訴えて冷静に対処すればいいですね。当然ドラレコの設置は前提になりますが。

 

 『嫌なら利用しなければいいだけ』で、他にも。話は変わって前回の後半に書いたネット上の誹謗中傷についてを。各情報番組にてコメンターが「(誹謗中傷の被害を受けた側が)SNSを利用しなければいいのでは?」とエゴサーチで傷つくくらいならもうSNSするべきではないという意見が。確かにSNS疲れを起こす原因の一つが誹謗中傷をされたことでしょう。なので私ならそうするでしょうね。しかし立川志らく氏も「モラルの問題であって」と反論した程で、寧ろ「嫌なら利用しなければいい」というセリフは誹謗中傷された側が書き込んだ側に対して言うべきでしょう。『テラスハウス』の放送が中止になりました。当番組の出演者の木村花氏に対して誹謗中傷が酷かったわけですが、そこまでするくらいならじゃあその番組見なければいいのでは?って思ったわけですよ。よく言いますよね。『好きの反対は無関心』と。本当に嫌いならその番組すら見なくなるでしょう。YouTube等も投稿者に対してコメント欄に「つまらん動画上げるな!」と書き込む人もそう書き込むくらいなら見なければいいのにって思いますよね。それだけ時間の無駄ってわけですから。

 

 以前高齢者の免許についてモーニングショーにて玉川徹氏は「この年齢でいかに運転不適格なドライバーを排除するかが大事だ。」と指摘したのを覚えてます。また学校教育でもいじめられっ子が転校する現状ですが、本来はいじめっ子を排除しなければならないんですよね。それと同じで、誹謗中傷をされた側がSNSや動画投稿をやめるのではなくて逆に誹謗中傷する側を排除しなければならないのです。話を戻しますが勿論高齢者でなくとも石橋容疑者や宮崎容疑者等と同様、運転不適格なドライバーわんさかいますよね・・。そもそも交通ルールをロクに守れず、自分ルールでルーレット族同様に我が物顔公道をオラオラどけどけ運転!そんな連中をのさばらせてはいけません。けどそんな連中がザラにいるものだから取り締まりが追いつかない現状なのがとても残念なところですよ・・。

 

 しかしこの手の話題でなんだか毎度同じこと書いてるような・・。まぁでも自分に対しての戒めも含まれてますから。明日は我が身とはよく言いますし。今まで触れてきた話題でもたとえ嫌なら触れなければいい、では済まされないから触れて書くんですよ。何せ避けては通れない事案ばかりですから。常に戒めることを心掛けてます。